PHOTO FESTA『見えない世界を視る』ーアートの未来:北海道ーの実現

主 催 : HOKAIDOPHOTOFESTA実行委員会 期 間 : 2025年11月11日(火)〜12月14日(日) 開催場所 : 札幌市モエレ沼公園ガラスのピラミッド スペース1・2 共通テーマ: 『見えない世界を視る』ーアートの未来:北海道ー

現在の支援総額

530,000

53%

目標金額は1,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/06に募集を開始し、 44人の支援により 530,000円の資金を集め、 2025/10/20に募集を終了しました

PHOTO FESTA『見えない世界を視る』ーアートの未来:北海道ーの実現

現在の支援総額

530,000

53%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数44

このプロジェクトは、2025/09/06に募集を開始し、 44人の支援により 530,000円の資金を集め、 2025/10/20に募集を終了しました

主 催 : HOKAIDOPHOTOFESTA実行委員会 期 間 : 2025年11月11日(火)〜12月14日(日) 開催場所 : 札幌市モエレ沼公園ガラスのピラミッド スペース1・2 共通テーマ: 『見えない世界を視る』ーアートの未来:北海道ー

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香りと記憶の交換 ープルーストにはできなかったことー開催期間 : 2025年11月11日(火)開催場所 : 札幌市モエレ沼公園ガラスのピラミッド スペース1  楠 尚子(パフューマー)  参加料:2,000円 第1回13:00〜14:00 第2回14:30〜15:30 定員一回8人まで申し込み方法・・・こちらからお願いします。五感の中での嗅覚の役割については普段あまり考えることはありません。しかし、嗅覚は視覚などの情報と違って直接脳神経に届き、物事の最終決定には大事な役割をしていると言われています。さらには今回のHPF展で展示されている過去の事象についても、プルースト現象と言われている記憶を呼び覚ます効果もあるとされています。今回このワークショップではパフューマーの楠尚子氏を迎え、香りからくる参加者自身の記憶と認識さらには新しい発見について体験してもらいたいと考えています。楠 尚子 Naoko Kusunoki 調香師|嗅覚アーティスト大学で国際政治とグラフィックデザインを学んだ後、大学院にてコンテンポラリーアートにおける嗅覚表現 を研究。香りを芸術の領域でいかに位置づけ、表現し得るかを探究している。既製品に依存せず調香を行う 専門ブランド「YOUR EXCLUSIVE」を創設し、実践と研究を往還しながら活動を展開。展覧会においては 香りの創作のみならず、多様なメディアを通じて嗅覚の可能性を提示している。東京と京都を拠点に活動。 ラリー・シャイナー著『においの芸術』翻訳者。 略    歴 : 東京都生まれ 青山学院大学 国際政治経済学部国際政治学科 卒業 京都造形芸術大学 芸術学部デザイン科グラフィックデザインコース 卒業 京都芸術大学大学院 芸術環境専攻 超域プログラム制作学 修了  Grasse Institute of Perfumery Level 3 Advanced 修了日本フレーバー・フレグランス学院 ビジネス課程応用科 修了 


「静観 × 慧眼」― 記憶に触れ、感覚を解き放つ ―をテーマとしてHPF2025コレクティブ展に参加している楓月は、各種マティリアルを使うことで、従来の写真の枠を超え感覚と記憶ということから芸術表現への問いかけを行っている。それは花鳥風月や庭園、香り文化などの日本の美意識に根ざした伝統が、目に見えない“とき”や“気配”に気づく力を育んできたと考えるからである。そのような意味で作品としてはフロッタージュ技法を使い北海道の大地で育った植物の生命そのものを作品として落とし込む試みであった。それはHPF2025のテーマでもある「視る」ことへの問いかけであり、さらには感じ、思い出すという行為を通して、五感を静かに呼び覚ますことを期待するものである。今回、楓月がテーマとしているのは、世界をそのまま受けとめる「静観」と、その奥に潜む本質を見抜く「慧眼」であり、今、私たちに求められている思考の領域と考えることもできる。


HPF2025において展示される、大橋英児写真展“Your eyes are our eyes-囚人道路”のご案内をします。このプロジェクトは、北海道開拓の歴史、とりわけ「囚人道路」と呼ばれる強制労働の記憶を背景に制作されたシリーズです。このシリーズは「The13」、「 GoogleEarth」、「Transition」、「Historical」の4つのパートから構成されていて、順次ご紹介して行きたいと思います。まず「The13」ですが、この作品は《The13》13という数字の忌み数を使い、かつてここで何かがあったことを指し示しています。数字の13の意味としては、明治24年の網走から北見峠までの163Kmの囚人道路建設時の仮監(仮の監獄)の数になり、多くの囚人が死んだ場所になります。今作品は、その跡地に生い茂る笹薮を、等価な視点で撮影されたものです。しかし、高精細に捉えられた表層は、忘れられた記憶や時間を静かに呼び覚まします。作品にはキャプションを添えていません。それは、鑑賞者一人ひとりの記憶や美意識の中から、新たな物語が立ち上がる余地を残すためです。写真は単なる記録を超え、過去と現在、そして他者と自己を結ぶ「まなざし」の媒介となり得るのです。開催期間 : 2025年11月11日(火)〜12月14日(日)             開館時間 9:00〜17:00             ※毎週月曜日休館。ただし11/24(月)は開館し、11/25(火)休館。  開催場所 : 札幌市モエレ沼公園ガラスのピラミッド スペース2入場料:無料、◎トークイベント : 2025年11月30日(日)14:00〜16:00タカザワケンジ(写真評論家)、関次和子(東京都現代美術館学芸員)、大橋英児(写真家)開催場所 : 札幌市モエレ沼公園ガラスのピラミッド スペース2入場料:無料、


HPF2025の中での大橋英児写真展“Your eyes are our eyes-囚人道路”のパネル制作が順調に進んでいます。今回はモエレ沼公園グランドオープン20周年記念協賛事業となり、写真のようにな160×120cmの大型パネルが21点展示されます。是非現地で見ていただきたいです。開催期間 : 2025年11月11日(火)〜12月14日(日)             開館時間 9:00〜17:00             ※毎週月曜日休館。ただし11/24(月)は開館し、11/25(火)休館。  開催場所 : 札幌市モエレ沼公園ガラスのピラミッド スペース2入場料:無料、


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