「妊娠・出産・子育て」で悩んでいる人々に演劇公演の配信を無料で届けよう!

2025年11月に北海道札幌市内で上演する「妊娠」「出産」「子育て」に焦点をあてた演劇作品を期間限定で無料公演配信したい!

現在の支援総額

731,000

104%

目標金額は700,000円

支援者数

77

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 77人の支援により 731,000円の資金を集め、 2025/09/07に募集を終了しました

「妊娠・出産・子育て」で悩んでいる人々に演劇公演の配信を無料で届けよう!

現在の支援総額

731,000

104%達成

終了

目標金額700,000

支援者数77

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 77人の支援により 731,000円の資金を集め、 2025/09/07に募集を終了しました

2025年11月に北海道札幌市内で上演する「妊娠」「出産」「子育て」に焦点をあてた演劇作品を期間限定で無料公演配信したい!

エンタメ領域特化型クラファン

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コウノトリはどこを飛び、どう飛んでいくのか。OrgofAの舞台、およびその織りなす世界観は、いくつもの問いかけがプロット内に複雑に仕掛けられることで、通常の現実を超えた生々しいとも言える「リアリティ」をもって、私たち観客側に常に迫り、それらの問いについて思考することを促してきます。愛と死と、他者への許し(その不可能性も含め)というテーマにチャレンジした『異邦人の庭』。同性婚裁判を取りあげつつ、単に情報を伝える以上のふくよかさでもって、登場人物たち(しかも、おそらく本当にそう感じ、そう怒り、そう涙し笑う人はいるであろうというぬくもりあるキャラ設定)のそれぞれの傷やこころのひびを描いた2篇、『虹より高く、あざやかに』ならびに『ひびそい』。これまでも数々の作品たちが世に放たれてきましたが、それらの演目は札幌の街を中心として多くの人々に「さぁ、どう思う?」と、ある意味生々しい、ある意味不可避のテーマを突きつけ続けてきたのです。今回のテーマは「妊娠・出産・子育て」。誰にとってもそれぞれの距離感から、人生で一度向き合ったであろうヴィヴィッドなこのテーマを、OrgofAはどのように描き出し、リアルな舞台へと変えていくのでしょうか。わたしはすでにワクワクが止まりません。コウノトリがどこをどのように飛び、どんなメッセージを誰に伝えていくのか。その行程を決め、その羽ばたきを支えるのは、画面の向こうのあなたを含めた、我々このクラファンに関わる全ての人たちです─ 7丁目のパウダールーム 満島てる子さまX:@no_showa Instagram:@teruko_sapporo────────────────────☆★プロジェクト終了まで残り35日★☆皆様のあたたかい応援、本当にありがとうございます。目標達成にはまだまだ皆様のお力添えが必要です。ぜひご支援・情報拡散のご協力をお願いします!OrgofA【「妊娠・出産・子育て」で悩んでいる人々に演劇公演の配信を無料で届けよう!】期間:2025年6月20日(金)〜9月7日(日)https://camp-fire.jp/projects/841348/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!


『コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で』は、札幌を舞台にした作品です。自治体には、妊娠・出産、そして子育てを支える様々な支援制度がありますが、「札幌にはどんな制度があるんだろう?」「どんなところに課題があるのかな?」と調べてみても、いまひとつピンとこなくて…。それなら直接、札幌市の方にお話を聞いてみよう!ということで、稽古が始まる前の2025年3月に、「札幌市子ども未来局 子育て支援部 子育て支援推進担当課」の方をお招きし、「子育て家庭の現状と子育て支援の必要性」についての出前講座を開いていただきました。<出前講座の主な内容>○子育て家庭の現状○札幌市・子育て世帯を対象としたニーズ調査より○子育て支援の必要性○札幌市の相談機関や子育て支援サービスについてここで、私が特に印象的だったことを2つ、ご紹介させてください。ひとつめ:子育ての主な担い手について札幌市のニーズ調査の中で紹介されていた「子育ての主な担い手」の割合に、私は衝撃を受けました。「父母ともに」…… 52.6%「主に母親」…… 46.7%「主に父親」…… 0.2%これを見たとき、私は女性ということもあって、思わず「やっぱり女性の負担が多いんじゃん…!」と感じてしまいました。個人的な経験ですが、ある会でこの舞台の話をしたときのこと。「妊娠・出産・育児」をテーマにした作品をつくっていると話すと、ある男性が笑いながら少しふざけた様子で、「おれ妊娠も出産もできないけど、見に行っていいの?」と聞いてきたんです。私は、「当たり前じゃないですか!だって子どもの半分は男性の遺伝子ですよ!」と返したら、「確かに!」と笑ってくれました。その場は和やかになりましたが、私はそのやり取りの裏にある“子育てに対する男性の関わりの薄さ”や“意識のズレ”に、少し悲しさを覚えました。ふたつめ:子育ての楽しさと大変さについて同じく札幌市の調査で紹介されていた「子育ての楽しさ・大変さ」に関するデータも、とても印象的でした。「どちらかといえば楽しさの方が多い」…… 32.9%「楽しさの方が多い」…… 27.7%「どちらかといえば大変さの方が多い」…… 8.7%「大変さの方が多い」…… 2.3%出前講座を受けるまでは、私は「子育て=大変」というイメージを持っている人が多いと思っていました。もちろん、大変なこともたくさんあると思いますが、それを上回る“楽しさ”を感じている人が多いということに驚きました。SNSなどを見ていても、「子育ての大変さ」「苦労」「どうしたらいいか」についての発信はよく見かけますが、「子育ての楽しさ」「喜び」は、意識して探さないとあまり出会えないように感じます。これはなぜなんだろう? どうしてこうなっているんだろう?そんな疑問の中に、いまの社会のあり方や、解決のヒントが隠れているのかもしれません。この出前講座で感じたこと、そして札幌の制度や現状については、きっと作品の中でもたくさん登場すると思います。制度そのものだけでなく、それを「使う人たちの実情」まで描いていけたらと考えています。皆さんの住んでいる地域には、どんな制度がありますか?よかったら、ぜひ教えてください。


産む・産まない・産めない、人生で一度は考えるのに、話す場は案外少ない。そんなテーマを5組の関係性から描いた作品です。どれもひとつの「正しさ」に収まりきらないからこそ、多くの目に触れ、言葉が交わされていくことで、この作品がさらに育っていくのだと思います。そのためのクラウドファンディング、ぜひ応援いただけますと幸いです!─山木眞綾多くの方に今回の舞台を見て欲しい。共感したり、別の考え方を持ったり、話し合ったり、普段とは違った日常を感じられるのが物語の魅力です。劇場に足を運べない人へも作品を届けたい、と理想を突き詰めたらお金が必要です。そこで皆さんと一緒に今回の舞台を完成させたい、そんな想いでクラファン実施中です。素敵なリターンもあります。何卒ご協力をお願いします。─町田誠也(劇団words of hearts)────────────────────☆★プロジェクト拡散のご協力をお願いします★☆皆様のあたたかいご支援、ありがとうございます。目標達成を目指すため、ぜひプロジェクトページをSNS等でシェアしていただけないでしょうか?OrgofA【「妊娠・出産・子育て」で悩んでいる人々に演劇公演の配信を無料で届けよう!】期間:2025年6月20日(金)〜9月7日(日)https://camp-fire.jp/projects/841348/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!


※今回の文章には、出産・育児・LGBTQ+に関する内容が含まれます。読むのがつらい方は、どうか無理せず、ここで読むのをやめてくださいね。私には、この作品を作るにあたって、どうしても入れたい物語がありました。それは、同性同士で子どもを持とうとしている方や、すでに育児をしている方々の物語です。「妊娠・出産・育児」というテーマは、「男女」や「異性間」だけのものではありません。今も、そしておそらく昔から同性カップルで子育てをしている方はいます。OrgofAでは、2020年に『ひびそい』、そして2023年には『虹より高く、あざやかに』という作品で、LGBTQ+当事者の声や、「結婚の自由をすべての人に」訴訟について描いてきました。その人たちの物語を、なかったことにしたくない。そんな気持ちから、作・演出の髙橋正子さんに「同性間で子どもを持つことの物語も入れてほしい」とお願いしました。今の世の中、インターネットで調べれば、いろんな情報が出てきます。たとえばGoogleで「同性 子ども」と検索すると、最初に出てくる文章にはこう書かれています。「日本では同性婚が法的に認められていないため、同性カップルが子供を授かるにはさまざまな課題があります。しかし、養子縁組や里親制度、生殖医療を活用することで、子供を迎え入れることは可能です。精子提供を利用すれば、遺伝的につながりのある子供を持つこともできます。」「さまざまな課題」この言葉だけでは言い尽くせないような、もっと深い感情が、そこにはきっとある。そう想像するのは、難しいことではありません。2025年2月、髙橋正子さんと一緒に、『虹より高く、あざやかに』でもご一緒した中谷衣里さんと、そのパートナーの方にお話を伺いました。子どもを持つまでの流れや、その過程で直面するハードル。精子バンクの利用へのハードル。 SNSを通じた精子提供の現実。法的に認められていないことによる社会的な困難。当事者同士の間にすらある不寛容さ。心ない言葉。そして、今まさに育児をしている同性カップルからのお手紙。2時間ほどの取材で、そのすべてが実感とともに私たちの中に流れ込んできました。取材が終わったあと、1時間ほど私たちはそのカフェから動けずにいました。何を描くべきか。どう表現すべきか。悶々と考え込んでしまったのです。──さぁ、どうしようか。 でも、絶対にいい作品にしよう。そう決めて、二人で店を出ました。この作品は、札幌に暮らすたくさんの方々の言葉でできています。それは、この作品が「今」「私たちが」「生きている」ことに視点を当てている、ということでもあります。いつかこの作品が古くさくなって、「令和ってこんな感じだったんだ〜。今じゃ考えられないよね」なんて言われる日が来るとしたら、少しでもその未来に近づけるように。そんな想いが込み上げてきた、取材でした。


この物語を通して、たくさんの方と出会えたら素敵だな…と思っています。無料で自宅で観られる配信という形でお届けしたこの作品が、誰かの支えや力になれたらいいな。「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」全力で創作していきますので、どうかお力いただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いします!─服部一姫OrgofA代表の飛世さんはとてつもない情熱の持ち主で、作品を届けたいまだ見知らぬ人たちの一人ひとりの表情をくっきりハッキリと見つめているかのごとく、私にこの作品の企画意図を伝えてくれました。この情熱に突き動かされていく先に、きっと誰かの「大切」が残るはず。一人でも多くの人に届けるために、応援していただけたら、とても嬉しいです。─小沼なつき(座・れら)────────────────────☆★プロジェクト拡散のご協力をお願いします★☆皆様のあたたかいご支援、ありがとうございます。目標達成を目指すため、ぜひプロジェクトページをSNS等でシェアしていただけないでしょうか?OrgofA【「妊娠・出産・子育て」で悩んでいる人々に演劇公演の配信を無料で届けよう!】期間:2025年6月20日(金)〜9月7日(日)https://camp-fire.jp/projects/841348/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!


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