
【大ホールで7時間のレコーディングでも使用いただきました!】
▼鏡 花音さんによるレビュー動画
いつもSonority Japanを応援いただき、本当にありがとうございます!
今回は、サクソフォーン奏者の鏡 花音さんにSonority Japan Classic Modelを実際の演奏現場で使用していただき、レビューをいただきました!
鏡さんは東京音楽大学を卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科を首席で卒業。
第9回ナゴヤサクソフォーンコンクール U25若手演奏家部門第2位、2024年には宮本亞門氏、平原綾香氏らが審査を務める「日比谷NEXTアーティスト」に合格。
現在はEnsemble翡翠のソプラノサクソフォン奏者、サクソフォン八重奏「轟宴」代表を務めるほか、コンサート、レコーディング、バンドサポート、吹奏楽連盟審査委員など幅広く活動されています。
今回使用していただいたのは、Sonority Japan Classic Model 4H。
普段はVandoren Traditional(青箱)3 1/2を使用されている鏡さん。
先日行われた大ホールでのレコーディングでも、Sonority Japanを約7時間にわたり使用していただきました!
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「とても良いリードです!
吹き心地としては、低音から高音まで音ムラがなく、全音域を通してコシのある良い音が出るリードだなと感じました。
特に低音の発音はレスポンスが早く、素直に息が入ってくれるので、低音から高音まで無理なく吹くことができました。
今回、大ホールでのレコーディングで使用したのですが、この時は7時間ほど連続で演奏していました。
長時間吹いているとリードの状態が変わってくることもありますが、Sonority Japanのリードは長時間使用してもバテにくく、最後まで自分の理想とする音で演奏することができました。
吹いていて特に感じたのは、音に艶があり、しっかりとしたコシがありながらも、息が素直に入ってくれるところです。
また、今回のような大ホールなどの響きのある場所や、床材が木の場所では、このリードの良さがさらに生きると感じました!
実際に広い空間で吹いてみると、普段とはまた違ったリードの良さを感じることができて、とても気持ちよく演奏することができました。
長時間のレコーディングでも安心して使うことができたので、今月の本番でも愛用させていただきます!」
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●使用セッティング
Mouthpiece:180
Ligature:BG DUO
普段使用しているリード:Vandoren Traditional(青箱)3 1/2
Reed:Sonority Japan Classic Model 4H
素敵なレビューをありがとうございます!
今回も、実際のプロフェッショナルな演奏現場でSonority Japanを使用していただきました。
鏡さんには、大ホールで行われた約7時間にわたるレコーディングで使用していただき、
「長時間吹いてもリードがバテない」
「低音から高音まで音ムラがない」
「低音のレスポンスが早い」
「素直に息が入る」
「艶のある吹奏感」
と、実際に長時間吹いたからこその感想をいただきました。
そして個人的に面白かったのが、
「響く場所や床材が木の場所では、さらにこのリードの良さが生きる」
という感想。
実際の大ホールで長時間演奏したからこその感想をいただけるのは、とてもありがたいです。
前回のレビューでは、宝塚歌劇オーケストラの小泉潤弥さんに、宝塚大劇場のオーケストラピットをはじめ、実際の公演でSonority Japanを使用していただいた感想をご紹介しました。
前回は宝塚大劇場のオーケストラピット、そして今回は大ホールでのレコーディング。
こうしてSonority Japanのリードが、少しずつ色々な奏者の方、そして色々な演奏現場で実際に使っていただけるようになってきたことを、とても嬉しく思います。
クラウドファンディングから応援してくださっている皆さまにも、こうしてその後のSonority Japanの広がりをお伝えできることが嬉しいです!
Sonority Japanが目指しているのは、
「どの1枚を選んでも、本番で安心して使えるリード。」
天然素材である以上、一枚一枚に違いはあります。
だからこそ、そのばらつきを「仕方ない」で終わらせるのではなく、奏者の感覚だけに頼らず、応力測定による数値基準と実際の吹奏感、その両方から品質を設計しています。
立ち上がりの速さ、音の芯、ppの安定、ffで割れない強さ。
そして何より、本番で安心して使えること。
今回、鏡さんに使用していただいたのはClassic Model 4H。
大ホールでの約7時間のレコーディングという現場で、
「長時間吹いてもバテにくく、最後まで自分の理想とする音で演奏することができた」
という言葉をいただけたことは、僕たちにとって本当に嬉しいレビューでした。
普段Vandoren Traditional(青箱)3 1/2を使用されている鏡さんの実際の使用例も、これからSonority Japanを試してみたい方の番手選びの参考になれば嬉しいです。
鏡さん、素敵なレビューをありがとうございました!
そして、いつもSonority Japanを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
「リード選びに悩む時間を、音楽を楽しむ時間へ。」
これからも、演奏する皆さまが安心して音楽に向き合えるリードを作っていきます。
今後ともSonority Japanをよろしくお願いいたします!
Sonority Japan代表 岡本 冴規



