皆さまこんにちは!スギヨビール部ぶちょうです!!ついに本日!返礼品を!!発送致しました!!!こちらは一生懸命カニカマエール専用グラスを詰めている様子近日中に皆様のお手元に届くと思います!(注:ビールとカニカマは別の発送になりますので届くタイミングはズレるかもしれません。ご了承ください。)改めて、ご支援してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです!できることなら一軒一軒回って手渡しして家に上がって乾杯したいぐらいです(迷惑)。あとは皆様の「カニカマエール」の感想を是非聞いてみたいです!前々回の活動報告をご参考に味わってみてください!ぶちょう喜んだり凹んだりする準備はできてます!感想はハッシュタグ#カニカマエール#カニカマエールで共有をお願いします!!生放送も無事終わりました。めっちゃ緊張しました。
皆さまこんにちは!スギヨビール部ぶちょうです!…今回はシリアス回です。というのも……ぶちょうめっっっちゃ不安なんですよ!!!私が意地と魂と少しの個人的な趣味(?)を注いだ「カニカマエール」がいよいよ形になりました。しかし…正直に申し上げます…今、私は期待と同じくらい、大きな緊張の中にいます。あ、別に明日石川テレビの「石川さんパレット」の生中継に出る予定(本当)だから、というわけではありませんよ?「カニカマエール」が皆さまのお口に合うかどうか、が気になって気になって…もう夜と昼休みにしか眠れていません。(※注:結構寝れてます)■「いつものビール」とは、あえて違う道を選びました以前試作品のアンケートを取ったことがありましたが、その中に「普段飲んでいるビールと全然違う」という感想がいくつかあったんですよね。日本で愛されているのは、スッキリとした「ラガービール」が主流です。大手のものはほぼそれです。喉越し最高ですよね。私も大好きです。しかし、今回の主役はあくまで「カニカマ」。あの繊細な風味を最大限に引き出すには、ラガーで流し込むのではなく、ふくよかな香りが広がる「エールビール」という個性が不可欠だと確信したんです。「ラガーを飲み慣れた皆さんに、この新しいペアリングを受け入れてもらえるだろうか?」 「私の『最高』は、皆さんの『美味しい』になれるだろうか?」「カニカマに合う、というマリアージュを体験してもらうことができるだろうか?」自問自答の日々ですが、一つだけ確かなことがあります。「ビール単体で美味しく、カニカマがあればもっと楽しい」という一点において、一切の妥協をしていないということです。■我々の挑戦を、ジャッジしてください!万人受けする「優等生なビール」を目指したわけではありません。 「カニカマをおいしく食べる」という、前代未聞の目標のための挑戦的な一杯です。「本当にカニカマに合うの?」ぜひ皆さんの舌でジャッジしていただけませんか?そしてご家族やご友人、同僚、大切な方々とその体験、感想を共有してもらえませんか?そしてハッシュタグ #カニカマエール をつけてぶちょうに教えてください!ぶちょうはXとかInstagramにちょこちょこ生息しており、皆さんの投稿を血眼で探しています! 新しい扉を開く瞬間を、皆さんと共有できることを願っています!!お届けまであと少し。楽しみにお待ちください!どうかよろしくおねがいします!!!!
皆さまこんにちは!スギヨビール部ぶちょうです!いよいよ皆さまのお手元にカニカマエール&香り箱極が届く日が近づいてまいりました!もうあと二日で発送です!さて…我々が作ったのは「カニカマに合うビール」という前代未聞のペアリングビール。「じゃあどうやって飲むのが一番美味しいの?」という声にお応えすべく、今回は開発チームが夜な夜な(?)試飲と議論を重ねて導き出した、「カニカマエールを120%楽しむための飲み方講座」をお届けします!■カニカマに合うビールって何?もう何度言ったかわからないこのフレーズ、私たちが辿り着いた答えは「柚子×能登の塩×ペールエール」の組み合わせでした。今一度このこだわりを語らせてください!最大のこだわりは、和の爽やかさを運ぶ柚子。カニカマの繊細な旨みに寄り添い、魚肉の雑味を消して香りの相乗効果を生みます。さらに隠し味の能登の海塩が、ビールとカニカマに一体感のあるマリアージュをもたらし、ひと口飲めば脳内に潮風が広がるような“海感”を演出します。金澤ブルワリーの醸造家さんと共に、社員一同で「あーでもないこーでもない」と試作を重ね、単体での旨さはもちろん「カニカマをつまみにしたくなる」設計を実現しました。「柚子が爽やか!」「カニカマの甘みを邪魔しない!」と開発チームも太鼓判を押す自信作。能登の誇りと遊び心が詰まった一杯で、最高に贅沢なペアリング体験をお楽しみください!■【保存版】最高のマリアージュを楽しむ3つのSTEP!「ビール単体で美味しく、カニカマがあればもっと楽しい」を目指したカニカマエール。開発チーム推奨の「究極の飲み方」をご紹介します!【STEP 1】:まずは「温度」と「香り」を愉しむ おすすめの保管場所は、少し温度が高めの「野菜室」。ペールエールの華やかな香りと柚子の風味がより一層引き立ちます。薄めのグラスに注ぎ、まずは単体で爽やかな柚子と心地よい塩の余韻を感じてください。【STEP 2】:カニカマを「飲み込んでから」ビールをここが最大のポイントです。カニカマを味わい、飲み込んだ直後にビールを流し込んでください。口に残った余韻に柚子の風味と海感が重なり、最高の相乗効果が生まれます。 ※口に含んだまま飲むと苦味を強く感じる場合があるため、お好みのバランスを探ってみてください。【STEP 3】:「ソース」を添えて体験を広げるカニカマエールはカニカマを美味しく頂くためのソース、と考えることもできます。他のソースとの組み合わせも面白いですよ!おすすめ:カニ酢・バルサミコ酢 酸味がビールの柚子感と共鳴し、カニカマの甘みが劇的に際立ちます。ご注意:醤油・マヨネーズ 強い味や油分が、ビールの繊細な個性を消してしまう場合があります。ワインバー「シャトー・シノン」さんでのペアリングテスト楽しかったなぁ■とは言ってもビールは自由!以上、わたしたちのオススメの飲み方講座でしたが、皆様がおいしく飲んで笑顔になって頂くことが一番大切です。よろしければSNS等でハッシュタグ #カニカマエール をつけて、あなたのお勧めのペアリングや乾杯の様子をシェアして頂けるとぶちょう喜びます!宜しくお願いします!!
皆さまこんにちは!スギヨビール部ぶちょうです!前回お伝えした通り、ビールは出来上がったのですが…ふと気づいてしまいました。「…あれ?カニカマの話、全然してなくない??」「カニカマに合うビール」を作っているのに、肝心の相棒を紹介し忘れるという痛恨のミス。このプロジェクトで初めてスギヨの「香り箱極(かおりばこきわみ)」を知った方もいらっしゃるはずなのに!失礼いたしました!!カニカマの歴史(実は50年以上!)や特徴についてはhttps://www.sugiyo.co.jp/special/story/crab.phphttps://www.sugiyo.co.jp/brand/kaoribako.phphttps://www.sugiyo.co.jp/brand/kaoribako-kiwami.phpあたりをざっと読んで頂くとして(決してビール開発で手一杯だから手抜きしているわけではありませんよ!本当ですよ!)…今回はこちらにも書いてないようなカニカマ開発裏話的なものをお話ししようかと思います。■カニカマ誕生スギヨでカニカマが生まれたのは1972年です。まだ私が生まれる前ですが、当時を知る方々のお話を聞いたり資料を読んだりと、色々と触れる機会はありました。ちょっと前になりますが、カニカマ誕生50周年の時にカニカマ誕生秘話の映画まで撮ってますからね↓(私もエキストラとして出させてもらってます!)。めっちゃクオリティ高いのでお時間のある時にでも是非。カニカマ誕生50周年記念ムービー「カニカマ氏、語る。」https://www.sugiyo.co.jp/mr_kanikama/この絶妙なキモ…いや、愛くるしさ■香り箱誕生の修羅場香り箱は2004年発売なのです。当時ペーペー中のペーペーだった私ですが、開発チームの末席から2番目あたりにいたので当時の事はよく覚えています。何度も何度もラインテストを重ねて…だいたい2年ぐらい開発にかかった記憶があります。苦労の末、いよいよ迎えた初製造の日、お偉いさん方がズラリと並ぶ緊張感の中、満を持して開始したハズなのでしたが…もうありとあらゆるトラブルの連続。結果ちゃんとした香り箱は予定していた量の1/10もできなかったんですよね…。当時の工場長と「できた香り箱の数より見に来てた人数の方が多いな!」と乾いた笑いを浮かべたのも今では良い(?)思い出です。■そして香り箱極へ…そんなこんなで色々あった香り箱ですが、ちゃんと製造も安定し、おかげ様で天皇杯を受賞する大ヒット商品となりました。でもスギヨはまだまだ上を目指します。香り箱を更に進化させたのが、今回お送りする「香り箱極」です。私は直接開発には携わっていないのですが、試作段階から試食させてもらっていて、「これは凄いものができそうだぞ」とひしひしと感じていました。というのも…個人的な話になりますが、実は私の親戚が魚介類の卸売りをやっていまして…しかも特にカニに強い卸でして…ありがたいことに小さいころからカニは飽きるほど食べて育ってきたんですよね…。そんなカニ英才教育を受け、カニの味には人一倍うるさい私から見ても、この香り箱極のクオリティはすごいと感じます。はっきり言って下手なカニより美味しいです。特に香り箱極の「ぶちょう個人的推しポイント」は「パックを開けた瞬間の香り」だと思っています。茹で立てのカニのあの食欲をそそる香り…それをかなり近いところまで再現しているのがすごいんですよ!■スギヨのカニカマ、是非皆様ご賞味のほどを!カニカマの元祖・スギヨが研究に研究を重ねて作り上げた「香り箱極」と、私が魂と意地を込めて作った「カニカマエール」。 この最強のコンビを皆様にお届けできるまで、あと少しです。 よろしくお願いいたします!!あ、香り箱極はスーパーの鮮魚コーナーで売ってますんで待ちきれない方は買ってね(笑)
皆さまあけましておめでとうございます!スギヨビール部ぶちょうです!本日2026年1月9日、ついに「カニカマに合うビール」完成の日を迎えました!というわけで金澤ブルワリー能登島醸造所にまたまたお邪魔させて頂きました!醸造所の会議室に入った瞬間、目に飛び込んできたのは…ドン!おおおぉぉ~!!!!!そしてドドン!!見てくださいこのラベル!実際に印刷された姿を見るのは初めてだったんですが、シルバーの質感が渋くて、めちゃくちゃカッコいいんです!「OJICO」さんのデザインセンス、改めて脱帽です。さて…ビール部ぶちょうとしては当然ここで責任をもってテイスティング(検品という名の役得)をしなければなりませんよね!ですがここでまた田舎の宿命「自動車通勤」の壁が立ち塞がります。私の心の中で、天使と悪魔の激しい葛藤が始まります。悪魔ぶちょう:「おいおい、今日はここまで他の人に運転してもらって来たんだろぉ? 一口くらいなら、退社時間までにアルコール抜けるって! 」天使ぶちょう:「ダメよ! そんな中途半端に飲んじゃ! 最高のビールは最高のパートナー(香り箱極)と合わせなきゃ失礼でしょ!」天使(?)の正論(?)に軍配が上がり、私は逸る気持ちを抑えつつビールを抱え、自宅へと安全運転で急行しました。途中イオンで香り箱極を買いました。いざ、ペアリングという聖なる儀式が始まります。もちろん専用グラスでまずはこの特徴的な缶をプシュッと開けます。開けた瞬間、大口径ボトルからの香りが…もうすばらしい…。ソムリエ的なボキャブラリーで表現するならば…すいません、そんな高尚なもの持ち合わせてないんでぶちょう的に言わせていただくと、「日本酒の吟醸香のような、澄んだ爽やかさの中に、柚子がふわっと顔を出してくる感じ」!味は…ペールエールのしっかりしたコクの中に、柑橘の清涼感。そして後味に、能登の塩がもたらす「微かな潮風」が心地よく調和しています。ビール単体でも「これ、完成されてるな…」と感動。ですが! ここからが本番です。世界最高峰のカニカマ「香り箱極」とのペアリング!まず、香り箱極をパクリ…モグモグ美味いなコレ…そして飲み込んだ直後に、ビールをグイっと!おおこれがカニカマに合うって感じか?でも確信が持てないからもっかい香り箱極食べてみようかな…モグモグ…にしても美味いなコレ…そしてビールをグイっと!…まだよくわからないなー香り箱極たべてビール飲ん(以下略)って無限ループに陥ってしまう!気づいたら香り箱極とカニカマエールが消えている!これがペアリングか!?そうなのか!?皆さまにこの無限ループを楽しめる「KANIKAMA ALE」、是非味わってみてほしいです!1月16日の発送までもう少しお待ちください!





