【能登半島地震】能登で今なお必要な被災者の心身ケアと復興継続プロジェクト

能登地震から一年半が経過しました。報道は減り、関心も薄れつつありますが、被災地では今も復興の道のりが続いています。災害支援団体、一般社団法人四番隊は支援の手が届きにくくなった今も現地に寄り添い、必要な支援を届け続けるため、クラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

1,700,000

110%

目標金額は1,540,000円

支援者数

111

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 111人の支援により 1,700,000円の資金を集め、 2025/09/28に募集を終了しました

【能登半島地震】能登で今なお必要な被災者の心身ケアと復興継続プロジェクト

現在の支援総額

1,700,000

110%達成

終了

目標金額1,540,000

支援者数111

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 111人の支援により 1,700,000円の資金を集め、 2025/09/28に募集を終了しました

能登地震から一年半が経過しました。報道は減り、関心も薄れつつありますが、被災地では今も復興の道のりが続いています。災害支援団体、一般社団法人四番隊は支援の手が届きにくくなった今も現地に寄り添い、必要な支援を届け続けるため、クラウドファンディングに挑戦します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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今日は、いつもバックオフィスで頑張ってくれている、事務局山形メンバーのゆーこから活動報告にと、メッセージをいただいたので紹介させていただきます。本来なら紹介させていただきたい方が、たくさんいらっしゃるのですが、CAMPFIREの仕様上、プロジェクトが完了しないとユーザー名だけでは、どなたか分からないので勝手には紹介できず…たくさんの応援コメントに支えられ、励みになっております。本当にありがとうございます!♡ご支援者ご紹介♡今回のクラウドファンディングにご支援くださった Rosso さん をご紹介します。Rosso さんは Twitter で交流のあるお友達で、実は直接お会いしたことは一度もありません。普段は私のくだらないつぶやきに気さくにリプをくださり、バカ話で盛り上がるような関係です。そんな中で、昨年の支援金集めの際にもご寄付をいただき、今回もまた温かなお気持ちを寄せてくださいました。Rosso さんは 2024年1月、自転車で帰宅中に飲酒運転の車に追突され、脊椎圧迫骨折や左肘靱帯損傷などの大怪我を負われました。命に関わるほど大事故でしたが、ヘルメットを着用していたことで最悪の事態を免れたそうです。ただ、現在もリハビリを続けていらっしゃいます。そんな状況の中、Rosso さんからこんなメッセージをいただきました。「オレ事故で輸血したからさ、もう献血出来ないのね。だから、その代わりと言っちゃなんだけど、恩送りってやつ?そんな感じなんだよね。金額の大小ではないですけど、気持ちだけは、たっぷり込めました(´˘`)♡いやぁ〜、ほらほんとなら現地に行きたいけど、まだうまく体動かないし。これくらいはさせてよ」“恩送り” の想いに、胸が熱くなりました。Rosso さん、本当にありがとうございます。「本当なら現地に行きたい」というお気持ちに代わり、私たち四番隊が現地でできることをしっかりと担い、活動を続けてまいります。Rosso さんの想いをしっかり受け止め、これからも継続して支援活動に取り組んでいきます。そして、ご支援くださった方々一人ひとりの温かいお気持ちを力に変え、被災された方々に寄り添い続けられるよう努めてまいります。事務局山形メンバー ゆーこ


今日は、リターンにあります【現地で活動】の2つ、「ボランティア体験」と「現地視察」について、過去に実際に行った様子をレポートさせていただきます。今年の3月上旬、「渋谷をつなげる30人」から発足した「防災」をテーマにしているグループ「シブヤのヒナン」のメンバーの皆様と能登半島へ。※「つなげる30人」とは、地域内の行政、企業、NPOなど異なるセクターのキーマン30人による官民共創プラットフォームです。1日目は現地に常駐している四番隊メンバーの元でボランティア体験をしていただきました。2日目は、代表ヨンさんが作ってくれたしおりを元に、地震発生当時の写真と現状を照らし合わせながら、ヨンさんの解説付きで、能登半島を車でぐるっと一周。四番隊と仲良くしてくださっている、民間ボランティア団体が運営するボランティアセンターにも2件ほど寄り、発生当時の様子、現状、そして様々な課題や、これからの事、たくさんのお話を聞くことができました。今も尚、倒壊しているお家もたくさん、道もとりあえずの補修でデコボコだったり、まだ割れていたり、そしてたくさんの方が仮設住宅で生活している現状を見てきて、改めて継続的な支援が必要なんだと感じていただけました。そして目で見て実際に体験してみて、たくさんの学びがあったと感想をいただきました。2つのリターンは、この体験をしていただきます。ぜひこの機会に、能登へ足を運び、実際にたくさんのことを体感していただければと思います。


ジャーナリストでキャスターの堀潤さんのニュース番組8bitnewsのYouTubeにて、月刊四番隊がスタートしました!記念すべき第一回目となる今回はゲストに・sien sien west おらっちゃ七尾/コーディネーター 澤田 愛さん・四番隊/フラワーアレンジメント講師 中村 佳世さん・四番隊/鍼灸師 豊 久美さん・四番隊/鍼灸師 三谷 玲子さん上記の4人を迎えて、被災者さんに対するメンタルケアへの取り組みや、支援にかかるお金の話をさせていただきました。色んな支援の形があることを知ってもらえたら嬉しいです。https://www.youtube.com/live/Bw3WNWx98aY?si=qWsHLnNOZQ5Id9xoクラウドファンディング挑戦から16日が経ち、折り返しを過ぎ、残り12日となりました。77名の方に支援していただき、現在79%達成、支援総額122万円まできました!誠にありがとうございます。金銭的な支援だけでなく、温かいお言葉や、こういったコラボでのご支援、応援、本当に感謝しています。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


この度、令和7年台風15号、竜巻、そして先日の豪雨による浸水被害により、各地で多くの方々が被災されましたことに、心よりお見舞い申し上げます。このタイミングで、2023年に台風2号と梅雨前線の影響で発生した線状降水帯によって床上浸水の被害にあった、茨城県取手市双葉のつつみ幼稚園のレポート記事のvol.2がアップされたので、 vol.1と合わせて紹介させていただきます。●幼稚園を襲った豪雨 vol.1|『補助金申請』が思った以上のハードルだった件https://miraibo.net/real/tsutsumi_kindergarten1/●幼稚園を襲った豪雨 vol.2|泥と乾燥・カビとの戦い…床上浸水からの”リアル復旧劇”https://miraibo.net/real/tsutsumi_kindergarten2/通常の園生活を送りながらの修繕作業と修繕箇所の葛藤、補助金申請、そしてカビとの戦いについて、詳しくインタビューされています。特に床上浸水の場合、掃除をすれば、一見きれいになり、大丈夫な気がしてしまいます。ですが、壁や床の断熱材が濡れてしまうと、自然に乾くことは難しく、そこから大量のカビが発生してしまいます。つつみ幼稚園にて濡れた断熱材の撤去作業壁紙を剥がしてみると、カビだらけ。壁紙を剥がすとカビが…床下の断熱材にも汚水が入り込み、カビだけでなく、悪臭の原因にもなるので、床下に潜り、撤去します。発泡スチロールの断熱材の隙間に汚水が溜まっていました。そして、汚水の混じった汚泥を撤去するために数日から数週間かけて、サーキュレーターや扇風機で泥を乾かしていきます。乾き切ったら、また床下に潜り撤去作業に入ります。完全に泥が乾いた様子。この時に、床や壁のどこを何センチ切れば、その後に入る大工さんや工務店の方が作業しやすいか、家主さんに金銭的負担が少なくなるかなど、計算しながら作業を進めていきます。先にも書きましたが、一見きれいに見えても、これだけのカビや悪臭の原因があります。インタビュー記事にもありますが、家主さんが自分で判断するのは本当に難しいと思いますし、誰に相談していいのか分からないと言う問題も出てきます。そんな時、フラワーアレンジメント教室や鍼灸の時に、ポロッと相談してくださる、本当のニーズはそこにあると思っています。クラウドファンディングの挑戦から2週間。応援、支援、本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします!!!


2024年7月、活発化した梅雨前線の影響により、秋田県と山形県を中心に記録的な大雨となり、総雨量は多いところで500mmを超え、多くの雨量観測所で観測史上1位や、7月の平年値を上回る雨量を記録しました。四番隊も山形県在住のメンバーがいることもあり、能登と2班に分かれ、現地入りさせていただきました。このクラウドファンディングの活動報告にと、山形メンバーが、山形県酒田市でのサロン活動を、とても丁寧にまとめてくれたので記載させていただきます!活動報告(山形県酒田市でのサロン活動)昨年7月の豪雨災害で甚大な被害を受けた山形県酒田市にて、被災された方々へのサロン活動を継続して実施しております。発災直後は酒田市災害ボランティアセンターにて酒田市社会福祉協議会さまにご協力いただき、災害直後の豪雨被害支援活動を実施。被災ニーズの完了とともに、酒田市災害ボランティアセンターは「酒田市被災者生活支援・地域支え合いセンター」に名称が変更、被災者さまの心と体のケアを目的とした場づくりに取り組むお手伝いをさせていただいております。1月18日 フラワーアレンジメント教室・午前・午後の2回開催、約30名の方が参加。・山形新聞・荘内日報に取材をいただきました。・会場:内郷コミセン・八幡タウンセンター・講師:華道瑩心流 師範 中村佳世さん廃棄されてしまうはずの「ロスフラワー」を活用し、お花を生けた後はお茶を飲みながら交流。「同じ境遇だからこそ話せること」「よそ者だからこそ打ち明けられること」が自然に語られ、参加者の皆さまから発災時の体験や仮住まいでの悩みなど、たくさんの声を伺うことができました。2月23・24日 鍼灸マッサージサロン・23日:観音寺コミセン・24日:地域福祉センター想像以上に多くの方にご利用いただき、「介護や片付けで自分の時間がない」「人と話すのがつらい」「鍼灸に興味はあったけど機会がなかった」といった声が寄せられました。活動をスムーズに行えたのは、送迎や会場準備など細やかにご対応くださった酒田市社会福祉協議会さまのお力添えのおかげです。4月6日 フラワーアレンジメント教室・会場:観音寺コミセン、地域福祉センター・講師:華道瑩心流 師範 中村佳世さん今回も多くの方にご参加いただきました。昨年の災害支援時は、他県から多くのボランティア団体さまが支援に来てくださっておりましたが、全国で多発する災害により、現在酒田市へ支援に来る他県の団体は弊団体のみとなってしまいました。また、酒田市の矢口明子市長にもお越しいただき、弊団体にお礼として頂戴した「啓翁桜」を能登半島でのフラワーサロン活動に活用し、多くの被災者の方々に喜ばれたことを、直接ご報告することができました。酒田市 矢口明子市長今後の活動について酒田市社会福祉協議会さまとは現在も継続的に連携しており、今後も被災者の皆さまが安心して集えるサロン活動を実施してまいります。感謝のことば被災から時間が経ち、報道が少なくなった今も、酒田市には避難生活を続ける方々が数多くいらっしゃいます。その方々が少しでも心休まる時間を過ごせるよう、皆さまからいただいたご支援を大切に活動へつなげてまいります。ご支援・ご協力いただきましたすべての皆さま、そして酒田市社会福祉協議会さまに心より感謝申し上げます。


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