ステッカーができました!二枚写っているうちの、キラキラしているほうがご支援くださった皆様へのリターン用です。(キラキラ、というよりもう少し穏やかな反射の印象です)「オーロラ」という箔の用紙に印刷しております。正面から見ると白っぽいのですが、見る角度や光の当て方によってさまざまな色に変化します。ぜひお気に入りの角度を見つけてみてください。WORKLIGHTSの中にある、たくさんの方の働くことに対して「光を当てる」という要素と、自ら光を発して「私はこうだよ!」と自分の存在を知らせる要素。両方がこれ一枚で表現されています。一つの色に定まらない様子も、WORKLIGHTSっぽさがあるような気がしております。一応少し多めに作っていますが、ご支援のリターン用なので(そして意外と高いので)無尽蔵にお配りすることはできませんが....ご支援くださった皆様、お手元に届くのをぜひ楽しみにしていてください。もう一つの白いステッカーは、ご挨拶用として作りました。こちらはたくさんありますので、どんどんお渡しさせていただきます。
思っていた以上に印刷製本代が高くて、苦戦したり不安になったりしております。といっても当然諦めるのではなく、紙を変えて再度お見積りをご依頼させていただいたり、CプランDプランを検討したり、としながら進めています。本そのものをを作ることに関してゼロからスタートしておりますが、印刷屋さんの「紙」に関しても知らないことばかり。紙には縦目・横目があること。縦長B5サイズの本を作るなら縦目の紙を選ばないといけないけど、そもそも横目でしか売られていない紙もある。そういう紙を選んでしまうととても高額になってしまう。また、印刷後は紙の表面に加工を施して、紙同士が重なったときに互いの印刷が移らないようにしなくてはならないのだそうです。(個人的にはそういうクラフト感もいいなと思いつつ、だったら最初からそういう完成形を想定すべき)表紙ページに箔押し印刷もしたいのですが、それがそもそも高額だったりとか。(個人的には避けがちな)ツルっとした感じのコート紙でも使いようによっては面白そうな感じになったりとか。印刷会社さんも、手持ちの用紙の事情や紙屋さんとの仕入れの相談があるので、簡単に「この紙だったら幾らになります」と言えない模様(そこに仕事の誠実さと大変さを感じます)。作る側が好き勝手言うところに印刷会社さんが様々な紙を提案してくださったり、コストを抑えつつ仕上がりの面白さを出せるよう小池さんがアイディアをだしてくださったりと、とても心強い!自分たちの「こんな紙の本だったらいいな」という希望がある一方、金額のことも同時に心配しなくてはいけない。ちゃんと形にするため、あれこれ悩んで一番いい形にしていきたいです。(そしてだいぶ気の早い話ですが、二冊目を作るのであれば、全体的な制作の流れを工夫したいなと思いました)一つ、これだけはやらないでおこう、というのがありまして、それは「バイトなどで無理してお金を稼いで足りない費用を賄う」ということです。お支払いなどで多少身を削ることはやぶさかではない(というかすでに削っている)のですが、そういうことをすると続かなくなってしまいます。「働く時間も大切な時間に」と掲げているのに自分が破滅してはいけない.....お金とクリエイティブの心配をしながら、本づくりを進めております。
記事広告掲載プランのご支援を頂いた方々の記事広告も作成を進めております。一旦、インタビュー&記事作り、撮影が終わりました。最終的には、2000文字+リード+写真で掲載されます。お二組いらっしゃり、ざっくりご紹介すると「街に謎を仕掛ける人」「インドネシア風焼きそばを作る先生」それぞれ、熱い思いのある取り組みをされています。インタビューは1時間ぐらいかな...と思いつつも、話が深まったり発散したりと、2時間近く話し込んでしまいました。私としては、(メインの6名はもちろん)取材と言いつつ特等席でとても興味深いお話を聞かせていただける学びの機会でもあります。事業の中で「サービスを提供して対価を得る」を実現するための準備、たとえば外部との協力関係作り、ビジネス的な交渉、信頼関係づくり、チーム内での譲れない戦いなどの話題が私としては印象的でした。というのも、これまで自分はわりと一人で完結させる仕事を担当することが多かったからです。一つアウトプットを作り出すために色々な方の協力が必要。そのためには、単純に自給換算しづらい熱意とアクションが必要なんだろうな、と思いました。(果たして自分はどうだろう)ちなみに自分は、本づくりを通じて、制作に関わる人たちが「人間の集団」でなく「チーム」になる難しさを肌で感じています。チームの定義もまだ曖昧なままですが....事業を継続するためにお金を稼ぐことはもちろん必要ですが、自分たちのやりたいこと・できることを通して社会にいい影響を与えていくお二組の姿勢がカッコよく、WORKLIGHTS的にもそういう意思を持ち続けたいな、と思った取材でした。私はお金を稼ぐことが本当に下手なので、ちゃんと続けられるようにするのがまた大変なのですが...WORKLIGHTSでも私個人としても、仕事の中で取材を重ねていくつもりですが、取材をする側だけでなく、された側の方も「いい時間を過ごせた」と思ってもらえるような仕事をしていきたいです。
本日ご報告させていただくのが、ご支援いただいた皆様のお手元にWORKLIGHTSが届くのが、クラウドファンディングのリターンに表記している「5月発送」より遅れてしまう可能性がある、ということです。私、佐野の仕切りの悪さにより、制作の進行が遅くなっております。当プロジェクトに期待を寄せご支援いただいた皆様、本当に申し訳ありません。現在、コンテンツのメイン記事・寄稿はほぼ揃い、ご支援いただいた記事広告の記事もほぼ完成しております。印刷打ち合わせのほか、細々としたところは進んでおりますが、書籍全体デザインパートに苦戦しているところです。デザインを担当していただいているデザイナー小池さんと制作進行を調整しながら進め、具体的な入稿日が決まり次第、皆様にご連絡させていただきます。本当に申し訳ございません。細々とした現状報告となり大変恐縮ですが、最近の制作トピックをお知らせさせていただきます。①写真パートのスタッフを増強写真の現像周りも自分が担当するつもりでしたが、自分は書籍の制作進行と完成後の動きを作ることに注力する必要があるので、かねてから協力してくれていたフォトグラファーの石川大地くんに現像などをお願いすることにしました。たくさんの写真を撮ってきた石川大地くん。素敵な仕上がりにしてくれるはずです。②寄稿見出しの手書き文字を依頼30名の方々からいただいた寄稿には、それぞれに「見出し」を編集側がつけさせていただきました。一部の方々の見出しは、広報として関わってくれていた戸板さんが書く手書き文字を使用します。戸板さんの手書き文字の魅力を生かしつつも、デザイナー小池さんの負担を少し減らすことができれば、と思います。③ステッカー印刷発注リターン用のステッカーの印刷発注を行いました。以前私がクラウドファンディングの営業として作ったものにくらべて、数倍豪華なものになっております。こちらもどうぞご期待ください。④出版社登録の手続きを進めています現在、出版者登録の手続きを進めています。先日、日本図書コード管理センターさまのWebサイトから申し込みしました。あとは入金以降の手続きを進めていけば登録完了、のはずです。登録完了しましたら、出版者の屋号もご紹介させていただきます。以上、最近の制作トピックです。たくさんの応援をいただいているのに、不甲斐なく申し訳ありません。必ず完成させ、皆様のお手元に本をお届けいたします。最近の状況もこまめにお伝えできるよう努めてまいりますので、引き続き応援いただければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。
色々先だって出版イベントのことも考えておかねば、と思い頭の中のメモ書きです。本を売る、本のことを知ってもらう、というだけではなく、WORKLIGHTSの姿勢を伝える場所でもあるし、参加者とイベントでご協力いただく方が出会う場所でもあるはず。ということを意識しながら色々考え込んでいます。purpose※開催目的出版イベントの目的として・本の販売・WORKLIGHTSの姿勢を知ってもらう・本への出演者のファンになってもらう・開催場所やそのオーナーを好きになってもらうがあります。why※出版イベント開催の背景本を知ってもらいたい、売りたい、ということももちろんありますが、WORKLIGHTSとして大切にしたいことを少しでも体現できる場になったらいいな、と思い企画させていただきたいと思います。WORKLIGHTSはこれから、「仕事の時間も大切な時間に」を掲げ、仕事や働き方にまつわる取材・編集・発信・出版を行っていきます。その中での核が「取材」です。経営者やフリーランス、会社員や公務員として働く人、正規・非正規雇用、仕事が上手くいっている人・上手くいかない人・もがいている人、家庭を守る人、就活生などなど。地域の中で、およそ「仕事」に関わる方々を取材し、生きる中で切り離せない「仕事の時間」も人生の中で大切なものになる手がかりを見つけられたらいいなと思います。手がかりは、例えば考え方だったり、ヒントだったり、ときに素敵なお客様と繋がったり、志を共にできるビジネスパートナーに出会ったり。インターネット上でバズる意見や考え方に対して、私はある意味「正解の意見」のような雰囲気を感じてしまいます。が、それは必ずしも、人それぞれにとっての正解ではないように思えます。(「バズった数」を数値で見せられると、自分が間違っているのかなと自信が無くなります.....)働くことや生きることといった絶対的な正解のない事柄を考えるには、流行っている考え方だけでなく、多様な意見とロールモデルが必要なのかもしれない、と感じています。それらを知り、上手く「つまみ食い」しながら、自分自身にとって大切な仕事の時間を目指していけるようになるのではないでしょうか。そこでWORKLIGHTSとして大切にしたいのが、現地に行き、生の声を聴き、五感で感じることです。平たく言うと、感覚も含めた一次情報を大切にすることです。わざわざ足を運び、話を聞くことで、バズりはしないけどその人の心に響くのだと思います。響くとは、「嘘とも言える強い言葉」ではなく、事実や行動の質と量を目の当たりにし、自分自身の体験として再構成したり、感情や思考を自分の中で再現したりしながら、その時の気持ちを生き生きと感じ取ること、かなと思います。だからこそ、今回は「本そのもの」を知ってもらうだけではなく、イベントに出演してくださる方々をフィーチャーしながらも、参加した方全員が自分の「仕事の時間も大切な時間に」するためのヒントを得られるようなイベントにしたいと考えています。what具体的な開催内容はお打ち合わせしながらになりますが、・ゲストさん(=ご依頼させていただいた方)が運営する場所や縁のある場所で開催する・ゲストさんや参加者が、楽しみながら「働くこと」に思いを馳せられる会にする・本のPRや販売の機会を入れる・佐野が主役の会にしないを押さえた上で企画したいと考えています。how※開催内容where※開催場所※時間※交通手段※MAX収容人数who※運営側参加者






