イベント情報共有サービス『うえだ週末案内』で上田市を楽しい街に!

イベント情報を市内全体で共有する事で街の活性化を実現させたい。 そのために開発したサービスを周知するために上田市内に折込広告を出す費用を集め、サービスを応援してくれる支持者を増やしたい

現在の支援総額

1,081,800

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

189

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/17に募集を開始し、 189人の支援により 1,081,800円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

イベント情報共有サービス『うえだ週末案内』で上田市を楽しい街に!

現在の支援総額

1,081,800

108%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数189

このプロジェクトは、2025/04/17に募集を開始し、 189人の支援により 1,081,800円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

イベント情報を市内全体で共有する事で街の活性化を実現させたい。 そのために開発したサービスを周知するために上田市内に折込広告を出す費用を集め、サービスを応援してくれる支持者を増やしたい

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応援コメント14人目はOldPubHouseCHILLの藤森研伍さん!(プロフ画像がちょっと昔のなので今度撮り直す約束しました) CHILLは私が学生時代に創っていて、学生や地域の方などを集めて「ここをどうしていく?」というイベントを開いて、DIYを通して作りました。その時には15人くらい来てくれ、おばあちゃんスナックなどのアイデアも出ました。 今CHILLは海外の方や地域の方はもちろん、学生や昔のお蕎麦屋さんを懐かしんで来ていただく方もおり、幅広い層の方々が交流しながら、この場所を支えていただいています。 週末案内のようなサービスがあればこうした『何かを始めよう』としている人が周囲の協力を得られやすくなり、やりたいことを実現していける街になりそう!!ワクワクです!! 私は今もう一つ新しい事業を立ち上げる事に挑戦していまして、『OURCAR』と言うんですが「一定のルールの中であればマイカーも貸出ができる(※)」というカーシェアリングのサービスです。※)通常は「わ」「れ」ナンバーしか貸出できません上田市の公用車は土日は稼働がなく、市街地の駐車場を占有している状態です。そこでこの公用車を遊休資産と捉えて我々に委託して頂けないか、市に提言していこうと考えております。そうすれば市街地から郊外への足としてご活用頂けますし、空いた駐車スペースも駐車場として活用できるかもしれません。週末案内で日常のちょっとした楽しみ見つけて、気軽に移動できる。そんな上田を一緒に実現したいですね!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私(三井)は文頭の「地域の方」の一人としてイベントに参加していて、ワークショップのプレゼンで「飲み屋」を強く推した記憶があります。確かエシカルとか地域貢献がテーマでしたが、それだけじゃ経営的に成り立たないし、その中で活動を続けてくのはしんどいよって話を。 今のCHILLの形になったのはもっといろんな判断があったからだとは思いますが、飲み屋という形態で成功してくれたのはほっとしましたし、嬉しく思っています。それ以上に嬉しかったのは、私自身もお世話になってる方が彼に助言をした事があって、彼はそれを実行しなかったのです。(助言内容について詳しくは知らないですし、まぁあの人の助言なら的外れという事も無かったとは思いますが)若手経営者にとって素直である事は美点ですが、私がもっと重視するのは自分の中にルールがあり、自分の感覚を信じて(有力者に逆らうような)判断ができる資質です。そういう子がとうとう上田に現れたんだなと。実際彼はその数年後OURCARという新しい価値を提示し、それが国交省のプロジェクトに採択されて地方発のベンチャーとして躍動している訳です。クラファンの事は一旦忘れていいので、彼の名前を覚えておいてください。OURCARについても大変期待していますし、上田市への提言の件では関係部署に紹介するなど協力できる所はサポートしています。上田市がもしこれを実現できれば全国に先駆けた事例になるので、市役所・議会に対する期待でもあります。よろしくお願いします!


『上田市の後援・協賛を受けていないと公共施設へのチラシ設置は難しい』という前提でご覧下さい。今回のプロジェクトの『志』に共感して頂き、部署ごとの責任者の決済で置いて頂けるようになった施設一覧になります。マップはこちらサントミューゼ観光会館菅平高原国際リゾートセンター別所温泉駅長野大学図書館丸子地域自治センター信州国際音楽村美ヶ原自然保護センター配布を予定している団体小県上田教育会上田地域広域連合配布を検討頂いている団体原町一番街商店会別所温泉観光協会今後は自治センター・図書館を中心に回ろうと思っています。観光客の目に付く場所に置くことも大事ですが、本当に使って欲しいのは市民の方ですので。


応援コメント13人目は『パパカレッジ上田』の発起人・元代表、寺尾雄二郎さんです!パパカレッジ上田は、「笑っているパパを増やしたい!」という想いで創った育児サークルです。主な活動として醤油づくり、田植え、キャンプ、料理教室、スキーや雪あそびなど、パパと子供たちで一緒に体験できるイベントを開催して楽しんでいます。そして「もっと沢山のパパや子供たちに参加して欲しい!」と思っていた所、この度、うえだ週末案内がリリースされました。このサービスの素晴らしいのは、地域のイベントが一覧化されていることだけでなく、自分たちが企画したイベントを発信できることです。これからはイベントの一覧を見て「今度、どのイベントに行こうか!?」と家族団らんのツールになることでしょう。私たちパパカレッジ上田でもイベントを開催する時には、是非活用させて頂きたいです。また私は、仮装モノマネ芸人であり、アウトドアサウナの普及活動も行っているので、うえだ週末案内をフル活用してイベントの開催を発信したいと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーチラシの裏面の6つのテーマには「育児交流」の欄があり、ここが初版・第二版と女性が続いたので、第3版では是非とも男性に、と思案していたところサウナ繋がりで適任の方がいらっしゃいました。上田は人材が豊富ですね。寺尾さんは以前からミックスポーツのイベントなどで度々仮装を披露して頂いていて当時は「愉快な人がおるなー」という認識だったのですが、昨年ヨガ講師の佳子先生と美容師の義妹とでhyvaサウナ(という名の天国)に行かせて頂いた際に、寺尾さんの奥様も一緒になりまして『モノマネステージin灼熱サウナ』というとんでもないおもてなしを喰らいました。笑サウナ上がりにそのおもてなし精神と、上田を愛するアツい心が垣間見え、hyvaオーナーのMiyao君(せっかくグルメで日村さんと絡んでたサウナオーナー)含め意気投合しました。そんな関係性だったので、先日hyva music fesの際に直接寄稿のお願いをしました。お忙しい中にも関わらず快諾して頂き、温かいコメントを頂きました。是非ご家族で活用して頂きたいです!サウナ同盟も今後ますます盛り上げっていきますよう。


本日イベント主催者向けの操作説明会を開催しました。会場はまちなかキャンパスうえだ。ここはまちあるきのイベントでもお世話になりました。土日に限りますが空いていれば無料で市民向け講座ができる神施設。今後の説明会でもお世話になります。今日は初回という事もあって内容がふわふわしてたりトラブルが起きたりでしたが、概ね伝えたかった事はお伝えできたかなと思います。今回は12名程度の参加者がいらっしゃいましたが、参加者同士の仲で交流が生まれていたのがとても嬉しかったです。イベント主催するのっていろんな悩みがありますもんね。大したものではないですがプレゼン資料を置いておきます。重要なのは掲載ルールくらいです。説明会用という訳ではなかったのですがテドラさんと撮影した動画も紹介しました。また説明会後に長野インターネット放送局の取材も受けてきました。長野は若干エリアが違うかなと思いますが、千曲市のイベント情報は欲しいので、長野エリアで認知度が上がるのは大歓迎です。


応援コメント12人目は地誌研究・古地図関係でとてもお世話になっている原町の石森良三商店のご主人、石森義久さんです! 石森良三は私の祖父の名で、東京から上田に戻り会社の経営を引き継いで約30年、ひとつの節目として蔵を改装し祖父の名を冠した商店を復活させました。 本業は古くは呉服屋でしたが、私の代では冠婚葬祭の贈答品や名入れ物と言って手ぬぐい等に名前を入れて配る商材を主に扱っています。当時贈答品は舶来品や県外品が多く、「折角地元にも素晴らしい作家がいるのに...」という想いから蔵の一階部分を地元の作家の作品を中心に据えたセレクトショップに、二階を併設のカフェとして営業する事にしました。 思えば蔵のリノベーションが「古いものを残す」という意識が芽生えたきっかけだったかもしれません。使い捨てではなく大事に使って、壊れても直して何度も使う。そうした日本の文化・価値観を大事にしたいと思っており、今後も伝統工芸や文化に関わる方をお呼びしてワークショップなどを開催していこうと思っています。 三井さんとは古地図等の資料を提供するという形で数年前から交流がありまして、彼が訪れると資料を前に話し込んだりもするのですが、古地図というのは不思議なもので、その当時は当たり前であった街並みが次の時代には一変する様子が見てとれます。経営者として「どんな老舗も変化して行かなければ生き残れない」という事実を目の当たりにするようで背筋が伸びます。 古いものを大事にしなから新しい事にも挑戦していく、そういう活動を応援したいと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまずはお店の紹介から。二階のカフェはとても居心地が良いので度々お邪魔させて頂いています。一階のギフトショップもオススメです。ここ一番の贈り物を選ばれる際は是非!さて、私(三井)の趣味のひとつに古地図の収集というのがあるのですが、石森さんと出会った事により古地図を「創る」という趣味に変わりました。どういう事かと言うと、お貸し頂いた資料のひとつに大正時代の上田町の簡便地図というのがありまして、これは私が知る限り近代測量による上田の最古の地図です。これより古い地図はいわゆる『絵地図』として描かれているため、位置や面積が正確ではありません。現代、あるいは未来の地図と照合するためにはこの精度が重要になります。そのため私はこの地図を復元し、そこに各時代の道・施設・店舗・住人の情報を文字通り「マッピング」する事で古地図が存在しない時代の古地図を「創って」みることにしました。またそうやって創ったものをプログラマとしての技術でGoogleMapで可視化したりもしています。先日新たな成果として『江戸時代の海野町地図』を発表する事ができ、併せてまちあるきイベントを開催しました。 元になった地図も、明治2年に焼き討ちにあって消失した店舗の情報も全て石森さんの蔵から出てきた資料が元になっています。(まぁ復元はそれなりに大変ではありましたが) 他にも図書館や有志の方からの提供で私の資料室にはかなり(膨大と言って良いレベル)の資料が積まれています。これらを何とか有益なコンテンツに再生させたいと模索している所です。 実はイベント情報もそのうちの一つでして、この時代の人達がどういうお祭りをしていたか、どういう人達が何を願って集まりを企画をしていたか、という情報として後世に残したいと思っています。紙の資料と違いデジタルデータは複製は容易ですが一瞬で失われてしまう性質があり、平成からこっち地誌研究はすっかり下火なので後世に情報が全く残らないのでは?という危惧があるのです。なので今しっかり石森さん達と協力して残せるものは残し、観光資源として使えるものは手間を掛けてでも整備しようと思っています。今後ともよろしくお願いします!


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