熊本市で飲食とデザインの仕事をしている平野と申します。
これまでキッチンカーや飲食店の立ち上げに関わってきましたが、今回、本荘エリアに自分の店 「Dagorico(ダゴリコ)」 を開くことを決めました。

デザインや仕事の都合で、日本中いろいろな街をまわってきましたが、「暮らしやすさ」「人のあたたかさ」「食材の豊かさ」を一番感じたのが熊本でした。その中でも本荘は、住宅街と街中のちょうど間くらいの“生活の温度”が心地よく、「ここで自分の店をやろう」 と決めた場所です。
「熊本に、パエリアと自家製ハムの“路地裏食堂”をつくりたい。ひとりでもふらっと寄れて、しっかり美味しいものが食べられる――そんなお店を目指しています。

【このプロジェクトで実現したいこと】熊本市中央区本荘の古いテナントを活かしつつ、パエリアと自家製ハム、煮込み料理、日替わりのつまみが楽しめる“小さな路地裏食堂・Dagorico” をつくります。
店内飲食だけでなく、ご自宅でも楽しめる「パエリアキット」やテイクアウト・デリバリーにも対応し、周辺の方の日常に「ちょうどいい行きつけ」ができることを目標にしています。
飲食の現場を続ける中で、「落ち着いて食べられるけれど、気取らない店」が意外と少ないと感じていました。
一方で、テイクアウトやおうち飲みのニーズは今も続いています。
そこで、スペイン料理をベースにしながらもジャンルに縛られず、店でも家でも楽しめる“路地裏食堂スタイル” を始めようと考えました。

初期費用を抑えるため、テナントの内装やキッチンづくりはできる限りDIYで改装 していきます。
その様子は、オープンまでの過程として Instagramでも公開 していく予定です。
ただし、火まわりや冷蔵設備など安全面が重要な部分については、専門業者に依頼してしっかり整える必要があります。
そのための費用を、今回のクラウドファンディングでご支援いただきたいと考えています。
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★【お食事チケットで楽しめるメニュー例をご紹介します】
今日は「お店で使えるチケット」のイメージがつきやすいよう、実際にどんな感じで使えるのかを簡単にご紹介します。
■ 5,000円チケット(6,000円分)なら…1~2名様にお勧め
・前菜3種盛り・自家製ハムの盛り合わせ・本日のタパス1〜2品・小さめサイズのパエリア・グラスワイン
or ビール 1〜2杯といった組み合わせをイメージしています。
■ 10,000円チケット(12,000円分)なら…3~4名様にお勧め
・前菜盛り合わせ・自家製ハム・本日のタパス数品・しっかりサイズのパエリア・ワインボトル or ドリンク数杯…といった形で、しっかり楽しんでいただけます。
メニュー構成はオープンまで最終調整しますが、
「その時期最高においしい料理を、気取らず楽しめるバル」というコンセプトで準備しています。

★【おうちで楽しむパエリアキットについて】
Dagorico のパエリアキットは、
封を開けて鍋(フライパン)に移し、火にかけるだけで仕上がる
作り方レシピがセットになった、2人前の冷凍キットです。
●エビの頭や魚介のアラを香ばしく焼き、香味野菜と一緒に煮出した出汁を使う「海の幸パエリア」
〇あか牛と生ハムの出汁を使った「山の幸パエリア」
との2種セットもご用意しています。
週末の家飲みや、忙しい日でもちょっと気分を変えたいときに、熊本の海と山の旨みを一皿で楽しんでいただけたら嬉しいです。
【現在の準備状況】
・テナントを選定済み
・メニュー案:パエリア数種、自家製ハム、タパス、煮込み料理、ワイン・ビール等を試作中
・営業計画:まずはテイクアウト・デリバリー対応からスタート準備が整い次第、夜のバル営業へ段階的に拡大。今後、保健所の許可申請や設備工事の詳細見積もりを進めながら、オープンに向けてスケジュールを詰めていきます。
★ 最後に
「今日はちょっといいものを食べたいな」と思ったときに、ふっと思い出してもらえるような、小さくて居心地のいい“路地裏食堂”を、自分が一番好きになった街につくりたい。
その第一歩として、今回のクラウドファンディングに挑戦します。
Dagorico のスタートに、どうかお力を貸していただけたら嬉しいです。






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