今日はこどもの日という事で特別にお二人の応援コメントを紹介します。スペシャルな二人目はアソビノ代表沓掛瑞穂さん!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー子どもが将来社会で生きていく力(=非認知能力)を育てる教室を上田市でやっています。 非認知能力は、勉強とは違い、子ども自身が主体的に考えて行動し挑戦していく力のこと。 20以上あるカリキュラムのひとつに、模擬の会社を作って、なにを売る・どこで売る・いくらで売る・得たお金をどうする?をすべて自分たちで考え、企画実行する「子ども株式会社」があります。 子どもがイベント企画者となり、店長となる点は、大人が運営母体となっている他イベントとはまた違ったおもしろみがあります。 規模が小さくても、そんな特色があるイベントも拾ってくれるのは、とてもありがたいことです。 子どもたちにとっても、上田地域の大人たち、そして社会が、「僕たち・私たちを応援してくれているんだ」と、実感できるツールでもあります。 地域での子育ての大きな一助になることを期待しています!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 沓掛さんとの付き合いは結構長くて、Hanalabの初期の頃に出会ってて、その頃彼女はまだJA(農協)に所属していた気がする。その後NPO法人アイダオの理事になってサムガクやミックスポーツ、ValueBooksやうえだ子どもシネマクラブなんかの関係でちょこちょこ会ってはいたけど、「子どもに関わっていたい」という想いと現実の狭間で少なからず悩んでいたようにも思う。 一昨年遂にアソビノをブチ上げて夢を実現させ、クラファンでも200万以上を集めて現在は上田と東京を股にかけ大活躍中。前から爆弾娘ではあったけれど、そのエネルギーが正しい方向に爆発したようで見守ってたおじさんの一人としてはとても嬉しい。 実は今回応援コメントを依頼した一時間後にはもう上で紹介した文章が届いてて、こちらの意図を汲んでくれた上に修正も全く必要ナシ。彼女のコメントの中に「主体的に考えて行動し挑戦していく力」というのがあるけれど、それって昔の言い方では『仕事が人を育てる』という事だと思う。その見本みたいな素敵な大人に彼女自身がなったなーと思いました。紹介しようと思っていた沖縄のサマースクールも既に満員御礼になってしまったので、特に書くことがなくなってしまったから珍しく彼女を真正面から褒めてみました。実際スゴい人材に育ったよ。天晴。




