
こんばんは、まちこです。本日は、当日出演する、そじぽさんにインタビューします!
どんなお話が聞けるんでしょうか!楽しみですね。
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そじぽさん、こんばんは!本日はインタビューよろしくお願いします。まず初めに自己紹介をお願いします。
初めまして。アザラシが大好き。そじぽです。アザラシとわたしの共通点は体脂肪率です。
ここは笑うところです。
あっ…ありがとうございます!
アザラシへの想いを綴った曲を作っちゃうほど、アザラシ大好きですもんね♩
そじぽさんは、これまでどういう形で音楽と関わってこられたんですか?
音楽はわたしにとって人生のサウンドトラックです。
音楽と思い出は共にあり、辛く悲しい時も、嬉しく幸せな時も、そこには音楽がありました。
こんなにも人生を共にしてきた音楽ですが、自分が作る側にまわるとは、つゆも思わず。
バンドをしていたこともあるけれど、オリジナルを作ったのは数回で、私が考えたのは歌詞だけでした。
自分で歌詞やメロディ、さてどんなコードを当てようかな、どんなテンポで作ろうかな、ここをもっとこんな雰囲気にしたいな。
私のこの曲も、誰かの心に触れるのかな。
想いを込めて作曲を開始してから、いつの間にか音楽は自己表現のひとつに加わりました。
こんな私でも、誰かの人生のサウンドトラックになれるかも。そんな素敵なことってないですよね。それが、今の私の音楽です。
『自分の作った曲が誰かの人生のサウンドトラックになる』
そじぽさんらしい粋な表現ですね。自分が作った曲が、誰かの耳に入って、心を揺らしたり、パワーになったり、口ずさまれていたりすると嬉しいですよね!
音楽を通して出会った人たちとの関わり方は、いかがですか?
音楽を通して仲良くなった人達に日々、沢山背中を押していただいてます。
音楽に限らず、「私には出来ない」と決めつけていることすべて、「御託はいいからまずはやってみろ」とみんな口を揃えて言ってくるんです。スパルタですねえ。
でも周りが何でもトライするストイックさを見せてくるので、じゃあ私もやってみようかな?と思わされるんですよね。
でも自分の力及ばない部分はやっぱり出てきますので、そういった足りない部分をサポートしてくれる仲間たちには感謝で足を向けて眠れません。
みんな日本の各地にちらばってるので、わたしは立って寝るしかありません。
今回もSUMMER SOUND DIARYにお誘いいただき、畏れ多い気持ちでいっぱいですが、みんなが居れば大丈夫。きっと楽しい。そう思えます。てんきゅー。
弱音吐いてないで、とりあえずやってみろよと。強いですねー、鍛えられますよねー。
でも心強い。「みんなが居れば大丈夫」の言葉、グッときます。
それでは最後に、SUMMER SOUND DIARY 2025に向けた意気込みをお願いします!
とにかくご覧いただく方全員、まるっと楽しませたい。これに尽きます。そのためには自分たちが楽しまないといけないなと思います。なので、楽しく準備してます笑
みんな遠方ですので、視察に行くのも難しかったりするのですが、今は便利な世の中ですから。色んなことをリモートで決めています。
残すところの問題はクラファンでどうにかならないかという事で、支援を募り始めました。
開催に向けて、さらには継続していけるよう、一人一人出来ることを地道に協力しあって盛り上げていきたい所存です。新曲もいくつか携えて伺わせていただきます。
全員、何もかも初めての試みですが、何卒よろしくお願いいたします。
新曲ですか!楽しみです!
そじぽさん、本日はありがとうございました。
そじぽさんの作る曲たちは、その曲その曲によってまったく違う表情で刺激的です。そして、彼女は作詞作曲の他にもユーモアのある可愛らしいイラストを描くのもお上手です。


そんな感受性豊かなそじぽさんの曲が入ったAMLアルバムPink Braはコチラ





