大腿用のサイズ問題なのですが……個人差がかなり大きく、現在上腕用の35cmでもOKな方もおられ頭を悩ませている次第です。追加の下肢用を40〜45cmとしましたが、こちらまだ決定しておりません。50〜60cmになるかもしれません。
装着直後から関節可動域が変わるのですが、どうして?と疑問に思われる方が少なくないようです。痛い思いをしなくても可動域って変わります。⚫︎ストレッチは「痛い」ものではないストレッチは「痛くて辛いもの」というイメージが強いですが、実はそのやり方自体が間違っていることが多いのです。柔軟性は筋肉を無理に伸ばして獲得するのではなく、骨格が適切な位置にあることが重要です。関節の動きが出にくいのは、骨格のポジションがずれている可能性が高いのです。⸻⚫︎ストレッチの基本理論研究や臨床では次のように言われています。 • 週2〜3回以上、1部位あたり累計60秒以上(例: 30秒×2回)のストレッチを数週間続けると効果が出る。 • 筋や腱の粘弾性が変化する。 • 神経系が「ここまで伸ばしても大丈夫」と学習する。特に神経系が伸長を許容するには、毎日の少しずつの練習が有効です。⸻⚫︎柔軟性を高める条件神経が伸びを許容するには、骨格が正しい位置にあることが不可欠です。カポエイラの自主練習で、ストレッチをしなくてもキックを繰り返すだけで股関節の柔軟性が高まったのは、正しいアライメント(骨の角度)が自然に得られたためと考えられます。アライメントは固定的なものではなく、動作のフェーズごとに変化します。複雑な動きほど繊細なコントロールが必要になります。⸻⚫︎ダンサーや体操選手との違い • 一般的な指導:「痛くても耐えてガンガン伸ばす」 → 全体的に力を抜きやすくなるが、オーバーストレッチの危険もある。 • アライメント重視の指導:「体の方向を意識して、痛すぎたらやめる」 → 安全に柔軟性を高められる。⸻⚫︎PNFストレッチとはPNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)は、リハビリから発展した方法で、筋肉の「収縮」と「弛緩」を利用します。例:ハムストリングスのPNF 1. ストレッチポジションに入る。 2. 伸ばしている筋に5〜10秒間力を入れる(押し返す)。 3. 力を抜き、10〜20秒ストレッチする。この方法は「操体法」にも通じており、一気に可動域が広がり、しかも痛みが少ないのが特徴です。⸻⚫︎養生サポートバンドの効果養生サポートバンドを使うと、骨格が適切な位置に入りやすくなり、ストレッチ効果が出やすくなります。装着直後から柔軟性が高まるケースも多く、PNFと組み合わせるとさらに効果的です。⸻ • 柔軟性は「骨格のアライメント」が鍵。 • 痛みに耐えるストレッチは必須ではない。 • PNFストレッチやアライメント重視の方法なら、痛みなく柔軟性が高まる。 • 養生サポートバンドでアライメントを整えると効果がさらに上がる。
現在行なっているクラウドファンディングにご支援いただいた方から感想をいただいています。転載許可をいただいた方からこちらに掲載いたします。皆様からも、CAMPFIREに備え付けのメッセージ機能から感想をお寄せいただければ幸いです。==========サポートバンドは、外に出るときはほぼ毎回使用しています。左は順方向、右は逆方向に巻いています。これまで仕事終わりは足の裏が重痛い感じがあったのが、軽減されたように思います。また、タコや魚の目の痛みがましになったようにも思います。あと、足の指がよく開くようになりました。ただ、前屈や他の動作では変化を実感できていないので、もしかしたらちゃんと装着できていないのかも知れません。========================足用のバンドをつけて外を歩く時、いつもより軽快に歩けるような気がしてます。足運びが軽いというか、足が歩いてくれてるというか、そんな感じです(^^)足の指が長くて、指の第一関節と第二関節がカクカクと曲がるような癖があるのですが、バンドを巻いていると、指が床に平らにつくような気がします。引き続き使い続けます〜。腕のバンドも、出来上がりを楽しみにしています。========================足用養生サポートバンドですが、左膝の痛みがあるため右順巻き、左逆巻きで使っていましたが、最近もしかして右も逆巻きかと思ったら両方逆巻きが正解のようです。ちなみに6月にひどく痰が出る咳の風邪?にかかりましたが、前腕に順巻きして寝ていたら呼吸が楽で1週間ぐらいで症状が改善していきました。========================足用の養生サポートバンドの使用感ですが、いちばん最初に使った時の感想は「歩くのめっちゃ早くなる!」でした!例えるなら、自分で歩くというよりは、自動でサクサクと進む二本足という乗り物に乗って移動しているような…あと、ここ1,2年は最寄駅から自宅までの1.9kmの道のりをバスに乗ることが増えていたのですが、養生サポートバンドを使いだしてからは歩いて帰宅するのが苦にならなくなりました。関西人的な発想で何ですが、節約できたバス代の合計金額で、既に商品代金の元は取れたかと思います(笑)========================足用の養生サポートバンドを使用し始めて、ちょうど5ヶ月が経ちました。大きな変化として、足の形が変わったことが挙げられます。私は子供の頃から扁平足で、絵に描いたようなぺたんこの足でした。お風呂から出た後の足跡は『ザ・扁平足』の形。それが今、『アーチを形成している足跡』になっています。(足裏の写真を撮っておかなかったことを今でも後悔しております。。)そして、足の指を独立させて動かす動作が少し出来るようになってきて、足指に力を込められるようになったと感じています。(今までは足指ジャンケンのような動作が全くできませんでした。)
「 合気道をやっていますが、膝、股関節、腰周りが硬くあぐらもかけません。あぐらがかける位に柔らかくして欲しいです。」と、謎の問い合わせメールをいただいたので、ぜひ養生サポートバンドを使ってもらいたくて動画を作成しました!いわゆる柔軟性というのは、筋肉を物理的に柔らかくしてやることが大切なのではなく、「適切な位置に骨格が置かれていること」が大切です。養生サポートバンドは、体が硬くなる人にありがちな「力の入り方」を和らげ、骨格のアライメントを調整して体の柔軟性を作り出します。
これは、わたし自身が症例です。息子が新生児期に右手親指を壊してしまい、1か月ほど固定かけていたことがあります。夜間授乳の際に手をついたら激痛が走ったのです。それ以来、右手親指の付け根は手首から固まっていて、なんとなく動きがおかしかったのですが、写真のように腕用養生サポートバンドを使用したところ、かなり改善しました。手首や母指の違和感にも効果的なようです。




