福岡の街に、クラフトジンの蒸留所を。

福岡の街にクラフトジン蒸留所をつくる挑戦です。 私が大好きな福岡の魅力を、 クラフトジンを通して、 県内はもちろん、全国、そして世界へと発信していきます。

現在の支援総額

5,835,000

116%

目標金額は5,000,000円

支援者数

205

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 205人の支援により 5,835,000円の資金を集め、 2026/05/01に募集を終了しました

福岡の街に、クラフトジンの蒸留所を。

現在の支援総額

5,835,000

116%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数205

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 205人の支援により 5,835,000円の資金を集め、 2026/05/01に募集を終了しました

福岡の街にクラフトジン蒸留所をつくる挑戦です。 私が大好きな福岡の魅力を、 クラフトジンを通して、 県内はもちろん、全国、そして世界へと発信していきます。

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本日ご紹介するのは、今回パティシエとして私たちのチームに来ていただく藤 凪紗(とう なぎさ)氏彼女との出会いは日本に帰国後、DJとして働いていた場所にて。ほんの2〜3年前です。礼儀正しく、責任感があり、探究心、向上心がある。とにかくプラスの印象しかない彼女。この蒸留所開業に向けて動き出した時、当初はパティシエを迎えるなんて全く考えてなかったんですよね。どちらかというと、蒸留所+夜のバー営業を想定していました。ただ、物件を探し始めて最初に「いい」と思った場所が、本当に昼間の空気が気持ちよくて。これは昼もやるべきだ!と考えた時、真っ先に思い浮かんだのが彼女でした。そんな想定外の方向転換だったのですが、彼女の作品を何度も食べて、何度もお話をする中で、蒸留所+パティシエという可能性を強く感じるようになりました。そして何より、彼女自身にさらに可能性を感じるようになりました。それでも実際に一緒にやろうと決めるまでは、正直かなり悩んだんです。彼女のポテンシャルを活かしきれるのか。宝の持ち腐れになるんじゃないのか。そして何より、資金が厳しかった。そんなモヤモヤした日々の中で、ある日彼女がお父さんを連れてお店に来てくれたんです。その時、誰に教えられたわけでもない「ジンとは何か」を一生懸命お父さんに説明している姿を見て、「彼女はもう前を向いている」そう気付かされました。悲観的に考えていたのは自分だけだったんだと。その日が僕が覚悟を決めた日でした。そして彼女が僕に言った言葉。「パティシエ 藤 凪紗として頑張りたい」 任せとけ。藤 凪紗という名前を轟かせよう。その覚悟のもと、今回彼女をパティシエとして迎えることを決めました。これからクラフトジンに使われる素材が、彼女の感性でどう表現されていくのか。 「私の作るお菓子で、お客様を幸せにしたい」 そんなシンプルで大切な想いから生まれるスイーツをぜひ楽しみにしていてください。目標達成までもう少し! 引き続き応援よろしくお願いいたします。


本日は蒸留所内の壁に色が塗られました!塗装もただ色を塗るだけではなく、下地づくりなど様々な工程があり、改めて勉強になることばかりです。職人・畑井の腕が鳴っておりました。そして今回、僕が壁の色に選んだのは「絹鼠(きぬねず)」というカラー。皆さんは「蒸留所」と聞いてどんな雰囲気を思い浮かべますか?まだピンとこない方も多いかもしれませんが、僕の中では、蒸留所といえばレンガ調や工場のようなインダストリアルな雰囲気でした。そんな中、今回イメージしたのは「和モダン」絹鼠(きぬねず)は、江戸時代に生まれた日本の伝統色のひとつで、絹織物のようなやわらかな光沢と、温かみを感じさせるグレーが特徴です。この温かさのある色に、蒸留機のステンレスの質感が重なることで、独特のバランスを生むのではないか。まるで、蒸留機が和室で着物を羽織っているような(笑)そんなイメージからこの壁色を選びました。僕自身、アメリカで過ごした経験もあり、これからラベルや空間づくりも含めて、和の要素に海外的な素材や感覚が掛け合わさった、自分なりの「和×洋」の表現になっていくと思います。そしてこの壁、これで完成ではありません。もう一つ仕掛けを用意しています。ラベルの公開も間近!ぜひ楽しみにしていてください。


本日は、塗装を担当していただく「畑井塗装店」さんについてお話しさせてください。彼との出会いはDJ時代。当時働いていたCLUBで週6日、1日8時間を共に過ごしたまさに戦友でした。以前の自分は、人と比べては劣等感を感じ「なぜ自分じゃないんだ」と、どこか満たされない日々を過ごしていました。そんな中彼と出会い、確実に僕のDJ人生が大きく変わったんです。同じ方向を向き、同じ温度で会話ができるパートナーの大切さ。そして、誰かと何かを創ることの喜び。そんな、幸せの在り方を教えてくれた存在だと思います。人生でそんな人に出会えることってなかなかないですよね。でも、出会えた時の幸福度は本当に大きい。これからこの事業が進む中で、そんな仲間とまた出会っていくのかなと、少しワクワクしています。そして、そんな彼も今は塗装職人として活躍しています。DJではなく、別のフィールドで再び彼と一緒に仕事ができる。ニューヨークから帰ってきた時に思い描いていた未来が、また一つ現実になりました。来週から、いよいよ壁の塗装に入ります。今回の空間は、色にもこだわりを持って選びました。完成した際には、ぜひその想いも含めて語らせてください。


本日、飲食店営業許可・菓子製造業許可の申請を無事に行いました。今回は飲食スペースの設計にあたって生まれた「出会い」についてお話しさせてください。これまで施設立ち上げにあたり、内装業者の方と二人三脚で進めてきましたが、毎日のように「一度決めたら変えられない」ラスボス級の選択に追われる日々が続いていました。飲食スペースも最初は「床を作って、天井を張って、トイレを作る」それくらいならできるだろうと思っていました。ですが、実際に始めてみると、床を上げる=給排水の位置を決める必要がある。給排水を決める=カウンターの位置を決めないといけない。天井をつける=電気・エアコン・スピーカーの配置を決めないといけない。すべてが繋がっていて、ひとつの判断が全体に影響する。このプロジェクトが始まって初めて、「こんなの、自分にできるのか?」と立ち止まってしまった時期がありました。そんな時、Little Flowerに「ジンが好きで」と東京から来てくださったお客様がいらっしゃいました。お話をしていくと、今回お仕事で福岡に来られていて、なんと店舗デザイナーの方。これは「何かの出会いだ!」と完全に自分に都合よく解釈し、思い切ってお願いしました。「蒸留所を開業予定で、内装の設計に悩んでいます。もしよければ、明日現場を見ていただけませんか?」今思うと、なんて図々しいんだと思います(笑)それでも快く引き受けてくださり、翌日現地で1〜2時間、本当に丁寧に相談に乗っていただきました。それだけでなく、「ぜひ素敵な空間を一緒に創りたい」と言っていただき、そこから一気に設計が前に進みました。蒸留所を見て、「よくここまで走ってこれましたね」と何気なく言ってくださった一言。その言葉を思い返すたびに、今でもうるっときます。そんな偶然の出会いから生まれた、この体験型飲食スペース。今回のクラウドファンディングを成功させて、必ずこの空間をしっかり形にしていきます。そして、この場所で皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


本日は、今回のプロジェクトでも重要なパートナーである、蒸留機の設計・開発から導入サポートまで行っている会社「PureStiller」さんよりご連絡をいただきました。蒸留機の各パーツが完成し、4月中旬には全体が組み上がるとのこと。ロマンですね...!胸躍ります!仕様や作業効率はもちろん、魅せることにもこだわり、約1年かけてPureStillerさんと共に構成を練らせていただきました。私が細かい性格なのもあり、工場側に「これ以上意見を変えないでくれ」と言われたことも(笑)本当にご迷惑をおかけしました...。これから組み上がっていくにつれて、細かい仕様についてもご紹介していきます!


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