「えぐ味なし&冷めても美味しい」幻の紅茶!英国ビクトリア伝統紅茶プロジェクト

英国ビクトリア時代の伝統製法で作る紅茶を継承し広めたい

現在の支援総額

373,000

12%

目標金額は3,000,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/05に募集を開始し、 33人の支援により 373,000円の資金を集め、 2025/08/23に募集を終了しました

「えぐ味なし&冷めても美味しい」幻の紅茶!英国ビクトリア伝統紅茶プロジェクト

現在の支援総額

373,000

12%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数33

このプロジェクトは、2025/06/05に募集を開始し、 33人の支援により 373,000円の資金を集め、 2025/08/23に募集を終了しました

英国ビクトリア時代の伝統製法で作る紅茶を継承し広めたい

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

紅茶は茶葉中の酵素の活性を利用して作られた発酵茶ですが、正しい製法でないと健康を害するえぐ味のある茶葉になってしまいます。紅茶のえぐ味(渋み)は、健康を害尾するタンニンやシュウ酸が含まれています。・鉄分の吸収を阻害するタンニン・結石になるシュウ酸などえぐ味ある紅茶を常用している方の多くの方が貧血症、尿結石に悩まされていても紅茶が原因と気づいていないようですが、えぐ味の悪影響を知ると驚かれる方が多いです。健康に良いはずの発酵食品が製法によっては逆に悪影響を及ぼすこともあります。薬理効果が期待できるえぐ味のない紅茶をお勧めします。えぐ味のない英国伝統紅茶を飲むと身体が素直に受け入れてくれる。飲めなかった紅茶がこんなに美味しいとは!などなど多くの高評価を頂いています。是非えぐ味のない紅茶を体験してください。


 紅茶については誤解されていることが多く、正しく伝わっていません。紅茶を飲んだ時口の中に残る柿渋の様な、いがらっぽさを感じませんか?それは「えぐ味(灰味)」です。緑茶や中国茶を飲んだ時えぐ味を感じることはありませんが、紅茶には多少なりともえぐ味があるものと思っていませんか。英国が1800年代に完成させた製法で作ると、えぐ味のない紅茶本来の味、香りの紅茶ができます。のど越しが良く、飲んだ後に口に残るいがらっぽさもなく、味わいある紅茶が楽しめます。日本では紅茶を味わうと言うより、「紅茶を飲んでいる自分に酔っている」というファッションで楽しむため、ブランドや価格にこだわり、ブランドものだから、高いものだから美味しいと思い込まされていませんか。ブランドや価格にこだわらず、飲んで美味しいと思うものがその方にとって良い紅茶と言うことです。話題性に左右されず、自分の味覚を信じましょう。紅茶は、出がらしを食べてみるか、8分以上蒸らしてから飲めば良し悪しが分かります。えぐくて、苦く食べられない、飲めないものであれば、それを薄めて飲んでいることになります。伝統製法で作られる「英国伝統紅茶」は、飲んで美味しい感じる紅茶本来の茶葉です。伝統製法ですから当然オーガニック(有機)(JAS認定)であり、ブレンドしない単一茶葉です。英国伝統紅茶で紅茶本来の味、香りを楽しんでください。「内閣府認証 NPO 伝統紅茶文化協会推奨」


紅茶葉の品質
2025/07/13 07:43

紅茶葉の品質を左右するのは、積んだ茶葉が発酵して紅茶葉になるまでの成分変化、温度変化です。リアルタイムに監視できるのは茶葉の温度変化です。発酵するにしたがって温度が上昇し、頂点を過ぎると下がり始め茶葉は酸化し始めます。茶葉の温度が最高点に達する手前で乾燥工程に移し茶葉に熱風をかけて発行を止めますが、熱風の温度が高すぎると茶葉は黒く焼けた状態になって品質低下を招きます。適正な発酵で適正な温度の熱風で乾燥した茶葉は、入れた水色は透き通った濁りのない茶褐色になりアイスティーにしても濁ることなく味も変化しません。品質を判断する方法として、出がらし茶葉を食べて雑味がないか? 容器に直接茶葉を入れてお湯を注ぎ8分以上経過してから軽くかき混ぜて飲んでえぐ味がないか?氷を入れてアイスティーにしても味が薄まらないか?など容易に判断できます。


紅茶の概念、思い込みから抜け出せず伝統製法の紅茶を受け入れきれない方がいます。プロジェクト公開後、伝統製法の紅茶について直接質問を受けることが多くなっていますが、えぐ味のタンニンやシュウ酸の影響(貧血症、尿結石など)に身に覚えがあるなど、健康について関心があること多いと感じています。紅茶とはどういうものなのか?成分は健康に害がないか?を知ることが大切です。ファッション化されたものに惑わされ健康を害さないようご注意ください。伝統製法で作られる紅茶葉(品名:英国伝統紅茶)を扱いたいと申し出る方も出始めていることをうれしく思っています。更なるご支援よろしくお願いします。


茶葉の大きさで品質を分けません。茶葉の大きさ(サイズ)は紅茶をストレートで飲むか、ミルクインで楽しむなど好みで茶葉のサイズを選択します。どの大きさの茶葉であってもえぐ味を含んでいるものは品質の低い茶葉になります。雑味の有無を鑑定する方法として出がらし茶葉を食て雑味を鑑定します。グレード表を参考にしてください。※ダスト1、ダスト2は製造工程中に茶葉を振るう工程が2回あり、ダスト1,2と区分けしています。従ってダスト1,2は製造工程をたどっていないものなので紅茶として扱わずダストとして売られています。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!