小学校教師で、2児の父、雄剛です。
クラウドファンディング開始から10日目となりました!現在11名の皆さんから、42,000円のご支援をいただいております。ありがとうございます!

“できなかった自分”がいたからこそ、今届けられる物語がある
クラウドファンディングが始まってから、日々いろんな方が応援の言葉や、記事を届けてくださるようになりました。今日の午前中は、共に書籍を創っている『だるま出版』のTACKさんが、僕が提出した初原稿を読んだ日のことを記事にしてくださっていて、心があたたかくなりました。
【こちらの記事です】
https://camp-fire.jp/projects/856060/view/activities/724660#main
でも実は、あの初原稿を書く前、僕はずっと思っていたんです。
「他の人に誇れるようなものはないし…」
「自分の経験や話を、本にして誰かが読みたいって思うんだろうか…?」
出版に興味がなかったわけじゃありません。
でも、そんなモヤモヤがあったんです。
ただ、だるま出版さんのコンセプトは「七転び八起き」。
失敗して、つまずいて、悔しくて泣いたことがあっても、そこからまた立ち上がる――そんな“七転び八起きの等身大の物語”こそが、今まさに苦しんでいる誰かにそっと寄り添うことができるんだと教えてもらいました。
「そうであれば書ける!」と思えました。なぜなら、僕の若手時代は、まさに“転んでない日が無い状態”だったからです。
持っていたのは中高保健体育の免許だけ。気づけば小学校に配属され、教育実習も受けていないまま教壇に立ち、子どもたちの前に立って、何もわからず、ただただ空回りする日々。学年の先生には怒鳴られ、保護者からは厳しい声を浴びていた。
「自分のクラスになった子は幸せなのかな?」
「自分なんかのクラスじゃなかったら、もっと楽しかったのでは?」
そう心の中で何度もつぶやいていました。
毎週末、転職のチラシばかり見ていました。
でも、それでも教員をやめずに続けてきて、少しずつ見えてきたものがある。
だるま出版さんの言葉に背中を押され、「できない」を「できる」に変えていけたストーリーを書こうと決意しました。
そして、いま、クラウドファンディングに挑戦していますが、このプロセスの中でもだるま出版さんは支えてくれています。
そして、今こうして読んでくださっているあなたがいること。
そのすべてが、力になっています。
このクラウドファンディングを通じても、どうすれば、「できない」を「できる」に変えていけるのか考え、行動しながら、一歩ずつ一歩ずつ、前に進んでいけたら嬉しいです。
このプロジェクトを共に広げてくださるあなたの力の大きさを感じています。
引き続き、よろしくお願いします!
雄剛

書籍個人スポンサー
大高 与夢 様
けー 様
エスせん 様
SNS教育講演家 櫻井健太 様
すずらん 様
ありがとうございます!
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

"うまくできなかった小学校教員"が、児童との信頼を築けた"再生物語"を届けたい!
https://camp-fire.jp/projects/856060/view




