皆さまあけましておめでとうございます!スギヨビール部ぶちょうです!
本日2026年1月9日、ついに「カニカマに合うビール」完成の日を迎えました!
というわけで金澤ブルワリー能登島醸造所にまたまたお邪魔させて頂きました!
醸造所の会議室に入った瞬間、目に飛び込んできたのは…
ドン!
おおおぉぉ~!!!!!
そしてドドン!!
見てくださいこのラベル!実際に印刷された姿を見るのは初めてだったんですが、シルバーの質感が渋くて、めちゃくちゃカッコいいんです!「OJICO」さんのデザインセンス、改めて脱帽です。
さて…ビール部ぶちょうとしては当然ここで責任をもってテイスティング(検品という名の役得)をしなければなりませんよね!
ですがここでまた田舎の宿命「自動車通勤」の壁が立ち塞がります。
私の心の中で、天使と悪魔の激しい葛藤が始まります。
悪魔ぶちょう:「おいおい、今日はここまで他の人に運転してもらって来たんだろぉ? 一口くらいなら、退社時間までにアルコール抜けるって! 」
天使ぶちょう:「ダメよ! そんな中途半端に飲んじゃ! 最高のビールは最高のパートナー(香り箱極)と合わせなきゃ失礼でしょ!」
天使(?)の正論(?)に軍配が上がり、私は逸る気持ちを抑えつつビールを抱え、自宅へと安全運転で急行しました。途中イオンで香り箱極を買いました。
いざ、ペアリングという聖なる儀式が始まります。
もちろん専用グラスで
まずはこの特徴的な缶をプシュッと開けます。開けた瞬間、大口径ボトルからの香りが…もうすばらしい…。
ソムリエ的なボキャブラリーで表現するならば…すいません、そんな高尚なもの持ち合わせてないんでぶちょう的に言わせていただくと、「日本酒の吟醸香のような、澄んだ爽やかさの中に、柚子がふわっと顔を出してくる感じ」!
味は…ペールエールのしっかりしたコクの中に、柑橘の清涼感。そして後味に、能登の塩がもたらす「微かな潮風」が心地よく調和しています。ビール単体でも「これ、完成されてるな…」と感動。
ですが! ここからが本番です。
世界最高峰のカニカマ「香り箱極」とのペアリング!
まず、香り箱極をパクリ…モグモグ美味いなコレ…そして飲み込んだ直後に、ビールをグイっと!
おおこれがカニカマに合うって感じか?でも確信が持てないからもっかい香り箱極食べてみようかな…モグモグ…にしても美味いなコレ…そしてビールをグイっと!
…まだよくわからないなー香り箱極たべてビール飲ん(以下略)
って無限ループに陥ってしまう!気づいたら香り箱極とカニカマエールが消えている!これがペアリングか!?そうなのか!?
皆さまにこの無限ループを楽しめる「KANIKAMA ALE」、是非味わってみてほしいです!
1月16日の発送までもう少しお待ちください!




