クラファンは終わりましたが、リターンの発送は引き続き進んでいます。こだわりが詰まったリターンをぜひ共有させてください!今後はプロジェクトの進捗も共有させてくださいね。子どもたちが収穫したオーガニックすだち。地主さんが育ててきた無農薬のすだちを一つずつ取らせていただきました!少し熟し始めているので、黄色い箇所があり、甘みも感じられる時期です。子どもたちが作成したすだちのレシピも同封しました。すだちを梱包しているのは竹です。ジェローム・ワーグが収穫し、作製しました。竹の包装はは誰かにプレゼントする時などの包装に再利用もできます。みっけで9月から使用開始した化石燃料に頼らない排水浄化システムからインスピレーションを受け、竹を使用しました。普通、排水システムはかなりの電力を使いますが、みっけでは竹と火山灰を使っています。 (みっけの排水浄化システム「傾斜土層」)全てを包んでいる紐はスタッフのなおきが、カラムシという植物を撚(よ)ってつくった糸です。彼は繊維が大好きで子どもたちとも普段から、糸や布、紙など様々な素材に触れる機会を作ってくれています。後にも先にも、こんなにすだちが丁寧に包まれたことはないでしょう(笑)改めて、ご支援いただいた方々ありがとうございます!今後はプロジェクトの進捗も共有させていただくので、楽しんで読んでいただけると嬉しいです。






