
不安と準備不足を抱えたまま、去年の12月2日にバタバタとはじまったクラウドファンディング。告知も発信もスマートとは程遠く、それが「こいつ大丈夫かな?」とご支援を遠ざけてしまうのでは、と不安もありました。
ですが皆様のご支援と応援のおかげで、支援率90%を超えることができました。
まだゴールしたわけではありませんが、少しだけホッとしております。本を作るという初めての挑戦に対し背中を押してくださり、本当にありがとうございます。
地域の印刷屋さんに発注したい
チャレンジの終了は、1月30日の 23:59。
その日までに達成したいことが二つあります。
一つは、支援金額100%になること。これが無くては始まりません。
もう一つは、200万円を目指し、さらにご支援を頂くことです。
200万円を目指すのは、茨城の印刷会社さんに印刷を発注するためです。
当初、書籍の印刷は、印刷コストを抑えることを考えネット印刷を考えていました。
が、たくさんの人の力により形になる「本」を、内容だけでなく物としてもより完成度を高めるため、仕上がりを相談できる印刷会社さんへの発注を目指しています。
編集チームのデザイナーさんから「ネット印刷の2倍ぐらいはかかるかな」というアドバイスをいただき、ううう・・・となっています。
たくさんの思いが乗っているからこそ「いいもの」を目指す
取材をしたり、デザインを考えたり、執筆をしたり、写真を撮ったり、告知をしたり、営業をしたり、収録したり、SNS投稿したり。
一冊の書籍というプロダクトを作るために、たくさんの方とともに、様々な仕事を行ってきました。
編集チーム10名、出演者6名。出演者のうちの一人、増田大和さんが「僕たちも編集チームの一員だと思っています」と言ってくださって、総勢16人のチームWORKLIGHTS。皆さんの努力と支えがありましたし、思ったようにことが進まずイライラすることもありましたが、着実に完成に近づいています。
この本には、編集チームのみんなと、クラウドファンディングで支援してくださっている皆様の思いが乗っています。本日時点で、総勢89名!(16+73名)
「思い」というのは、この本に対する、何らかのアクション。それらがギュっとあつまって、一つの本が完成します。
そんな本だからこそ、「一番すばらしくてカッコいい形」で世に出したいです。
私は制作ポジション出身なこともあり、どうしても「質の高いものを作る」というところから考えが入ってしまいます。マーケットを意識する、価値提供を意識する、ということは、本づくりとクラウドファンディングを通して走りながら学んでいます。クラウドファンディングが終わったら、プロモーションのようなことも考えて動かなくてはなりません。
もしかすると、全体的な費用対効果など考えたら、印刷はなるべく安く済ませたほうがいいのかもしれませんが.....
ですが、「WORKLIGHTSに可能性を感じ、現時点で90名近い方に、完成に協力していただいている」という事実があるだけでも、「いいもの」を作らないわけにはいきません。そんな皆様の思いにお応えするべく、品質を一緒に考えてくださる地域の印刷会社さんと一緒に本を完成させたいなと思っています。
関わった人みんなが、自慢できるような本を完成させたいです。
本日で残り日数はあと9日
とはいえ、まずは資金が無いことには始まりません。
できることはだいぶ限られてきましたが、最後までスマートとは程遠いバタバタした発信を続けていこうと思います。



