活動報告を通じて、医療現場での経験だけでなく、タンザニアの文化についても少しずつご紹介したいと思います。タンザニアを代表するアートのひとつに ティンガティンガ(Tinga Tinga) があります。1960年代にダルエスサラームで誕生した絵画スタイルで、動物や自然、人々の暮らしをカラフルでユーモラスに描くのが特徴です。鮮やかな色づかいと独特のタッチで、世界中の人々から愛されてきました。今回のクラウドファンディングのリターンとして、現地アーティストによる 「医療」をテーマにしたティンガティンガ作品 をご用意しています。ひとつひとつ手描きで仕上げられた作品には、アフリカの文化と、命を守る医療への願いが込められています。世界でたった一つだけの特別な作品をお届けできることを、私たち自身もとても嬉しく思っています。医療支援の現場だけでなく、文化や芸術を通してもタンザニアを身近に感じていただけたら幸いです。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。GMC-Africa スタッフ渡邉





