
2024年2月26日
あの日、哲学対話の場に生まれた小さなご縁
アドバイザーとしていらしていたのは、東京大学総合文化研究科の梶谷真司先生。
日本で初めて哲学対話を実践した、この分野の第一人者。
その後、私は思い切ってクラウドファンディングのことをお知らせした。
先生からの返信はあたたかく、ご支援までいただけたという知らせに、心が弾んだ。
さらに、LIFECOMPASSのイベントへのお誘いまで
思いもよらぬ優しいご縁に、ただただ嬉しかった。
けれど、ふと数日が過ぎると小さな不安が芽を出した。
「哲学対話の専門家の目に、私のLIFECOMPASSは、どう映っているのだろう…」
以前、ある人にこう言われたことがある。
「お金を出してまでの価値は、ない」
意を決して、梶谷先生に尋ねてみた。
すると・・・
「カード自体は、見ていないので評価は、できませんが、介護施設での経験から、高齢期
や終末期に哲学対話を導入しようという試みは、これまでほとんど耳にしたことがなく
とても重要なことだと感じました。」
その言葉が私の心の曇りを晴らしてくれた。
そうどんなことも感じ方は、人それぞれ
楽しいと感じる人がいれば、そうでない人もいる
マジックをしていると、よくわかる
私のLIFECOMPASSもテストプレイで「面白くない」と言われたことは、今のところない
(遠慮しているかも 笑)
ご縁は、静かに、でも確かに広がっていく
これからも新たな出会いを信じて
LIFECOMPASS哲学対話カードゲームが世の中に少しずつ広まっていきますように
今日もまた一歩へ。






