クラウドファンディングがスタートしてから18日が経ちました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます!いよいよ残りは13日間。最後まで全力で走り抜けるため、さらに多くの方にこの挑戦を知っていただけるように発信を続けていきます。今回は「カスフルってどんな商品?」を1分で紹介する動画を公開しました。酒粕をパウダー化し、料理に“かけて混ぜるだけ”で健康をサポートできる新しい調味料。その魅力と私たちの想いを、ギュッと凝縮しています。ぜひご覧いただき、少しでも共感していただけたら、ご支援やシェアで応援していただけると嬉しいです。
クラウドファンディング開始からここまで、多くの皆さまにご支援いただきました!現在支援額260,520円、60名の方にご支援いただきました!本当にありがとうございます!いよいよ残り期間は折り返し地点となりました。最後まで駆け抜けていきますので、どうぞ引き続き応援をよろしくお願いいたします。今回は、支援いただいた中でも特に人気のリターンをランキング形式でご紹介します!人気リターンランキング第3位 【C『カスフル』お試しサイズ+レシピ10品】“自然由来の健康調味料”『カスフル』を手軽に試せるお試しサイズと、和洋中、エスニックからスイーツまで幅広いレシピを掲載したレシピ本をお届けします。第2位 【I『カスフル』+酒粕フィナンシェ】『カスフルの通常サイズ』と『酒粕フィナンシェ』のセットのリターンです。南部美人の酒粕の甘みと香りが楽しめる贅沢なスイーツ。アルコールは含まれていないので、お酒が苦手な方やお子さまでも安心して召し上がれます。ティータイムやブレイクタイムにおすすめのスイーツです。第1位 【F『カスフル』通常サイズ+レシピ10品】一番人気は通常サイズとレシピのセット!毎日の料理にしっかり使える量と、10品のレシピ本がセットになったリターンです。初めての方でも迷わず使える定番料理から、ちょっと意外なアレンジレシピまで掲載しており、「美味しくて健康的」な食卓を簡単に実現することができます!残り半分となったクラウドファンディング。ここからが正念場です。私たちが挑んでいるのは、『健康的な食事を“特別なもの”ではなく、日常の食卓で自然に取り入れられるものに変えること。』健康を意識しても、サプリは続かない、ダイエット食品は習慣にならない。そんな声をたくさん聞いてきました。だからこそ、「料理にちょい足しするだけで健康をサポートできる」カスフルを届けたい。誰もが健康をもっと手軽に手に入れられるそんな世界を実現したいです!最後の一日まで全力で走り抜けます。ご支援はもちろん、SNSでのシェアやお知り合いへの紹介など、応援いただけますと嬉しいです!どうか、私たちの挑戦に力を貸してください!!
みなさま、温かい応援を本当にありがとうございます!クラウドファンディングをスタートしてから、今日で1週間が経ちました。この短い期間で、支援総額は22万円、目標達成率は44%に到達しています。ここまで支えてくださった皆さまのご支援・ご協力に、心から感謝申し上げます。今回の活動報告では、改めて「カスフル」とはどんな商品なのかをご紹介します。カスフルとは?「カスフル」とはどんな商品なのか一言で言うと『料理にかけるダイエットサプリです』忙しい毎日でも、「かけて・混ぜるだけ」でダイエットをサポート。毎日の料理がダイエット習慣に変わる、次世代の健康調味料です。なんでダイエットにいいの?酒粕には、レジスタントプロテインという胃で消化されにくい難消化性のたんぱく質が豊富に含まれており、通常、たんぱく質は胃で分解され、小腸でペプチドからアミノ酸になって吸収されますが、レジスタントプロテインは分解されずに小腸へ移動して、さまざまな効果を発揮することがわかっています。①健康的にコレステロール値を下げるレジスタントプロテインは、腸内で消化されにくいタンパク質であるため、腸内に残っている余分な脂質や油分を吸着して、体外へ排出する働きがあります。特に動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞などのリスク要因となる悪玉コレステロール値の減少も報告されており、肥満などの生活習慣病の抑制が期待できます。②腸内環境を整えるレジスタントプロテインは、水溶性食物繊維に似た働きをするため、腸内にたまった老廃物をからめ取って体外に排出することで、腸のデトックス効果が高まり、腸が正常に活動して便秘などの改善が期待できるのです。③健康につながる免疫力を整える健康を意識する時に、「腸活」や「腸内フローラを整える」ことが「免疫ケア」につながるといわれています。レジスタントプロテインは、善玉菌を増やすために必要な水溶性食物繊維と同様、善玉菌のエサとなり腸内環境のバランスを整えてくれるため、免疫力の向上が期待できる成分です。④ダイエットサポートレジスタントプロテインは、血糖値の急上昇を抑える成分であることも肥満予防のひとつです。血糖値の急上昇によって、インスリンというホルモンが、血糖値を下げようと過剰に分泌されてしまいます。このインスリンは、糖質を中性脂肪に変えてしまうため、肥満の要因になります。レジスタントプロテインを摂取することで、血糖値のコントロールができるため、ダイエット効果もあるんです。カスフルの使い方は、とっても簡単!カスフルは、かける・混ぜるだけでOK。いつもの料理にちょい足しするだけで、酒粕の栄養と旨みがプラスされ、健康的な一品に早変わりします。和食はもちろん、洋食・中華・エスニック・スイーツにも合うから、忙しい毎日でも、無理なく続けられます。・味噌汁やスープに入れて、コクと深みをプラス・カレーやシチューに加えてまろやかに・お肉に揉み込んで、やわらかく旨みたっぷりに・野菜炒めやチャーハンの仕上げに!香ばしさが加わって、ワンランク上の味に。・お菓子に混ぜて、栄養価の高いスイーツに開発の思い「健康のために○○を始めよう」って、よく聞きますよね。でも実際は、仕事や家事で忙しくて時間が取れなかったり、サプリを飲み忘れたり、続かなかったりする方が多いのではないでしょうか。私自身も、「健康のために何かしたい」と思っても、毎日の習慣に取り入れるのが意外と難しいと感じてきました。だからこそ、いつものごはんに“ちょっと足すだけ”で、健康をサポートできる。そんな商品があれば、もっと多くの人が無理なく、自然に体を整えられるはずだと思ったんです。カスフルは、そんな想いから生まれました。そこで私は、毎日の食事にサッとかけて使える、パウダー状の酒粕調味料をつくることで、「健康ってこんなにカンタンだったんだ」と感じられる体験を届けたいと思いました。頑張るんじゃなくて、自然に続けられる。意識しなくても、体がよろこぶ。そんな“手軽で、続く健康”を、カスフルを通して広めていきたいと思っています。そして今、その第一歩としてクラウドファンディングに挑戦しています。ご支援はもちろん、SNSでのシェアや「いいね!」などの小さなアクションも大きな力になります。もし少しでも共感していただけたら、ご支援・応援いただけると嬉しいです!よろしくお願いいたします。
クラウドファンディングがスタートして 今日で4日目。皆さまのご支援と応援に支えられ、目標金額の35%を突破することができました。本当にありがとうございます!!本日は、日本酒業界が置かれている課題について触れられればと思います。消費量の減少と利益率の低さ※ABEMA TIMESから引用日本酒の国内の清酒消費量は、年々減少しており2023年にはピーク時の4分の1以下に減少しています。さらに業界として利益率が低いことも問題視されており、2021年の国税庁の調べによると日本酒業界の平均営業利益率は2.44%で、税引前当期純利益額が50万円未満の事業者は全体の51%を超えています。さらなる追い討ち食用米の高騰による酒米不足と高騰について※東海テレビから引用日本酒は、一般的に普段皆さんが食べている食用米ではない、酒米(酒造適合米)と言われるお米が使われています。実はこの酒米の生産が大きな危機に瀕しているんです。ご存じの方も多いかもしれませんが、2024年の猛暑や水不足などによる収穫不良、肥料・人件費の高騰、さらには流通の混乱と備蓄米の放出にもかかわらず、 2025年春には市販の主食用米が前年比約2倍に跳ね上がる異常事態が続いています 。この影響は、酒米(さかまい)にも大きく影響しています。通常より生産を手間暇かけて行う酒米が、主食用米よりも安く見える逆転現象が発生し、酒米の作付面積は前年に比べて約12%減少、価格は3〜4割以上の上昇が予測され始めています 。農水省や酒造組合からも「このままでは伝統的な酒造りが危うくなる」との危機感が高まっており、生産・仕入れ調整が相次いでいます 。そんな課題に直面している日本酒業界ですが、私は可能性に満ち溢れている業界だと思っています。昨年には日本酒をはじめとした國酒(日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん)の伝統的なこうじ菌を使った酒造り技術がユネスコ無形文化遺産に登録され、インバウンド需要をはじめ日本酒は世界に認められつつあります。そんな中で、私が注目しているのが「酒粕」です。酒粕は、日本酒をつくる過程で必ず生まれる副産物。しかしその栄養価の高さや、美容・健康への効果、そして料理のうま味を引き出す力は、まだまだ多くの人に知られていないのが現状です。廃棄や無料で取引されることも多いこの酒粕を、「もったいない」で終わらせるのではなく、日常に活かせる価値へと変えていく。それが、私たちの挑戦です。酒蔵の伝統を未来へつなぎながら、日本酒業界の課題を”別の切り口から”支える可能性が、酒粕にはあると信じています。このクラウドファンディングは、単なる商品開発ではありません。文化と産業、そして想いを次世代にバトンパスする一歩だと思っています。ここまで応援してくださった皆さま、心からありがとうございます。そして、ぜひこの酒粕の挑戦に、もっと多くの方を巻き込んでいけたら嬉しいです。引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします!





