応援してくださる皆様にアウトプットをお見せできず、本当に申し訳ないです。
一旦ライターチームの皆様は役目をひと段落させ、デザイナーの小池さんがひたすらデザインを進めています。写真は、現像まわりは自分でやろうかなと思いつつも、やることがまだまだあるのに自分で持ってる場合じゃない、と思い、フォトグラファーの大地くんを頼らせていただく予定です。
ちなみに、記事広告のご支援を頂いたお二組の取材も済み、原稿確認中です。お二組の熱い思いにぜひ共感していただきたいし、応援していただきたいです!
スムーズに進むわけ無いと思っていた本づくりですが、やってみると、本当に思った以上にうまく進まない。
とくに、制作チームとして人に動いてもらえるようお願いするのが難しすぎる。
やってみて、なかなか進まなくて、モヤモヤして、やっと抜け出した時に「そうか、こうすればよかったのかも」が見えてくる。
上手くいかないと体調も悪くなってきて、(年齢的に更年期障害も考えられる)鬱々とした時期が数か月続く。しんどいな~と思いつつも気のせいのような気がしていて、数か月してようやく「あれっ、自分はもしかして体調悪いのか?」ということに気づき、あわてて筋トレをして体を整えるという......
(体の細さを心配されるのですが、足を手よりも高い位置に置いて腕立て伏せできるようになりました)
とはいえしっかりとゴールまで進めていきます!
書籍本体を作ることに関しては、今のところ制作チームにお願いさせていただくところが多いのですが、目下私がやらなくてはならないことは、
①出版者登録
②印刷会社との相談
③出版イベント企画
の三つ。
同時に進めているのですが、①はそもそも自分が今住んでいる場所が出版社登録して良い場所なのかどうかが心配です。
③ですが、これはもちろんお披露目であり、書籍を知ってもらう機会でもあるのですが、WORKLIGHTS Publishing的に何を大切にしながらどこを目指していくのかを知ってもらう機会でもあります。
なので、私が色々話すというより、「メインで出演される6名をフィーチャーする」「参加してくださった方々と一緒に話す」ようなイベントにしていきたいと思っております。
自分の役割は、「作る」ということよりも、プロジェクトの現状よりもちょっと先を見据えて考えたり行動したりとりまとめしたりすることなのかもしれません。
また不慣れなことにトライしていくのですが、基本的に物事はやってみないとできるようにならない....ので、とにかく感性と皆様へのお披露目を目指して進めていきたいです。




