徳島県神山町の森の学校みっけ “畑の校舎”をつくりたい!

開校から3年が経ったオルタナティブスクール森の学校みっけ。育くんできた「ともに生きる力」と「循環する暮らしの知恵」は、これからを生きるすべての人のヒントになる。子どもたちの未来のために、これまで作ってきた場を拠点に、みんなの豊かな“つながる学び場”を展開したい!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

7,424,116

148%

目標金額は5,000,000円

支援者数

471

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/29に募集を開始し、 471人の支援により 7,424,116円の資金を集め、 2025/07/28に募集を終了しました

徳島県神山町の森の学校みっけ “畑の校舎”をつくりたい!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

7,424,116

148%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数471

このプロジェクトは、2025/06/29に募集を開始し、 471人の支援により 7,424,116円の資金を集め、 2025/07/28に募集を終了しました

開校から3年が経ったオルタナティブスクール森の学校みっけ。育くんできた「ともに生きる力」と「循環する暮らしの知恵」は、これからを生きるすべての人のヒントになる。子どもたちの未来のために、これまで作ってきた場を拠点に、みんなの豊かな“つながる学び場”を展開したい!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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東京・下北沢 気候変動イベントへの参加報告いつも森の学校みっけを応援していただき、ありがとうございます。今回は、9月13日に東京・下北沢で行われた気候変動イベント「地球のため わたしのため」に参加した様子をご報告いたします。◉発表「一緒にみっけよう、自然のこと」子どもたち自身で考えたテーマ「一緒にみっけよう、自然のこと」をもとに、発表に挑戦しました。どうして野菜中心の食事なのか、なぜ学校として農家さんをサポートしているのか、どうしてコンポストトイレを使っているのか——。自分たちの毎日の暮らしや本物の体験について言葉を紡ぎました。ある子どもが「緊張するので発表はしたくない」と打ち明けたことをきっかけに、他の子どもたちも次々と「本当は緊張している」と声をあげました。「え?あなたも?」と互いの本音を知り、みんな同じ気持ちで頑張っているのだと分かった瞬間、安心感が生まれました。その後、小声でリハーサルを重ね、本番直前の呼び込みもやり切り、迎えた本番では全力を出し切る姿がありました。◉藍のたたき染ワークショップ出発前に朝子どもたちと収穫した無農薬の藍といらなくなった布でパッチ作りのワークショップを行いました。藍の花や葉を見たことない人も、たたき染をしたことない人も、大人も子どももみんなが参加して会場は賑やかになりました!◉すだち販売子どもたちが自分たちで収穫した無農薬のすだちを販売しました。値段や詰め放題のルールを工夫したり、その場で包装をつくったり、時には物々交換をしたりと、お店の方やお客さんとのやりとりから学びがあふれる時間となりました。売れ残りを地域の飲食店に届け、代わりにジュースをいただくなど、人と人のつながりを実感する場面もありました。◉インタビュー環境にやさしい取り組みを続けるお店の方々にインタビューしました。「靴下を売ることで地球をよくできるなんて驚いた」「子どもの未来を考えてプラスチックを減らしているお店がある」と、子どもたちの感想が飛び交いました。普段出会うことのない活動を知り、直接対話を通して新しい気づきを得る貴重な経験となりました。まとめ今回のイベント参加は、「自分たちの声を届ける」という体験だけでなく、同じビジョンを持つ仲間との交流を通して、子どもたち一人ひとりが大きく成長する機会になりました。発表を通じて、暮らしの選択や自然とのつながりを改めて見つめ直し、インタビューを通して、社会との関わりや持続可能な暮らしを考えるきっかけとなりました。こうした活動は、日々の学びと体験を支えてくださる支援者のみなさまのおかげで成り立っています。心より感謝申し上げます。今後も「畑の校舎」づくりとともに、子どもたちが自然と人とのつながりを学び育つ場を育んでいきます。森の学校みっけ代表理事 松岡美緒(写真:自分たちで貯めたお金で購入したカメラでみっけの子どもたちが撮影)


こんにちは!森の学校みっけは、今週末開催される 「地球のため わたしのため」 に参加します!日時:2025年9月13日(土)11:00-20:00会場:下北沢 BONUS TRACK、世田谷代田仁慈保幼園 ピアッツァみっけのトーク題名:「一緒にみっけよう、自然のこと」時間:14:00-15:00 @世田谷代田仁慈保幼園 ピアッツァイベント詳細はこちらこの日は、森の学校みっけによるトークを行います。子ども9名が登壇します。トークのタイトルや話の構成は、子どもたちが話し合って決めました。どうしたら「みっけの良さ」が伝わるかを、子どもたちが真剣に考えてくれています。子どもたちが挙げた「みっけのいいところ」は:・楽しい・自由・時間があまり決まっていない・美しい自然そして「それがなぜ地球の未来を考える上で大事なのか?」についても考えてくれました。・一つのことを追求できる・感覚を研ぎ澄ますことができる・危ないことと危なくないことの違いがわかる・本当の友達が見つかる子どもたちとのこの話し合いそのものが、とても大切な時間でした。まだうまく言葉にできない部分もあるかもしれませんが、「自然のなかでの体験や学びが、どう未来につながるのか」を自分たちなりに考え、表現しようとしています。当日は、9人の子どもたちが自分の言葉でみっけのことを語ります。学校でのことや「持続可能な暮らし」についても聞いていただける貴重な機会です。《手ぬぐいのリターン手渡し!》さらに、クラウドファンディングで応援してくださった方のうち、「手ぬぐい」のリターンを選んでくださったみなさまには、当日会場でお渡しできるよう準備しています。受け取りをご希望の方は、hello@mikkeforest.orgにご連絡ください。当日直接お渡しできたら嬉しいです。子どもたちが自分の言葉で未来への思いを届ける姿を、ぜひ一緒に見守りにいらしてくださいね。


こんにちは! 夏休み中に、子どもたちや保護者、スタッフみんなで、自然の恵みを活かしたこだわりのリターン【草木染め手ぬぐい&Tシャツ】を作りました。今回は「びわの葉染め」。 まずはみんなで、近くのびわの木から葉を一枚一枚大切に集めるところからスタート。手でちぎって細かくした葉は、みっけのキッチンでぐつぐつと煮出して、びわのやさしい香りとともに、染液へと変身していきました。染め物は、ビー玉や紐を使って布に模様をつける絞り染めの手法で。Tシャツや手ぬぐいに、世界にひとつだけの模様が浮かび上がってきます。びわの葉から抽出される色は、最初は淡いピンク色だったのが、時間が経つにつれて艶のある深い茶色へと変化していきました。 また、”媒染液(ばいせんえき)”という処理液によって、色が大きく変わるのも染め物の面白さのひとつ。 今回は、灰を使った場合 → ピンクや紫色ミョウバンを使った場合 → やさしい黄色と、それぞれまったく違う表情を見せてくれました。さらに、びわの葉には昔から薬草としての効用も知られています。 殺菌作用や抗炎症作用があり、肌荒れやあせも、虫さされなどにも効果があるとされてきました。 そんな自然の力を、子どもたちが五感で感じながら、自分たちの手で形にしていく経験は、とても貴重な時間となりました。今回染めたTシャツや手ぬぐいは、心を込めたリターンとして、皆さまのお手元にお届けできるよう準備を進めています。もうしばらくお待ちくださいね!


《クラファン終了》《追加支援方法》クラファンの応援ありがとうございました!昨日無事終了し、結果は以下のようになりました!支援者数476名支援金額7,467,116円 (手渡し・振込含む)こんな素晴らしい形でクラファン幕を閉じられたこと感謝です!ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!これから「みんなでつくる」「畑の校舎」その創るプロセスも楽しんでいただけるように頑張ります!《追加支援方法》「クラファンに間に合わなかった」という方から多数お問い合わせいただいております。みっけのホームページから寄付することができます。https://www.mikkeforest.org/kihu私たちは国から助成を受けていないため、寄付が収入の柱の1つです。この学校が永く続くよう今後も見守っていただけたら幸いです。本当にありがとうございました!NPO法人みっけ代表理事 松岡美緒


\クラファン《本日最終日!23:59まで!》/《アースオーバーシュートデーを逆転させる!》現在支援者数:385名24時間以内に支援いただいた方:49名あと14時間で出会いたい支援者数:503名みっけのクラウドファンディング残り14時間になりました!最後まで応援お願いします!《アースオーバーシュートデーを逆転させる!》アントニオ・グテーレス国連事務総長が声明を出しました。「7月24日の時点で人類は2025年分の再生可能な量を超える天然資源を使い果たしました。地球の自然システムは私たちの需要を維持できません。生産と消費のあり方を再考し持続可能な選択をすべき時です。 」******************************************地球環境が生み出す1年分の天然資源を使い果たしてしまう日をアースオーバーシュートデー と呼びます。この日付は年々早まっていますが、皆さんはどんな方法でこれを逆転させたいですか?私たちは森の学校みっけでの取り組みが、子どもや大人がどうやって地球で食べて、着て、住むのかを教えてくれていると思っています。企業さんに寄付をお願いするとき、「リターンは何ですか?」とよく聞かれます。私たちは「美しい地球です」と答えます。まだ分かってもらえない時の方が多いと思います。でも私たちは本気でそう信じています。応援よろしくお願いします!https://camp-fire.jp/projects/856516/view出典:国連広報センター


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