タンザニア・アルーシャでアウトリーチ活動を始動

2025年12月、タンザニア・アルーシャにてアウトリーチ活動を本格始動します。現地の移動手段となる専用車両取得や宿泊施設整備のため、500万円の調達を目指しています。タンザニアの医療支援と日本人医療人材のグローバル視野拡大とに貢献します。

現在の支援総額

525,050

10%

目標金額は5,000,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/06に募集を開始し、 33人の支援により 525,050円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

タンザニア・アルーシャでアウトリーチ活動を始動

現在の支援総額

525,050

10%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数33

このプロジェクトは、2025/09/06に募集を開始し、 33人の支援により 525,050円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

2025年12月、タンザニア・アルーシャにてアウトリーチ活動を本格始動します。現地の移動手段となる専用車両取得や宿泊施設整備のため、500万円の調達を目指しています。タンザニアの医療支援と日本人医療人材のグローバル視野拡大とに貢献します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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【ご支援の御礼】12月 第1回アウトリーチ活動報告会のご案内皆さま、いつも温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。この度、皆さまからの多大なるご支援への御礼と、2025年12月に実施いたしました「アウトリーチ活動」の成果をご報告するため、「第1回アウトリーチ活動報告会」を開催する運びとなりました。当日は、プロジェクトの進捗や今後の展望について直接お伝えできる貴重な機会にしたいと考えております。皆さまとお会いできることを、スタッフ一同心より楽しみにしております。■ イベント開催概要 日時:2026年7月4日(土) 12:00 ~ 13:00 会場:東京都内/オンライン ※詳細な開催場所につきましては、参加お申し込みいただいた方(または支援者の皆さま)へ別途メッセージにてご案内いたします。 参加費:無料(本クラウドファンディングの支援者様限定) ■ 当日のプログラム 団体紹介当団体の理念やこれまでの歩みについてご紹介いたします。 クラウドファンディング参加者への報告会2025年12月に実施したアウトリーチ活動の実績と成果を詳しくご報告いたします。 ビデオメッセージ配信活動現場からの声や、関係者からのビデオメッセージをお届けいたします。 クロージング今後の展望と皆さまへの御礼の挨拶を申し上げます。 ■ 参加方法について参加をご希望される方は、【7月3日(金)まで】に、本ページ下部の申し込みフォーム(またはメッセージ機能)よりご連絡いただけますようお願い申し上げます。https://forms.gle/nP9RoHtbEAugUYr89皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。引き続き、当プロジェクトをよろしくお願いいたします。


前回の報告から時間が空いてしまい、大変申し訳ございません。Global MedCare Africa 代表の坂井です。 皆様からの温かいご支援のおかげで、12月20日,21日にタンザニアのアルーシャ地域にて、無事に医療アウトリーチ活動を実施することができました。活動内容と、皆様からお預かりした支援金の用途についてご報告させていただきます。 日本・タンザニア合同チームによるアウトリーチは、タンザニア北部のアルーシャにある Kiseriani という地域で実施いたしました。現地からは、Dr. Noel、 Dr. Vincentを含めた医師7名、看護師、栄養士、薬剤師ら約15名が参加。日本からは、MomNest代表の鈴木南美様をはじめ、医学生、医師、看護師の計7名が現地入りしました。国境を超えた総勢約20名のチームが一丸となり、地域住民の方々へ医療を届けることができました。現地の医師と日本の医療従事者がペアとなり現地の住民約180人へ・バイタルチェック・身体診察・感染症スクリーニング・治療をドロップアウトした人への治療再開・必要な薬剤の処方・服薬指導・栄養指導・患者教育などを行いました。 2日目にはシェルターでのヘルスチェックアウトリーチ翌日の2日目には、NGO団体「HIMD」が運営するシェルターを訪問しました。この施設は、性被害を受けた子どもたちやストリートチルドレンを保護・受け入れている場所で、0歳から25歳頃までの約40人が暮らしています。私たちはここで生活する子どもたちを対象に、現地の医師と共にヘルスチェックアップ等を実施いたしました。<いただいたお金について> 収支のご報告今回のクラウドファンディングを通じて皆様からご支援いただいた総額 525,000円につきましては、全額を今回の活動費として大切に活用させていただきました。【主な使途】・現地スタッフへの報酬・医薬品の購入費・ロジスティクス費用・移動手段の手配 ・昼食・雑貨・患者教育用資料の印刷・その他雑費皆様の多大なるご支援のおかげで、安全かつ円滑に医療を届ける体制を整えることができました。本当にありがとうございます。<今後の方針について> 持続可能な医療支援を目指して今回の活動では、単発の診療で終わらせない「持続的な支援」を大きな目的として掲げました。その具体的な取り組みとして、オープンソースの電子カルテシステム「Open MRS」を導入いたしました。これにより患者情報をデジタル記録として残し、今後もフォローアップが必要な住民に対して継続的なフォローアップを行える体制を構築しています。一過性の活動にとどまらず、現地の医療システムとして定着することを目指し、これからもアウトリーチ活動と必要に応じた個別のフォローアップ、そして日本人医療従事者に対するキャリア支援も同時に続けてまいります。改めまして、この度は多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。<1/31 と 2/14の参加者報告会について>下記日時より参加者の報告会を行います。1/31 11:00-12:002/14 21:00-21:00ご支援いただいた皆様にはメールにてご案内させていただきます。なお、それ以外の方につきましては公式ラインから参加を承っております。公式ライン追加はこちら:https://lin.ee/JqdLQym*今回の報告会は2026年6月に予定しているものとは別のものになります。*報告会の内容はアウトリーチに限らず、現地の病院での活動などについても含みます。<ご支援いただきました方への返礼品について>2月-3月より随時ご連絡をさせていただきます。なお、発送は5月頃を予定しております。何卒よろしくお願い申し上げます。


皆様この度は、GlobalMedCare Africa のクラウドファンディングプロジェクトに多大なるご支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。さて、現在タンザニアにおきましては、選挙に関連したデモ活動の影響により、インターネット通信の遮断等が発生しており、治安状況が不安定な状態が続いております。日本からは12月20日・21日のアウトリーチ活動に、坂井・渡邉を含む計6名の参加を予定しておりますが、現地情勢の改善が見込めない場合には、12月の活動実施につきまして延期を検討させていただく可能性がございます。活動の進捗状況や今後の予定につきましては、改めて皆様にご報告申し上げます。重ねてとなりますが、この度は温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。今後とも、GlobalMedCare Africa の活動に変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。敬具坂井 直哉
GlobalMedCare Africa


暮らしの中の医療
2025/10/08 18:31

タンザニアで生活をしていると、「文化」という言葉が単なる伝統ではなく、「生きるための知恵」そのものなのだと感じることがあります。たとえば、病気になったとき。前の活動報告でも少し触れましたが、多くの人がまず頼るのは、病院ではなく家族や地域の知恵です。薬草や樹皮、自然由来のオイルなどを用いて、古くから伝わる伝統的な方法で体を癒そうとします。私の目にはそれが、ただの迷信ではなく、病院が身近にないからこそ育った「生活の中の医療文化」として映りました。一方で、こうした文化や生活習慣が、医療アクセスや衛生の課題、そして医療格差と密接に関わっていることも事実です。現地の人々が「病院に行くより自然の力で治す」ということを選択する背景には、医療費の負担、物理的な距離、そして医療機関への不安や信頼の問題が隠れています。特に都心から離れた農村部にいくと、これらの問題が顕著に現れており、医療格差を感じます。文化や習慣、社会的な要因を理解しながら、現実的な支援をどう届けるか。それがこの国で医療支援に携わる上での難しさでもあり、やりがいでもあります。GMC-Africaが行うアウトリーチ活動は、まさにその橋渡しのような取り組みです。医療へのアクセスが困難な地域へ出向き、健康チェックや衛生教育、ワクチン接種などを通じて、地域の人々と直接向き合う。「医療を届ける」だけでなく、「文化や暮らしの中に寄り添いながら、医療格差を少しずつ縮めていく」ことを大切にしています。アフリカの文化は、決して貧しさではなく、「生き抜く力」の象徴だと感じます。その力を尊重しながら、私たちがどう寄り添えるか。こちらのやりたい事だけではなく、彼らが本当に必要としている事は何か。そして、誰もが公平に医療へアクセスできる未来のために、何ができるのか。それを問い続けながら、活動を続けています。クラウドファンディングの期間も残り少なくなってまいりました。この活動がより多くの人々に届くよう、引き続き応援よろしくお願いいたします。GMCスタッフ渡邉


活動報告に目を通してくださりありがとうございます。今回は、孤児院を訪問した時の事を書いていきます。GMCの活動先のひとつであるアルーシャ市内の孤児院を訪問しました。ここでは、1歳から15歳までの47名の子どもたちと1人のシスターが一緒に暮らしています。子どもたちの背景はさまざまで、ストリートチルドレンとして過ごしていた子もいれば、幼くして両親を亡くして、病院等から預けられた子もいます。出産時のなんらかのトラブルによってお母さんが亡くなり、生まれて間もなく孤児となった子も数名います。医療体制や設備の乏しさなどの医療課題が、孤児を生み出す原因のひとつにもなっているのだと痛感しました。この孤児院では、GMCの活動の一環として 子どもたちのヘルスチェックアップ、感染症スクリーニングや衛生教育、必要な子にはワクチン接種を実施します。限られた環境の中で暮らす子どもたちにとって、こうした医療的なサポートは命と健康を守る大切な機会となります。人懐こくて笑顔の素敵な子どもたち。みんなで楽しそうに走り回ったり、時にはケンカをしたり、心も身体も逞しく健康に育って欲しいと強く思いました。今後も医療を通じて、すべての子どもたちの成長を支えられるよう、活動を続けてまいります。皆さまからのご支援は、こうした子どもたちの命と未来を守る大きな力になります。どうか引き続き温かいご寄付と応援で、私たちの活動を一緒に盛り上げていただければ幸いです。GMCスタッフ渡邉


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