職人の技と物語を、未来と世界へ届けるEC【Kodawari ストア】プロジェクト

日本の職人技・ものづくりが、静かに消えようとしています。私たちは、職人一人ひとりの技と想いが届くECサイトを立ち上げます。ただ「買う」ためではなく、技と物語に出会い、職人技を未来と世界へ届ける場として。あなたの支援で、「消える技術」を「続く技術」へ。皆さまからのご支援を、心よりお待ちしております。

現在の支援総額

891,210

59%

目標金額は1,500,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/03に募集を開始し、 74人の支援により 891,210円の資金を集め、 2026/04/19に募集を終了しました

職人の技と物語を、未来と世界へ届けるEC【Kodawari ストア】プロジェクト

現在の支援総額

891,210

59%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数74

このプロジェクトは、2026/03/03に募集を開始し、 74人の支援により 891,210円の資金を集め、 2026/04/19に募集を終了しました

日本の職人技・ものづくりが、静かに消えようとしています。私たちは、職人一人ひとりの技と想いが届くECサイトを立ち上げます。ただ「買う」ためではなく、技と物語に出会い、職人技を未来と世界へ届ける場として。あなたの支援で、「消える技術」を「続く技術」へ。皆さまからのご支援を、心よりお待ちしております。

あなたにおすすめのプロジェクト

いつも『拘り。-Kodawari-』のプロジェクトを応援していただき、本当にありがとうございます。皆さまからのご支援の一つひとつが、この挑戦を前に進める大きな原動力となっています。本日は、ご支援に対するリターンの中でも、私たちが特に強い想いを込めている「お名前掲載特典(YouTubeエンドロール掲載)」について、詳しくお伝えさせていただきます。■ 対象リターンの見分け方今回のクラウドファンディングでは、複数のリターンをご用意しておりますが、「お名前掲載特典」が含まれているものは、リターン一覧画像の左側に「赤い丸」がついています。ご支援の際は、ぜひこの「赤い丸」を目印にしていただければと思います。■ エンドロール掲載の具体的な内容対象となるリターンをご支援いただいた方のお名前(またはニックネーム)は、私たちが制作するYouTube動画の最後に、エンドロールとして刻ませていただきます。項目内容 掲載場所 YouTubeチャンネル『拘り。-Kodawari-』の動画エンドロール 掲載対象動画 2026年8月1日 〜 2027年12月31日公開のメイン動画(約10本予定) 掲載名 個人名またはニックネーム(支援時の備考欄にご記入ください) 掲載順 ご支援いただいた順番 動画の保存期間 チャンネルが存続する限り永続的に残ります 見本動画:https://youtu.be/LU_R8TeUkU8 20秒~単発の掲載ではなく、期間内に公開されるすべてのメイン動画に、あなたのお名前が掲載されます。■ なぜ「エンドロール」なのか私たちがエンドロールにお名前を掲載させていただくのには、理由があります。それは、皆さまを単なる「支援者」ではなく、「この作品を一緒に作り上げた仲間」として称えたいからです。映画やドキュメンタリーのエンドロールには、その作品に関わったすべての人への敬意が込められています。私たちの動画も同じです。あなたのご支援がなければ、この映像は生まれませんでした。だからこそ、その事実を映像の中に刻み込みたいのです。■ 支援が「証」として永く残り続ける価値私たちのYouTubeチャンネルは、流行を追うものではありません。数年経っても色褪せない「日本の職人や技」を、丁寧に記録し続ける場所です。だからこそ、その動画は一過性のものではなく、永く残り続けます。150カ国以上で視聴される映像の最後に刻まれたあなたのお名前は、チャンネルが存続する限り、世界中や未来の視聴者の目に触れることになります。それは、「日本の文化を次世代へつなぐチームの一員」として、あなたがこの文化を守った「共創の証」です。■ 一緒に未来へ残すチームとしてあなたの応援は、「一度きりの支援」では終わりません。職人の技と共に、永い間残り続ける証となります。日本の素晴らしい手仕事を未来へ、そして世界へ届けるために。どうか、私たちと一緒にこの作品を作り上げる「仲間」になっていただけないでしょうか。引き続き、皆さまの温かい応援をよろしくお願いいたします。拘り。-Kodawari-寺澤大智 / 杉浦惇希


いつも『拘り。-Kodawari-』のプロジェクトを応援していただき、本当にありがとうございます。皆さまから届く温かいご支援やメッセージに、何度も背中を押していただいています。このプロジェクトも、いよいよ残り17日となりました。ここまで一歩ずつ前に進んでこられたのは、間違いなく皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。今日は、ご支援を検討してくださっている皆さまに、どうしても今お伝えしたい**「リターンの最新状況」**についてご案内させてください。すでに完売、そして残りわずかなリターンが出ています。本当にありがたいことに、すでに完売したリターン、そして残り枠がわずかになっているリターンが出始めています。たとえば、廃材から生まれた「欅のカッティングボード(超早割)」「多層鋼 文化包丁(超早割)はすでに完売。さらに、「三河黒七輪(超早割・残り1枠)」「三州足助屋敷のお櫃(残り2枠)」「エニシング様の前掛け(超早割・残り3〜5枠)」など、いくつものリターンが、いよいよ残りわずかとなってきました。今回ご用意している返礼品は、どれも職人さんが一つひとつ手作業で生み出しているものです。だからこそ、大量生産はできません。簡単には増やせない。それは不便さではなく、手仕事の価値そのものだと僕たちは思っています。“早割”で迎えられるのは、今だけです。現在ご用意している**「超早割」「早割」のリターンは、一般販売予定価格よりもかなりお得に手に入れていただける特別な機会**です。ですが、クラウドファンディングは終盤に入るほど支援が一気に伸びる傾向があります。特に4月のラストスパートでは、「気になっていたのに、見たときにはもう売り切れていた」そんなことが本当に起こります。少しでも気になっている作品や道具がある方は、どうか**“まだ選べる今”**のうちにご覧いただけたら嬉しいです。これは、ただの「モノ」ではありません僕たちが届けたいのは、ただの商品ではありません。そこにあるのは、何十年、何百年と受け継がれてきた技術。そして、目立たない場所で黙々と手を動かし続けてきた職人さんたちの誇りと人生です。一つの道具に宿る手間。一つの作品に込められた想い。それを暮らしの中で使うことは、単に“所有する”ことではなく、日本の手仕事の未来を受け取ることだと思っています。皆さまのご支援は、目の前の一品を手にするだけでなく、職人さんの仕事を次の時代へ繋いでいく、大きな力になります。残り17日。最後まで全力で走りますこの挑戦も、残すところあと17日です。一人でも多くの方に、日本の素晴らしい手仕事と、その背景にある物語を届けられるよう、僕たちも最後の最後まで全力で走り抜きます。ぜひ、応援していただけたら嬉しいです。そして、もし共感していただけましたら、情報の拡散にも力を貸していただけますと本当に励みになります。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。拘り。-Kodawari-寺澤大智 / 杉浦惇希


今回は、クラウドファンディングの返礼品をまとめた動画を2本投稿させていただきました。    ↑よかったら見てください!このプロジェクトを進める中で、僕自身が実際に出会って、「これは本当にすごい」「これはちゃんと残していかなきゃいけない」と心から思えたものを、今回の動画には詰め込んでいます。返礼品という形で並んではいますが、僕の中では、ただの“モノ”ではありません。そこにあるのは、長い時間をかけて積み重ねられてきた技術であり、職人さんの生き方であり、今の時代に残していく意味そのものだと思っています。今回の動画の中には、三州足助屋敷様のお櫃三州足助屋敷様の藁草履エニシング様の前掛け広瀬重光刃物店様の万能包丁冨本人形園様の招き猫土山木協様の re:wood「NAJIMU」三州丸栄様の黒七輪が登場しています。岡崎製材様の端材を使ったカッティングボード動画に関しては、(乞うご期待)どれも、本気で「いい」と思ったものです。だからこそ今回は、一つひとつ、自分の言葉で紹介させてください。■ 三州足助屋敷様「お櫃」三州足助屋敷様のお櫃は、ただ“昔ながらの道具”という言葉では片付けられないものだと僕は感じています。炊いたご飯をお櫃に移す。それだけのことなんですが、そのひと手間があるだけで、ご飯との向き合い方が変わると思うんです。便利さだけを求めるなら、炊飯器のままでもいいかもしれません。でも、お櫃には、ご飯をおいしく保つために昔から受け継がれてきた知恵があります。しかも、それを作っているのが、ただ形だけを真似したものではなく、本当に手仕事を今も続けている三州足助屋敷様だということに、大きな価値があると思っています。毎日の食卓で使うものだからこそ、こういう本物の道具を持つ意味は大きいですし、ただご飯を入れる器ではなく、暮らしそのものを少し豊かにしてくれる返礼品だと思っています。■ 三州足助屋敷様「藁草履」藁草履も、僕はすごく好きです。一見すると素朴で、派手さのあるものではありません。でも、こういうものこそ、本当は今の時代にすごく価値があるんじゃないかと思っています。藁という自然素材を使って、手で編まれていて、足を入れた時の感覚も、量産の履き物とはまったく違います。通気性もあって、足裏に伝わる感覚も独特で、“履く”という行為そのものが少し変わる感じがあります。昔の人たちは、こういうものを当たり前に使って暮らしていた。その感覚に、今の僕たちが少し触れられるということ自体が、すごく貴重だと思うんです。見た目の珍しさだけじゃなく、生活の知恵と、素材の力と、手仕事の美しさが詰まった返礼品だと感じています。■ エニシング様「前掛け」エニシング様の前掛けは、正直、めちゃくちゃかっこいいです。でも、僕が惹かれているのは見た目だけじゃありません。前掛けって、もともとは“働く人の道具”なんですよね。重いものを持つ時に腰を支えたり、服や身体を守ったり、ちゃんと意味があって使われてきたものです。しかもエニシング様は、その前掛け文化をただ残すだけじゃなくて、今の時代にも使いたくなる形でちゃんと届けている。そこが本当にすごいと思っています。丈夫で、使い込むほどに柔らかくなって、自分の身体に馴染んでいく。新品が完成じゃなくて、使う人の時間が入って、ようやく完成していくような道具です。こういうものって、値段だけで測れないんです。長く使えて、育っていって、しかも身につけるだけで気持ちが上がる。価格以上の価値がある返礼品だと、僕は本気で思っています。■ 広瀬重光刃物店様「万能包丁」広瀬重光刃物店様の万能包丁は、ただ“切れる包丁”ではないと思っています。もちろん、道具としての切れ味も大事です。でもそれ以上に、長い歴史の中で鍛冶の技術を受け継いできた方が、今も一本一本、本物を作り続けているということに僕は価値を感じます。量産品の包丁はいくらでもある時代です。その中で、手仕事の刃物を選ぶというのは、便利さだけじゃなく、道具そのものと向き合うということだと思うんです。料理をするたびに手に触れて、切るたびに違いがわかって、使うたびに愛着が深くなっていく。毎日使うものだからこそ、いいものを持つ意味は大きいですし、日常の中で“本物”を感じられる返礼品だと思っています。■ 冨本人形園様「招き猫」冨本人形園様の招き猫は、見れば見るほど、ただの置物じゃないなと思います。かわいい。もちろんそれもあります。でも、その一言では足りないくらい、背景にあるものが大きいです。常滑焼の招き猫は、日本の中でもすごく大きな存在ですし、その文化を今も支えている冨本人形園様が、一体一体手で作り続けているということ自体が、本当にすごいことだと思っています。同じように見えても、手仕事だからこそ表情が違う。少しの違いに、その手の跡や、作り手の気配が残る。それが招き猫の魅力を、もっと深いものにしていると思います。縁起物として飾るのももちろん素敵ですが、それ以上に、日本の手仕事の文化を部屋の中に迎え入れるような感覚がある。そういう意味でも、すごく価値のある返礼品だと感じています。✳返礼品は3号、4号共に右手上げ、左手上げとあります。■ 土山木協様「re:wood『NAJIMU』」土山木協様の re:wood『NAJIMU』 は、僕自身、かなり惹かれた返礼品の一つです。まず、名前の通り“馴染む”という感覚が、本当にしっくりくるんです。見た目だけが美しいわけじゃなくて、手に持った時にちゃんと馴染む。暮らしの中に置いた時にも、自然に馴染む。そういう道具だと感じました。しかも re:wood『NAJIMU』 は、木の個性を生かしながら作られていて、一点一点、表情が違います。同じものがないというのは、それだけで特別だと思います。さらに、ただ木の器としてきれいなだけではなくて、使いやすさや口当たり、手馴染みまでしっかり考えられている。だからこそ、“作品”で終わらず、ちゃんと“使いたくなる道具”になっているんだと思います。僕はこういうものにすごく価値を感じます。環境のことも考えながら、素材を無駄にせず、それでも妥協せず、美しく仕上げる。その考え方まで含めて、 re:wood『NAJIMU』 には価格以上の価値があると感じています。■ 三州丸栄様「黒七輪」三州丸栄様の黒七輪は、希少性だけでも十分すごいんですが、僕はそれ以上に、“これを今も作り続けている”という事実がものすごく価値あることだと思っています。今の時代、便利な調理器具はいくらでもあります。ボタン一つで火もつくし、温度管理も簡単です。でも七輪って、そういう便利さとは違うところに価値があると思うんです。火を起こして、炭と向き合って、じっくり焼く。その時間ごと楽しめる道具なんですよね。しかも黒七輪は、見た目の存在感もすごくて、置いてあるだけで空気が変わるような魅力があります。食材を焼くための道具というだけじゃなく、使う時間そのものを豊かにしてくれる。そう考えると、この返礼品は本当に贅沢だと思いますし、“モノを買う”というより、“体験を手に入れる”返礼品だと僕は思っています。■ 岡崎製材様「端材を使ったカッティングボード」岡崎製材様の端材を使ったカッティングボードも、すごく惹かれます。端材と聞くと、どうしても“余りもの”みたいなイメージを持つ方もいるかもしれません。でも僕はむしろ逆で、端材だからこそ、その木の個性が強く出るし、そこにしかない表情が生まれると思っています。木目も、色味も、節の出方も違う。同じものが一つとしてない。それって、量産品にはない大きな魅力です。しかも、ただ再利用しているだけではなくて、ちゃんと使いたくなる形に仕上げられている。まな板として使うのはもちろん、パンやお菓子や料理をのせるだけで、食卓の景色が変わると思います。本来なら見過ごされていたかもしれない木に、新しい役割を与えて、もう一度暮らしの中に戻していく。その考え方まで含めて、本当に美しい返礼品だと感じています。今回投稿した2本のまとめ動画では、こうした返礼品の魅力を少しでも伝えられたらと思いながらまとめました。どの返礼品も、ただ“いい商品”というだけではありません。その背景に、技術があります。想いがあります。そして、今残していく意味があります。僕は、このクラウドファンディングを通して、そういうものを少しでも多くの方に届けたいと思っています。もし動画をご覧になって、「これ、いいな」「手元に置いてみたいな」「この仕事を応援したいな」そう思っていただけたら、本当に嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。拘り。-Kodawari-寺澤大智/杉浦惇希


折り返し地点。現在、38名の方に支援いただき、521,210円。本当に、本当にありがとうございます。まず最初にお伝えさせてください。すでに支援してくださった皆さまへ——あなたのその一歩が、確実にこのプロジェクトを前に進めています。ただの「支援」ではありません。この挑戦を、一緒に背負ってくださっている存在です。心から、感謝申し上げます。一つひとつの支援に、「この想いを届けたい」「この文化を残したい」そんな気持ちが乗っていると、強く感じています。ここまで来れたのは、間違いなく皆さまのおかげです。ですが——正直に言います。まだ、足りません。このプロジェクトは、ただの商品を売るものではなく、消えゆく職人の技を、未来へ繋ぐ挑戦です。このまま終わらせたくないんです。そして今残り23日。時間にも、限りがあります。まだ途中ですが、自分たちの力不足を感じる瞬間もあります。それでもここから、まだまだ伸ばせると信じています。この挑戦にかける想いは、誰にも負けません。最後の最後まで、全力で走り抜くことを誓います。どうか、この想いに力を貸してください。支援という形でも、拡散という形でも構いません。あなたの一歩が、この文化の未来を変えます。どうか、応援よろしくお願いいたします。拘り。-Kodawari-寺澤大智/杉浦惇希


今回の活動報告では、ぜひ紹介させていただきたい場所があります。三州足助屋敷(さんしゅうあすけやしき)そして館長 小野塚様。       今回のクラウドファンディングに対して、温かい応援メッセージをいただきました。本当にありがとうございます。三州足助屋敷とは三州足助屋敷は、愛知県豊田市足助町にある山里の暮らしと手仕事の文化を伝える施設です。1978年に開館し、三河の山間地域で実際に行われていた昔の暮らしや仕事を今に伝えています。ここが特別なのは、ただ展示している場所ではないということです。足助屋敷では鍛治仕事木工機織り竹細工草履作り炭焼きなど日本の山里に伝わる多くの手仕事が実際に職人の手で行われています。つまりここは「生きた民俗資料館」とも言われる場所です。山里の暮らしがそのまま残る場所足助屋敷の敷地には、昔の山里の暮らしを実際に感じられる風景が残されています。敷地の中には古民家が建ち、昔の生活の様子を見ることができます。また、山里の生活に欠かせなかった農具や生活道具も展示されています。鍬や鎌などの農具から、日常で使われていた道具まで。昔の人々がどのように自然と共に暮らしていたのかを知ることができます。炭焼き窯と水車さらに足助屋敷では山里の暮らしに欠かせなかった炭焼き    も行われています。敷地内には実際に炭焼き窯があり、炭が作られる様子を見ることができます。↑拘り。-Kodawari-チャンネルでも撮影させていただいたのでぜひ見てください!炭は昔の生活の中で料理暖房鍛治仕事などさまざまな場面で使われてきました。また敷地内には水車も設置されており、山から流れる水の力を利用した昔の仕組みを見ることができます。自然の力を活かして暮らしていた山里の知恵を実際に感じられる場所です。館長 小野塚様その足助屋敷を支えているのが館長 小野塚様。長くこの場所に関わり、日本の手仕事文化を守り続けてきた方です。実際にお話を聞かせていただく中で強く感じたことがあります。それは本当に手仕事を大切にされている方だということ。文化として守るだけではなく、その価値を多くの人に知ってもらいたい。そんな想いがとても伝わってきました。足助屋敷には素晴らしい職人さん達がいますそして足助屋敷の魅力は館長だけではありません。ここには多くの職人さん達が実際に仕事をしています。鍛治職人木工職人機織り職人竹細工職人炭焼き職人それぞれの分野で昔から受け継がれてきた技術を守りながら日々仕事をされています。その仕事を目の前で見ることができる場所は日本でもとても貴重です。拘りの活動と足助屋敷僕たちはYouTubeチャンネル「拘り。-Kodawari-」で日本各地の職人さんを訪ね、その技術や人生を映像として残しています。そして思うのは日本にはまだ本当にすごい手仕事の文化がたくさん残っているということです。足助屋敷はまさにその象徴のような場所。昔から受け継がれてきた日本の技術が今も人の手によって守られています。        三州足助屋敷の職人様たちが写っているまとめ動画になってますので、ぜひ拝見していただけると嬉しいです!最後に三州足助屋敷館長 小野塚様。そして足助屋敷で日々仕事をされている職人の皆様。今回のクラウドファンディングへの応援、本当にありがとうございます。足助屋敷では昔から山里で受け継がれてきた手仕事や暮らしの知恵が今も職人の手によって守られています。今回のクラウドファンディングでは、そんな足助屋敷の魅力を感じていただけるよう体験会や、職人の手仕事から生まれた お櫃(おひつ) 藁草履(わらぞうり) ナイフ(万能包丁) などの返礼品もご用意しています。どれも日本の職人の手仕事から生まれた暮らしの道具です。もしご興味を持っていただけましたら、ぜひ手に取っていただいたり、実際に足助屋敷へ足を運び体験会にも参加していただけたら嬉しいです。きっと日本の手仕事の素晴らしさや山里の暮らしの魅力をより深く感じていただけると思います。拘り-Kodawari-寺澤大智/杉浦惇希


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!