
おかげさまで目標金額の100%を達成いたしました! 通知を見た瞬間、じわっと熱いものが込み上げました。 まずはスタートラインに立たせていただけたこと、心から感謝申し上げます。
ここから残り5日間。 私たちはネクストゴール200万円へ挑戦します。
「なぜ、わざわざコストをかけてまで『紙の質』や『印刷方法』にこだわるの?」 そう思われる方もいるかもしれません。
今日は、まだ支援を迷われている方、お気に入り登録をしてくださっている方に向けて、その理由をお話しさせてください。
答えのないモヤモヤには、「強い本」が必要だ
スマホがあれば何でも検索できる昨今。 でも、私たちが30代、40代と働き続ける中でぶつかる「言葉にしづらいモヤモヤ」は、検索しても正解が出てきません。
すぐに答えが出ないからこそ、何度も立ち止まり、時間をかけて向き合う必要がある。
だからこそ、私はこの本を「情報を消費する場所」ではなく、「自分と対話するスイッチが入る場所」にしたいと思っています。
10年後、あなたがふと仕事に行き詰まった時。 本棚からこの本を取り出し、ページをめくる。 その時、本がボロボロだったり、安っぽかったりしたら、やはり心は預けられないと思うのです。
何度読み返してもへたらない、強くてしなやかな製本。
ずっと手元に置いておきたくなる、愛着の湧く佇まい。
そういった「物質としての強度」があって初めて、この本はあなたの人生に長く寄り添える「道しるべ」になれると確信しています。
印刷のプロと、膝を突き合わせて
今はネットを通じて、早く安く、きれいな本を作れる素晴らしいサービスがたくさんあります。 ただ、今回の本で表現したい、印刷の仕上がりや紙の手ざわりは、モニター越しのデータのやり取りだけでは、どうしても詰めきれない繊細なものだと感じています。
だからこそ、皆様からいただいたご支援(ネクストゴール)を元に、私の地元・茨城県の印刷会社さんに依頼し、綿密にやり取りをしながら作り上げたいと思っています。
プロのオペレーターさんと直接顔を合わせ、 膝を突き合わせて調整を重ねていく。
それはある意味贅沢ともいえるかもしれません。ですが、その工程を経てこそ、支援してくださった皆様へ自信を持って渡せる、どこに出しても恥ずかしくないクオリティが実現できると信じています。
最後の5日間、力を貸してください!
この本には、「たった一つの正解」は書いてありません。 でも、読むたびに新しい気づきがあるような、そんな奥行きのある一冊に仕上げます。
もし、この「作ることへのこだわり」「クオリティを追うことへの思い」に共感していただけるなら、ぜひこの本を一緒に作り上げる「チームの一員」として、力を貸していただけませんか?
皆さまと一緒に、胸を張れる最高の一冊を完成させたいです。 あと5日、熱い応援をよろしくお願いいたします!



