仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

現在の支援総額

2,031,111

135%

目標金額は1,500,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

現在の支援総額

2,031,111

135%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数117

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

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印刷に向けて、書籍の「紙」の検討会議を行いました。

これまでずっとデータ上での制作作業でしたが、「手に触れられるもの」が生まれていく期待感が高まってきてとても楽しくなってきます。

デザイナーの小池さんとともに、それぞれ気になる書籍を持ち寄って見比べたり、紙見本を参照したりしながら完成形のぐたいてきなイメージを探っていきました。

一口に紙といっても、白の色味、手触り、印刷した時の発色などなど違いがあるんですね!本文ページの紙も厚さによってめくるときの感触が変わりますし、本として仕上がったときの存在感も変わってくる...

個人的にはサラッとした手触りで真っ白過ぎない、そして照り返しが少ない紙が好きなのですが、皆さんいかがでしょうか。

最終的には印刷会社さんとの相談ですが、本に登場した6人や寄稿いただいた30名の方々が自慢できるような紙を選んでいきたいです。紙に癖がついたり、ちょっと折れたりしちゃうぐらいたくさん読んでもらっても耐えられるような感じにしたいし、棚に置いておいても存在感のあるものにしたいですね。

現実的なお金の話も考えていかなくてはならないのですが、それでも物質としての「モノ」をつくるのは楽しいです。

早くも、「二冊目はこんな風につくれたらいいな」ということも考えながらの紙選び会議でした。

ブラックサンダーは、小池さんからの差し入れです。

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