
こんにちは、WORKLIGHTSの佐野です!
クラウドファンディングを終えてホッとしたところですが、本づくりは進んでおります!
目下取り組んでいるのは、メインコンテンツとは別に作るコラムパートの寄稿依頼です。
なんで寄稿方式?
『WORKLIGHTS』では、6人のインタビュー記事をメインコンテンツに据えております。
仕事と暮らしの距離が近くなり、働き方も多様になってきた昨今。正解のない「自分自身が納得できる働き方」のヒントを、読者が今の自分と6人それぞれが持つストーリーを照らし合わせながら見出せるのが本書の特徴です。
6人のストーリーに加えて、読者の思考の幅を広げるコラムも掲載します。コラムの種類は全部で5種類。
①AI時代の人間が働く意義
②「働く」悩みの処方本
③何があなたを独立に駆り立てたのか
④組織人としての仕事への納得感
⑤出演者に個人的に聞いてみたいこと
出演する6人の視点、編集部の視点、そこからさらに寄稿いただく皆さまの視点が加わることで、多様な「働く自分にうなづくヒント」を読者にお届けできずはずです。
寄稿を依頼させていただく方々には、1人につき1問、以下のような問いをお答えいただく予定です。
①AI時代の人間が働く意義
AIの進化により、私たちは「効率」以外の物差しで働き方を問い直す転換点にいるのではないでしょうか。業務の自動化が進んだり、「作る」ことへのハードルも下がり、「これってわざわざ人間がやらないほうがいいのでは?」と感じる瞬間も少なくありません。
そんな中、「働く」ということには、人間が担うべき本質的な役割、責任、喜びなどがあるのではとも思います。AIを脅威としてではなく「世の中に当たり前に存在する道具」として捉えたとき、これからの時代におけるあなたなりの「人間としての働く意義」や「仕事の価値」を、不完全であっても教えていただきたいです。
②「働く」悩みの処方本
キャリアの節目や仕事の困難に直面したとき、本は良きメンターとして道を示してくれるのではないでしょうか。書籍一冊まるごとが指針になることもあるし、その中の一節が救ってくれることもある。
ビジネス書に限らず、小説や哲学書、漫画など、あなたの仕事観や行動指針に影響を与えた一冊を教えてください。その本は「どのような経緯で出会ったのか」「どのようなときに読み、どのように効いたのか」というエピソードを通じて、あなたの価値観や、働く上で大切にしている考え方を教えていただきたいです。
③何があなたを独立に駆り立てたのか
独立は単なるキャリアの選択ではなく、人生の舵を自ら切っていく決意...のように感じております。組織を離れる(または所属しない)決断の裏には、稼ぎや、時間的自由だけではなく、どうしても譲れなかった価値観や、実現したかった理想の生活があると思います。
安定や所属というメリットを手放してまで、あなたが「自分の名前で生きる」ことを選んだ理由や、その根底にある「人生で大切にしたいもの」など、独立を決意した背景にあるものを教えていただきたいです。
④組織人としての仕事への納得感
仕事を通じて自己実現を目指すことも、仕事以外の時間に喜びの軸を置くことも、どちらも尊重されるべき素晴らしい生き方。重要なのは、その選択にあなた自身が腹落ちし、納得できているかどうかです。
あなたが今の働き方や、仕事の内容に対してどのように「自分なりの正解」を導き出し、日々の充実感や心の安定を得ているのか教えていただきたいです。また、「自分なりの正解の出せなさ」「今まさに行っている試行錯誤」なども聞かせていただきたいです。
⑤出演者に個人的に聞いてみたいこと
皆さまには、完成に先立って『WORKLIGHTS』メインコンテンツの原稿を1本先読みをお願いいたします。原稿を読んで、「自分なら、追加でどんなことを聞いてみたいか」「なぜ自分はその質問をしてみたいのか」を教えてください。
あなたの問いかけが、読者にとっても問いの発見となり、さらには「自分と同じような悩みの人がいる」という共感と勇気づけにつながっていくはずです。
寄稿の依頼をさせていただいた皆様は、どうぞご協力いただければ幸いです。
それ以外の皆様は、どんなコラムが生まれるか楽しみにお待ちください!




