仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

現在の支援総額

2,031,111

135%

目標金額は1,500,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

現在の支援総額

2,031,111

135%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数117

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

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30名に依頼させていただいた、本書の寄稿。現在、続々と記事をいただいております。

みなさまからの声を書籍内にステキに配置できるよう、デザイナー小池さんが思案してくださっているところです!



『WORKLIGHTS』では、6人のインタビュー記事がメインコンテンツ。そこに、さらに多様な「働くこと」に対する考えや視点が入ることで、読者に対して「納得できる働き方を考えるきっかけ」をお届けできると考えています。


前にもチラッと書きましたが、寄稿テーマは以下の5パターン。


①AI時代の人間が働く意義
②「働く」悩みの処方本
③何があなたを独立に駆り立てたのか
④組織人としての仕事への納得感
⑤出演者に個人的に聞いてみたいこと


※こちらの活動報告に詳しく書いています
【みんなで作るWORKLIGHTS。約30名に寄稿をお願い予定】
https://camp-fire.jp/projects/850931/view/activities/804832#main




個人的体験も絡めた寄稿

お一人あたり300文字で依頼させていただきました。それぞれのテーマを書くにあたり、なるべくご自身の体験を交えつつ、ご自身の中から生まれてきた考えや問いを書いていただきています。


(執筆のご経験がある方ならお察しかもしれませんが、それを300文字でまとめるのはなかなか骨が折れます)


問いそのものだけよりも、具体的な経験やエピソードの話題が絡んでくる方が、読者がより共感したり具体的に想像しながら「自分だったら?」を考えられるようになるはず、という意図からです。

働き方に限らず、「自分事」しやすい物事のほうが、意識的に考えやすくなるのではないでしょうか。


スタープレーヤーは少数派

寄稿は、一発でキメてくださる方もいらっしゃれば、私が編集をしたり、アドバイスをしたりと、チャット上でやりとりをしながら完成させていく方もいらっしゃいました。

一見いきいきと働いていそうで悩みがある方もいらっしゃるし、中には「私で良いのでしょうか」と悩む方も。それでも、ご自身の抱える「上手くいかなさ」を丁寧に語って下さいました。

皆様にも読んでいただき、サーチライトのように探り探りながらも、一緒に自分が納得するためのヒントを考えることができたらいいなと思います。


また、寄稿をいただきながら「上手くいっている人、成果を残した人ばかり着目しがちだった」と取材を続けてきた身として反省もありました。


世の中の働く人は、いわゆる「スタープレーヤー」のような人ばかりではないし、その人たちが、働く人を代表するお手本というわけではないと思います。(とはいえとても憧れるのですが.....!)

なので、もっと多様な切り口から「働く」ということに対してアプローチして、色々な現場を見聞きし、伝えていきたいと思いました。

公私が絡む仕事の話題

文章を頂きながら、「仕事にまつわる話」は、思っていた以上にパーソナルとパブリックの要素が絡み合うんだなと感じました。


仕事は色々な人と連携して行われるものですが、人の活動である以上、世の中的に「こうあるべき」ということとは関係なく、個人の感情が含まれていると思います。

でも、所属組織や事業連携をする相手、対お客様がいるから、あんまり胸の内を外に出すわけにはいかない、というのが本音ではないでしょうか。

今回は、「働くことにまつわる話」を個人的な思いも込みで書いていただいています。寄稿者の中には行政職員の方もいらっしゃいますし、心の辛さを抱えながらもお勤めされる方もいらっしゃる。

「仕事の話」は、パーソナル性とパブリック性の両方が絡み合うのではないか、と皆様からの思いを頂きながら感じました。働きながら考えていることや陥っている状況は嘘ではなく、共有することで前に進めるようになるかもしれない。ても、その吐露が勤め先やお客様に影響を与えてしまう場合もある。

そんなこともあり、まだ掲載方法は確定していないのですが、組織にお勤めの方からの寄稿は、匿名で掲載しようかと検討しています。




みたいなことを、寄稿を頂きながら感じました。

スタープレーヤーはカッコいいしそこからたくさん学びたいけど、自分にとってのお手本はそこではないかも....

働くことの胸の内を共有出来たら前に進むヒントになるかもしれないけど、あまり表に出せない....

という気持ちは、働く人々の中にあるのではないでしょうか。

厳密に調査したわけではないので、エビデンスは出せませんが.......

今は本を作ることで手いっぱいになってしまっていますが、いち働く人の胸の内を共有したり、自分のロールモデルを見つけられたりと、そういうことができる機会を(きちんとお仕事として)つくれたらな、と思います。

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