応援コメント14人目はOldPubHouseCHILLの藤森研伍さん!(プロフ画像がちょっと昔のなので今度撮り直す約束しました) CHILLは私が学生時代に創っていて、学生や地域の方などを集めて「ここをどうしていく?」というイベントを開いて、DIYを通して作りました。その時には15人くらい来てくれ、おばあちゃんスナックなどのアイデアも出ました。 今CHILLは海外の方や地域の方はもちろん、学生や昔のお蕎麦屋さんを懐かしんで来ていただく方もおり、幅広い層の方々が交流しながら、この場所を支えていただいています。 週末案内のようなサービスがあればこうした『何かを始めよう』としている人が周囲の協力を得られやすくなり、やりたいことを実現していける街になりそう!!ワクワクです!! 私は今もう一つ新しい事業を立ち上げる事に挑戦していまして、『OURCAR』と言うんですが「一定のルールの中であればマイカーも貸出ができる(※)」というカーシェアリングのサービスです。※)通常は「わ」「れ」ナンバーしか貸出できません上田市の公用車は土日は稼働がなく、市街地の駐車場を占有している状態です。そこでこの公用車を遊休資産と捉えて我々に委託して頂けないか、市に提言していこうと考えております。そうすれば市街地から郊外への足としてご活用頂けますし、空いた駐車スペースも駐車場として活用できるかもしれません。週末案内で日常のちょっとした楽しみ見つけて、気軽に移動できる。そんな上田を一緒に実現したいですね!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私(三井)は文頭の「地域の方」の一人としてイベントに参加していて、ワークショップのプレゼンで「飲み屋」を強く推した記憶があります。確かエシカルとか地域貢献がテーマでしたが、それだけじゃ経営的に成り立たないし、その中で活動を続けてくのはしんどいよって話を。 今のCHILLの形になったのはもっといろんな判断があったからだとは思いますが、飲み屋という形態で成功してくれたのはほっとしましたし、嬉しく思っています。それ以上に嬉しかったのは、私自身もお世話になってる方が彼に助言をした事があって、彼はそれを実行しなかったのです。(助言内容について詳しくは知らないですし、まぁあの人の助言なら的外れという事も無かったとは思いますが)若手経営者にとって素直である事は美点ですが、私がもっと重視するのは自分の中にルールがあり、自分の感覚を信じて(有力者に逆らうような)判断ができる資質です。そういう子がとうとう上田に現れたんだなと。実際彼はその数年後OURCARという新しい価値を提示し、それが国交省のプロジェクトに採択されて地方発のベンチャーとして躍動している訳です。クラファンの事は一旦忘れていいので、彼の名前を覚えておいてください。OURCARについても大変期待していますし、上田市への提言の件では関係部署に紹介するなど協力できる所はサポートしています。上田市がもしこれを実現できれば全国に先駆けた事例になるので、市役所・議会に対する期待でもあります。よろしくお願いします!






