
こんにちは、金七です。
昨日までで目標の51%までのご寄付をいただいております。
皆様ありがとうございます。
人気ランキングは総合で12-15位あたり、沢山のプロジェクトの中でもバナーが見やすくなりました。
内装とシンボリックなカウンターのお話をいたします。
歴史のある酒蔵や酒屋さんの店舗部分にはカウンターがあることが多いです。
私のお店もそうでした。 100年以上経っていたので沢山の会話が交わされた厚くて長いL字型の木製カウンターでした。 お酒をお渡ししたり、お気に入りの輪島塗や九谷焼で季節の大江山の試飲もできました。
木のぬくもりと、程よい高さのカウンターは新しいお店にも作りたいと思っていました。
今回のトレーラーハウス店舗の設計士 トイットデザイン様に以前までの画像や動画を見ていただきました。店舗部分にめいいっぱいのサイズで長いカウンターを作っていただくことになりました。
お客様が囲んでお話しできたり、試飲もできたり、風景も見える大窓から景色を楽しんだり、専用の棚にはお酒のボトルを飾ったり、、そんな風景をお店の外からも窓越しで見えるようにしたい。

土間のような床からまるで自然に生えたように「4.3Mのカウンター」ができます。
高さも数センチ単位で皆で確認しながら決めました。
沢山の打ち合わせを経て、職人さんが手作りで造ってます。

大江山というお酒を楽しめる、今だからこそできる店舗づくりに沢山の協力とアイデアが形になっています。

この数か月で日々素敵なお店が完成に近づいています。
応援をありがとうございます。



