古平の誇りを未来へつなぐ― 古平の祭りと暮らしを未来へ伝える ―

北海道古平町で受け継がれてきた伝統行事「琴平神社例大祭」と、町の歴史と暮らしを今に伝える「民俗資料室」。 この二つの文化資源をつなげて、地域の誇りを次の世代へと伝えるプロジェクトを始動します。

現在の支援総額

450,000

90%

目標金額は500,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 55人の支援により 450,000円の資金を集め、 2025/07/10に募集を終了しました

古平の誇りを未来へつなぐ― 古平の祭りと暮らしを未来へ伝える ―

現在の支援総額

450,000

90%達成

終了

目標金額500,000

支援者数55

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 55人の支援により 450,000円の資金を集め、 2025/07/10に募集を終了しました

北海道古平町で受け継がれてきた伝統行事「琴平神社例大祭」と、町の歴史と暮らしを今に伝える「民俗資料室」。 この二つの文化資源をつなげて、地域の誇りを次の世代へと伝えるプロジェクトを始動します。

地域おこし協力隊のためのクラファンで、あなたもプロジェクトに挑戦してみませんか?

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

今回ご紹介するのは、昭和42年(1967年)に撮影された古平町・琴平神社例大祭の貴重な一枚です。写真に写っているのは、神輿渡御の先導役である猿田彦。長い髪と仮面をまとい、一本足の高下駄を履いて、まだ舗装されていなかった参道を力強く歩いています。特に注目すべきは、沿道に焚かれた篝火(かがりび)の存在です。現在では見られなくなったこの光景は、当時の神事の荘厳さと地域の信仰心の深さを今に伝えてくれます。時代とともに少しずつ姿を変えてきた祭りの風景。その変遷を知る手がかりとして、この写真は大変貴重な記録です。地域の記憶と誇りを未来へ受け継ぐために。こうした歴史的な資料も、私たちの活動の大切な柱となっています。


古平町民俗資料室では、収蔵されている民具の整理・解説および展示に向けて、活動記録の形成を進めています。本記録はその第一弾として、かつて稲倉石鉱山で使用されていたカーバイドランプを紹介するものです。カーバイドと水を反応させてアセチレンガスを発生させ、それに点火して坑内を照らしていたこの照明器具は、電気が普及する以前の鉱山労働において、作業者の安全と作業環境を支える重要な道具でした。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!