
2月8日、東京都府中市で行われた、23区から見た多摩エリアの人と魅力を伝えるインタビュー集『青い東京』の出版記念&トークイベントに行ってまいりました。
実は、この本のイベントにはクラファン初期にも足を運んでおりました。そちらは刊行記念イベントで、書籍には載らなかった政策の裏側が語られるイベント。(※活動報告:「ぶれない視点があれば大丈夫!」と言っていただけた日)
今回は、書籍に登場する8名が登壇するトークイベントです。
なんでこちらにも参加したかというと、「登壇者が多い場合の出版記念イベントってどうやるんだろう?」という疑問があったため。
WORKLIGHTSも出版記念イベントやりたいですし、こちらは書籍の出演者が6名。なかなかとっ散らかりそうだなと若干不安になっておりました。
だったら先人のやり方を参考にさせていただこう!と思い、雪の降りしきる中、はるばる水戸から府中にはせ参じました。おそらく初府中駅。(東京は駅前商業ビルにホームセンターが入っているのか~!という発見も)
府中に着いたら雪は止んでいましたが、冷蔵庫の中のような寒さ。
出版記念イベントでは、出演者2人+司会者という組み合わせのトークが、約20分×4セット。司会者から出演者への問いかけから始まるのですが、そこからは割とフリーセッション。
出演者2人の組み合わせも、恐らく話題の組み合わせやすさを意識されていたのではないでしょうか。どんどん盛り上がっていく多摩トークをたっぷり伺えて、どれも興味深かったです!
会場は、府中のシェアオフィス func意外とボリュームはあったと思いますが、お話は全部興味深く聴かせていただきました!質問も投げかけたかったのですが、質問タイム無かったので今回は大人しくしておりました。
・シミュレーションができていても、実践結果は異なるはず。決断のよりどころは?
・「まちづくり」は、何を生み出していたら「まちづくり」になるのか?
・個が目立つからこそ、逆に「何者かにならないと」な意識が芽生えてしまうのでは?
みたいなことを伺いたいな~と思いながら飲み込んでおりました汗
あと、ある方がおっしゃっていた
「保育園や幼稚園の課題を、”東京の森”で解決する」
という言葉が印象的でした。プロダクトインからマーケットインに視点が切り替わったときのエピソード。この視点の転換は、私も意識していきたいです!
『青い東京』にもご登場する株式会社 スイベルアンドノットさんのビールをいただきながらお話を伺う
トークイベント後の交流会では、参加者とのお話で盛り上がりましたし、前回から覚えていてくださったけやき出版様の方々から声をかけていただいたり、エールをいただいたりと嬉しく楽しい時間でした!
若干調子に乗って、小崎社長に「出来上がったら、必ず献本いたします!」と宣言させていただきました。
もちろん必ず完成させますが、自分から言っておいて、若干ビビっております!
ちなみに今回、府中駅と間違えて調布駅に降りてしまいました。音が似ているんですよね....






