「妊娠・出産・子育て」で悩んでいる人々に演劇公演の配信を無料で届けよう!

2025年11月に北海道札幌市内で上演する「妊娠」「出産」「子育て」に焦点をあてた演劇作品を期間限定で無料公演配信したい!

現在の支援総額

731,000

104%

目標金額は700,000円

支援者数

77

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 77人の支援により 731,000円の資金を集め、 2025/09/07に募集を終了しました

「妊娠・出産・子育て」で悩んでいる人々に演劇公演の配信を無料で届けよう!

現在の支援総額

731,000

104%達成

終了

目標金額700,000

支援者数77

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 77人の支援により 731,000円の資金を集め、 2025/09/07に募集を終了しました

2025年11月に北海道札幌市内で上演する「妊娠」「出産」「子育て」に焦点をあてた演劇作品を期間限定で無料公演配信したい!

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今回は、舞台作品の「制作・広報スタッフ」についてお話ししたいと思います。舞台作品をつくるとき、私はいつも「2つの柱」を意識しながら座組(=出演者やスタッフのチーム)をつくっています。まず1つめの柱は、お客様が舞台上で“目にする”体験に関わるチーム。脚本・演出をはじめ、キャスト、照明、音響、美術、そしてそれら全体を支える舞台監督などがこの柱にあたります。そして2つめの柱が、「本番以外の時間」も含めて作品を届ける制作・広報チームです。このチームは、稽古が始まるよりずっと前から動き始めています。たとえば『コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で』の最初の広報会議は、2025年2月。実はこれでも、少し遅いくらいなんです。この制作・広報チームは、企画の運営、稽古場でのサポート、お客様とのやりとり、チケットの販売、外部企業との連携、そして作品の魅力をあらゆる角度から発信するために動いてくれています。しかも、舞台の本番が始まってからも、そして終わったあとも、実はまだまだ仕事は続いているんです。OrgofAでは、この2つの柱をどちらもとても大切にしています。SNSで稽古場の様子や裏側が投稿されているのを見かけることがあるかもしれませんが、あれはまさに制作・広報チームが発信してくれているもの。そう思って見てみると、SNS投稿も一段とおもしろく見えてくるはずです。実際、たくさんの人が関わっているんです。今回は、『コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で』の制作・広報スタッフの「ここがすごい!」を、ぜひご紹介させてください!● 広報・制作についての意見がめっちゃ出る!日ごろから、「この広報すてきだな」「こういうとき少し不安だったな」など、自分がお客様だったときの目線でアンテナを張っているからこそ出てくる意見の数々。今回も数え切れないほどの企画や案がでてきました。● “やってみよう”精神!広報会議って、新しいアイデアが出ても「いや〜難しそう」「〇〇が心配だよね」と否定されて終わってしまうことも多いんです。でも、今回のチームは違います。「どうすればできるか?」「この方法よりもこっちの方が」を真剣に考えてくれる。実現のための方法を探してくれる。本当に頼もしい。● 締め切り把握能力がすごい!制作・広報は、毎日が締め切りとの戦い(笑)。画像、文章、依頼など、すべてに「いつまで」があります。この締切をきちんと逆算して、声をかけ合いながら共有してくれるのが本当にありがたいんです。● 助け合う力がある!得意・不得意を補い合って、相談しながら進められるのがこのチームの良さ。だからこそ、たくさんの企画や外部との連携も実現できています。私自身も、何度も助けられています。つまり!!制作・広報スタッフがいるからこそ、舞台が皆さんの目に届いているんです!すっげぇーーー!こんな視点で舞台企画を見ると、きゃーこの制作・広報惚れ惚れしちゃう!って公演がもっと出てくるかもしれませんよ。


早哉香さんとご一緒にお芝居を作ったのは、昨年の初夏です。お稽古をして感じたのは、お芝居がすごく好きで、まわりのみんなに愛されていて、それなりにというか割りとそそっかしいな、と思いました。はじめての本読みで涙しながら話している姿も、初日のお稽古ですごく力が入って緊張している姿も、北海道のことを楽しそうに話す姿も、お稽古場にたくさんのスタッフさんがいてくれることも、日々のお稽古にたくさんの人がきてくれることも、稽古場に来てくれた方がめっちゃ泣きながら感想を話してくれることも、カツキさんが早哉香さんのことを熱弁する姿も、明さんと一姫さんを見ているあなたの姿も、舞台で向かい合ったあなたが、すごく素敵だと思っています。今回の公演は、早哉香さんが感じられたことがあって、それをもとに舞台にされているということで、演じる時も自分の柔らかいところを触っていくのかなと思っています。実りのある素敵な公演になりますように。いつも舞台が早哉香さんのそばにありますように、一緒に劇場にいらっしゃるみなさんと、たくさんのことを分かち合えますように。あなたとあなたの周りに、たくさんの幸せがありますように。応援しています。─ 劇団あおきりみかん 松井真人さまX:@matsuimasato Instagram:@masatomatsui0208────────────────────☆★プロジェクト終了まで残り14日★☆皆様のあたたかい応援、本当にありがとうございます。目標達成にはまだまだ皆様のお力添えが必要です。ぜひご支援・情報拡散のご協力をお願いします!OrgofA【「妊娠・出産・子育て」で悩んでいる人々に演劇公演の配信を無料で届けよう!】期間:2025年6月20日(金)〜9月7日(日)https://camp-fire.jp/projects/841348/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!


OrgofAの公演チラシのデザインは、2020年の「ひびそい」以降、ずっとMog Mog Kids代表のLITTLEKITさんにお願いしています。毎回、素晴らしいグラフィックで、作品の中身や伝えたいこと、そして作品の核になる部分を大切にしてくれるフライヤーを作ってくださっています。まずは皆さんにMog Mog Kidsを紹介させて下さい!──────────こどもを笑顔にするグラフィックデザイン。「Mog Mog Kids」は、北海道で活動する札幌のグラフィックデザイン事務所です。テック系や音楽系イベントのグラフィックデザインをはじめ、地方自治体のシティプロモーションやスタートアッププロジェクトのアートディレクションを手掛けています。また、塗り絵・落書き・ウォールアート体験など「子ども向けワークショップ」を通じて、「こどもを笑顔にするグラフィックデザイン」を提供します。【Mog Mog Kidsウェブページ】https://www.mogmogkids.club/──────────今回の「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」のチラシは「部屋」「選択」「生活」「朝日」をイメージして作っていただきました。まずはとてもわかりやすく、デザインが「部屋の間取り」になっています。上から見ると、そこにはたくさんの生活が見えるんです。ソファで話している人。デスクでPC作業をしている人。ベッドでのんびりしている人。キッチンで料理をしようとしている人。テーブルでコーヒーを楽しんでいる人。……本当にいろんな生活が広がっています。それぞれに日々があって、みんな「生きている」それを象徴するように、キャッチコピー「だって、生きてるの、私だけじゃない」がチラシの両端にドドーンと配置されています。でも不思議と生活の邪魔をしない、そんなフォントなんです。さらに、このチラシは場所によって色が違います。どこを切り取っても微妙に違う色が配置されているんです。とても繊細なつくりになっています。ちょっとわかりやすく、四隅の色を比較してみましょうか!実は、こんなに違うんです!グラデーションになっていて、中の色も調べると、もっともっとたくさんの色が使われているんですよ。これは、登る朝日の空の色をイメージしつつ、「ひとつとして同じ選択はない」という意味も込められているのかなぁ?と、個人的には思っています。LITTLEKITさんのチラシデザインには、本当にたくさんの想いや、作品の核、そして創り手の気持ちがぎゅっと込められています。ぜひチラシを手にした際には、じっくり細かく見てみてください。「なんか違和感あるな」「あれ?」と思うところに、きっと大切な想いが隠されているはずです。


皆様のご支援・応援のおかげで、目標の50%を達成しました!!38名の支援者の皆様、本当にありがとうございます。プロジェクト終了まで残り18日!期間は短くなっておりますが、引き続き追加のご支援やプロジェクト拡散のご協力をいただけますと幸いです。ここで、人気リターン品をご紹介します!────────────────────No.1 劇場公演チケット ¥7,000本公演の鑑賞チケットと、一般のお客様より早くご入場いただけるファストパスのセットです。先日の活動報告にて舞台美術の打ち合わせの様子をご報告しましたが、今回の作品は座る位置によって見え方が変わります。ぜひファストパスを利用して、座席を吟味していただきたいです!そして、ファストパスを利用すると開演前の座組の様子をご覧いただけます。特に初日にご来場の方は、これから始まるぞ!という雰囲気を一緒に感じていただけそうです。ファストパスはクラウドファンディング支援者限定の特典です。ぜひ手に入れてくださいね!No.2 劇場公演チケット+公演DVD ¥12,000先程ご紹介した、本公演の鑑賞チケット・ファストパスに加え、公演DVDがセットとなったコースです。公演DVDはリターンでしか手に入らないクラウドファンディング限定商品です。事後販売の予定はありません。ぜひ、劇場でもお家でも、何度もこの作品をお楽しみいただきたいです!No.3 サウンドトラック ¥3,000札幌を拠点にミュージシャン・舞台俳優として活動する山木将平さんが手がける劇中曲をデータでご提供します。OrgofAのサウンドトラックが手に入るのは今回が初!そしてリターンでしか手に入らないクラウドファンディング限定商品です。事後販売の予定はありません。また、最安価のリターンのため、1番ご支援いただきやすいコースとなっております。ぜひお家で、お出かけ先で、日常の中で音楽から作品を思い出していただけたら嬉しいです。No.4 演出コメント付台本 ¥5,000本作品の上演台本をお届けします。しかも脚本・演出をつとめる髙橋正子さんのコメント付きです!『コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で』を読みものとして、さらに演出家の補足付きで楽しめちゃいます!OrgofAの上演台本が手に入るのは今回が初!そしてリターンでしか手に入らないクラウドファンディング限定商品です。事後販売の予定はありません。より深く作品に触れられるコースとなっています。この機会にぜひ手に入れていただきたいです!────────────────────その他にも、リターンでしか手に入らないもの・作品を身近に感じていただけるものを多数ご用意しております。OrgofA【「妊娠・出産・子育て」で悩んでいる人々に演劇公演の配信を無料で届けよう!】期間:2025年6月20日(金)〜9月7日(日)https://camp-fire.jp/projects/841348/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show私達のプロジェクトにご賛同いただけましたら、ぜひご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。


8月のはじめに、舞台美術の打ち合わせが行われました。今回は、5つの部屋と5つの物語が登場します。登場人物たちが暮らしている「部屋」をどう表現するのか──。生活道具が実際に並ぶ具象舞台にするのか、それとも全ては作らずお客様の想像に委ねる抽象舞台にするのか。そのイメージを、演出の髙橋正子さん、舞台美術を担当する忠海勇さん、そして私の3人で話し合いました。まずは正子さんのイメージを、何も制限せずにお聞きします。「やりたいこと」「叶えたいこと」「このシーンに必要なもの」「あってほしいもの」。夢がどんどん広がっていく時間です。私はその話を聞きながら、舞台「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」のキャストが動き回る姿や、照明があたる瞬間を想像して、思わずワクワクしてしまいました。そこからは忠海さんが、実現できることや懸念点を出しつつ、形に落とし込んでいきます。「ここは諦めたほうがいいかも」「ここならこういうことができそう!」「こんな感じはどうかな?」──そんなやり取りを重ねて、舞台セットの輪郭がくっきりと見えてきました。今回、この打ち合わせを通して私の中に浮かんだ言葉は、「朝日」、「境界線」、「暮らし」。……なんのこっちゃ、ですよね(笑)でもきっと、本番を観に来ていただければ「ああ、このことか」と感じてもらえると思います。細部までぜひ注目してほしいです!そして、この文章を読んでくださった方だけに、こっそりお伝えすると……今回は座る場所によって、かなり見え方が変わります。このシーンをじっくり見たいなら……この席あのシーンをしっかり見たいなら……この席全体を楽しみたいなら……この席クラファン特典にもある、座席を吟味できる「ファストパス付劇場公演チケット」は、かなり使えると思います!とにかく、ワクワクする舞台美術ができそうです。OrgofAとしては、パトスをあんなふうに使うのは初めてかもしれません。むふふふふ。「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」少しずつ、たくさんの人の力で形になってきています。ぜひ劇場で、空気も匂いも音も、全身で感じていただきたい。そんな舞台美術になっています。


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