仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

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働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

残り日数があと4日なのでどんどんシェアお願いします...というのもありますが、先日参加させていただいたイベントや購入した本から感じたことを書かせていただきます!

ざっくりいうと、「WORKLIGHTSも働き方の内発邸動機を見出すきっかけになったらいいな」という内容です。

内発的動機の見つけ方

お仕事や働き方を選んでいくとき、それが内発的動機から生まれるものだったらいいな、と思います。そういう働き方のほうが、自然に力が出せるし、結果いいパフォーマンスでお仕事ができる。

内発的動機とは、報酬や評価など外部からの刺激ではなく、興味、関心、やりがい、成長意欲といった「自分自身の内側から湧き上がる気持ち」によって行動する動機付け。



先日、茨城県水戸市のコワーキングスペース「ワグテイル」で開催された「地方で起業するとは?-万博-」というイベントに参加させていただきました。

その中で登壇者が話されてた話が印象に残っています。

「内発的の動機は、没頭感、幸福感、納得感から生まれていく」
「自分と他者との対比をしてみることで、内発的動機に出会うヒントを得られる」
「外発的動機から始まったアクションからも、内発的動機を見出せることがある」

そして、

「内発的動機を見出せていれば、あとはどう踏み出すかの『やり方』の問題」

である。

色々な文脈を端折りながら書き、一字一句正確に表しているわけではないのですが、少なくとも自分一人で一か所に立ち止まっていてはなかなか見いだせないのが「内発的動機」なのかなと思いました。

私の中では、自分用の標語としてざっくりと

「人と会おう!知らない世界を見に行こう!そしてアクションだ! 」

という風に捉えています。

ロールモデルを読んで「他者」と出会う

内発的動機に出会う方法の一つとしてある「自分と他者の対比」 。

「人と比べるのは良くない」と言われることもあるかもしれませんが、私個人としては、比較すること自体は別によいのでは?と思っています。

もちろん、比べることで落ち込んでしまったり、他者を傷つけるのは良くないと思います。

でも、比べることで見えてくること、思い出せることがたくさんあるはず。というか、私の経験上、あります。

とはいえ、忙しい日々の中で、あちこち出かけるのはなかなか難しい。友達と改まって深い話をしてみるのも心の準備が必要だし、これまで会ったことない方に「お話聞かせてください!」と伺うのも勇気が必要です。

どこにも出かけられない自分は、諦めるしかないのか.......と思ったりもするかもしれません。(経済や時間的なことだけではなく、例えば世代が離れていて訪ねるのを躊躇してしまう、ということもあるかもしれません。僕はいま40歳になり、「世代の壁」にハラハラしています...)

そんなときに、インタビュー本や、ロールモデルが語られる本は、少ない負担で「自分との対比」に出会うことができて、フックやヒントを得るきっかけになるのではないでしょうか。

「ロールモデルがあるっていいよな」とぼんやり思っていたのですが(私には今のところおりません)、その良さが書かれているのが、こないだ買った『ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語』(著:キリーロバ・ナージャ)の「はじめに」の部分。

※表紙がとってもかわいい!

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そもそも「ロールモデル」ってなんだろう?この人みたいに考えたり、行動したりしたら、道が開ける。悩みを解決する糸口が見つかる。やるべきこと、進むべきベクトルが見えてくる。「この人みたいになりたい!」とお手本にすることで、夢や将来像を想い描けるようになる人物のことだと思う。

※『ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語』(著:キリーロバ・ナージャ)「はじめに」より

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そしてロールモデルが少ないと、自分は身近な人たちの成功法に頼るしかないのでは?と思いこんでしまうかもしれない。でも、だからこそ、

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ロールモデルはたくさんいたほうがいい。フックとなる言葉やヒントもたくさんあったほうがいい。生き方や活躍できるフィールドもたくさんあったほうがいい。そこからさらにたくさんの未来の可能性がきっと生まれるから。

※『ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語』(著:キリーロバ・ナージャ)「はじめに」より

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私もロールモデルに出会いたい。

まるっと「この人が私の目標だ!」にならなくても、部分的に「働きぶりならAさんのこんなところ」「人との関わり合いならBさんのこんなところ」みたいな感じでつまみながら、自分の指針に出会えたらなと思います。

WORKLIGHTSでも「よき他者と出会える」ように

ロールモデルは、自分自身がどう生きたいか、WORKLIGHTS的に言うなら「どうやって働く自分にうなづくか」の指針を考えるもの。だからこ正解は生きている人の数だけあるし、そのときその時代のトレンドが必ずしも自分に合うわけではない。はず。

『WORKLIGHTS』は、そのヒントになるような本を作りたいですし、2冊目以降や出版以外の取り組みでも、そうありたいです。

働き方(特に地域の中で生まれているものに関心があります)を中心に取材しながら「今、うなづけている働き方」「うなづけるようになるための試行錯誤」などなどを、個人や組織、地域など様々な視点から取材し、仕事の時間も、人生の中の大切な時間にするためのヒントを、たくさんお届けしていきたいです。

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