クラウドファンディングの残り日数があと19日。
もうすぐこのプレッシャーから解放されるのか!
と希望が見えてくる錯覚を覚えていますが、ちゃんと100%達成しなければ意味がありません。
達成に向けてアクションを起そう、今までやっていないことを実践してちょっとでもご支援いただけるようにしよう、と思い、ささやかながら告知の旅をしております。
本日は、
焚火と本(茨城県大洗町)https://www.instagram.com/takibitohon/
ゲストハウス木と枝(栃木県日光市今市) https://www.instagram.com/gh_kitoeda/
にお邪魔させていただきました。
大洗と日光の間にはだいぶ長い距離があります。
道中、宇都宮の本屋さんを中心にご挨拶をさせていただこうと思っていたのですが、色々と上手くいかず。今回はこの二件にQRコード付きのステッカーをお渡しさせていただきました。
いま、今市からの帰り道、宇都宮のスタバでこの投稿を書いているのですが、ちょっと疲れてしまって色々と事細かに書けません...
が、焚火と本のスタッフさん、ゲストハウス木と枝のオーナーさん・グランドオープンのお祝いに集まった皆さまといっしょにお話ができたのが、本当に楽しかったです。この二件にじっくりお邪魔させていただけてよかった.....!
また今度焚火と本さんにて本を物色したいし、ご対応いただいたスタッフ下司さんによる朝ごはん(ごはん+自家製味噌のお味噌汁)もいただきたい!
ゲストハウス木と枝さんには茨城のみんなで行きたいし、オーナーのお二人にインタビューもさせていただきたいですね。そして今市の街あるき回もしてみたい!
「書籍とクラファンの告知」という自分のミッションもありましたが、同じ「こんなことやっています、ぜひ見てみてください」とお伝えするのも、オンラインでメッセージを送るのと、対面でのおしゃべりの延長線上で伝えるのとでは心持ちが全然違う.....
ビジネス的な効率の良い価値の届け方とは明らかに違うし、支援依頼の形として良いのかどうかは分かりません。
が、お互いに関係性を深めながら支援のお願いをしたり、応援のお気持ちを頂いてくほうが、少なくとも自分にとっては気持ちがいいなと、しみじみ感じておりました。
もし、次にクラファンをやることがあるとしたら、もっとたくさんの人と会い話し思いを伝える機会を作りたいです。
一件目の「焚火と本」。本とキャンプギアとコーヒーのお店。
大洗の商店街の雰囲気も好きです。ちなみに、帰り際に地域のパン屋さん「ブリアン」でピーナッツクリームのコッペパンを買いました。

大洗から、茨城県城里町を通り抜け、宇都宮を経て、日光に至る。
今市に向かう杉並木。強風で杉の葉....というか枝が大量に落ちていました。しかし私の車(ジムニー)はへっちゃらです。
ゲストハウス木と枝さんへのお土産は、茨城が誇る和菓子屋さん「お菓子のきくち」が、ひたちなか市の名産品干し芋を活かしてつくる「ほっしい~も」。
えっ、今市の街なかには観覧車!
二件目到着。グランドオープンを祝うみなさまでにぎわう、ゲストハウス木と枝。 街歩きの拠点としてもぴったり。土間で行われているのは、栃木県の伝統工芸品「日光下駄」の職人さんによるワークショップ。





