茶葉が嫌うのは酸素と光です。湿気や空気の出入りを防ぐ光を通さない容器に保管することをお勧めします。勧めできない保管容器は缶や透明の容器です。尚、香料などで香りを付けたフレーバーティーなどの茶葉とは別保管した方が良いです。よく耳にするのが冷蔵庫や冷凍庫への保管は、冷蔵・冷凍庫から庫外へ出した時空気中の湿気を茶葉が吸い取って酸化するためお勧めできません。常温で日の当たらない場所へ保管してください。
紅茶の楽しみ方紅茶の楽しみ方は人それぞれですが、コクを楽しむならミルクイン紅茶、すっきり飲みたい場合はストレートがお勧めです。ミルクイン用茶葉は発酵度合いが深いサイズの小さい茶葉、ストレート用茶葉はサイズの大きい茶葉と言うような使い分けで楽しみますが、サイズの小さい茶葉でストレートで楽しみたい場合はカップⅠに対して使う茶葉の量を少なくすることで好みの濃さで楽しめます。対して、サイズの大きい茶葉を多く使ってミルクイン紅茶にしてもコクのある紅茶を楽しむことができませんので、サイズの小さい茶葉の方が使い勝手が良いと言うことになります。
紅茶とは:茶葉中の酵素の活性を利用して作られた発酵茶 原料とする茶の生葉をしおらせ(水分を減らし)、十分に揉みながら、葉に含まれている茶汁を葉の外ににじみ出させる。そして、茶汁の中に自然な状態で含まれている物質(酵素)の働きを、十分に活性化させる(空気中の酸素に触れさせる)ことによって、タンニンなどカテキン類やその他を「酸化発酵」させる。※重要なのは茶葉の発酵温度変化です。発酵頂点から温度は下がり始めて茶葉は酸化していきます。十分に発酵が進んだところを見計らって、熱風によって発酵を止め、乾燥させたもの。※感想恩田が適正(90度前後)でないと茶葉の水分保有率(3%以下)を下げることができず茶葉は黒く酸化します。良質な茶葉は発酵が適正でえぐ味はありません。 ※紅茶のえぐ味(渋み)の成分・鉄分の吸収を阻害するタンニン、・結石になるシュウ酸など
紅茶の楽しみ方は人それぞれですが、コクを楽しむならミルクイン紅茶、すっきり飲みたい場合はストレートがお勧めです。ミルクイン用茶葉は発酵度合いが深いサイズの小さい茶葉、ストレート用茶葉はサイズの大きい茶葉と言うような使い分けで楽しみますが、サイズの小さい茶葉でストレートで楽しみたい場合はカップⅠに対して使う茶葉の量を少なくすることで好みの濃さで楽しめます。
1、えぐ味、苦みがありません2、茶葉が入ったまま時間が経過しても味が変わりません3、アクがなく水色に濁りありません(濁るのはアクです)4、ミルクインにしても牛乳感がなく、旨みが完全です5、氷を入れてアイスティーにしても味が薄まりません6,携帯ボトルに茶葉を入れてお湯を注いで持ち歩けます7、カフェインは30㎎/100gです(コーヒーは60㎎/100gです){紅茶の概念が変わります!}






