語れなかった物語に、もう一度光を─ナラティブアプローチ講座を届ける挑戦─

心理カウンセリングの一技法(ナラティブアプローチ)を体験してみませんか?実はカウンセリングは悩みや問題を抱えている人だけでなく、全ての人に意義があるものです。人生のあり方や、仕事への向き合い方、人間関係、自分の性格など、考えるきっかけ持ち、いつもと変わらない日常から変化を起こす可能性を秘めています。

現在の支援総額

64,000

25%

目標金額は250,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/16に募集を開始し、 11人の支援により 64,000円の資金を集め、 2025/07/10に募集を終了しました

語れなかった物語に、もう一度光を─ナラティブアプローチ講座を届ける挑戦─

現在の支援総額

64,000

25%達成

終了

目標金額250,000

支援者数11

このプロジェクトは、2025/06/16に募集を開始し、 11人の支援により 64,000円の資金を集め、 2025/07/10に募集を終了しました

心理カウンセリングの一技法(ナラティブアプローチ)を体験してみませんか?実はカウンセリングは悩みや問題を抱えている人だけでなく、全ての人に意義があるものです。人生のあり方や、仕事への向き合い方、人間関係、自分の性格など、考えるきっかけ持ち、いつもと変わらない日常から変化を起こす可能性を秘めています。

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これまで支援いただき、ありがとうございました!本プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。そして、これまでご支援やメッセージをいただき、とても勇気づけられました。重ねまして、厚く感謝申し上げます。本プロジェクトの期限も残りわずかとなりました。残念ながら目標に届くのは難しそうですが、今回のクラウドファンディングの活用は、あくまで手段であり、今後もこのプロジェクトは様々な形で続けさせていただきます。応援してくださる皆様にも良いお知らせが届くように、常に行動していきますので、引き続き応援していただけると、励みになります。よろしくお願いします。今後の活動私たちの大きな目標の一つである「カウンセリングをもっと身近にする」ということを実現するために、活動を続けていきます。「ナラティブアプローチ」をもっと広めていくこともその活動の一つです。今進めている活動・NPO法人ナラティブ・アプローチ実践研究会の設立に向けて、準備を進めています。(今年中の設立を目指しています)・ナラティブアプローチを活用したワークショップ企画します。(8月から9月にかけて全4回のセッションを行います。本プロジェクトもその一つです)・ナラティブアプローチの勉強会。臨床心理士・公認心理師に限らず、社会福祉士、就労支援に携わる職員、障害者福祉の職員など、他職種で集まった勉強会を定期開催しています。・社会貢献を目指す企業と共同し、多くの人にカウンセリングやナラティブアプローチを広める講演を行います。・会社の社員研修などで、ナラティブアプローチを取り入れていただき、働く人たちのメンタルヘルスを支援できる体制を整えていきます。以上のような活動を今年中に進めていきます。他にも、SNSを使った発信や、ラジオやYoutubeなどでも配信していこうと考えています。まだまだ始まったばかりの壮大なプロジェクトです。みなさんにも支援者という形だけではなく、参加者という気持ちで、一緒になって作っていっていただけたらと思っています。みなさんのお近くの方や、ご興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、是非お声がけいただけると嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。sukima心理相談室 林 甫https://sukimasoudan.com/


どんな人にオススメなのか?前提として、「カウンセリングがもっと身近になるように」を目標としており、すべての人にナラティブアプローチを体験してほしいという思いがあります。そんな中でも、この講座を受けるに当たって、特にこんな方には今まさに有効になるのではないかという例をご紹介します。今の生活に不満はない、でも何か足りない・・・今の生活に満足しているか?そう自分に問いかけた時に、皆さんはどう感じるでしょうか。細かな不満はあるけれど、概ね今の生活に満足している。変わることのリスクより今の安定を選ぶという人の方が多いのではないでしょうか?もちろん安定していることや、大きな不満やストレスなく生活できることは、良いことかもしれません。しかし、そんな中でも安定し大きな不満のない生活にも関わらず、何かが足りないと感じることはありませんか?一体何が足りないのかと聞かれると、言葉にしにくい何か。「足りない」の反対が「充実している」と考えるなら、もしかしたら日々が充実していないのかもしれません。自分にとって充実とは何か、何が足りないと感じるのか、本講座では、そういうことを考えるきっかけにできると思います。仕事にやりがいが見出せない、とはいえ転職するほど悩んではない・・・みなさんは仕事をどう捉えていますか?みなさんにとって仕事とはなんでしょう?「生活のために」「お金のために」が目的であれば、仕事にやりがいは必要ないのかもしれません。しかし、人生において仕事は、寝ることを除いて(人によっては寝る時間よりも)最も時間をかける営みです。その時間が苦痛や強いストレスが伴われるのなら、不幸なことではないでしょうか?今まさに「お金のために」苦痛を受け入れ、「やりがい」という視点を持てない人や、「やりがい」を求めているけれど、今の「安定」を捨てたくないという人もいるかもしれません。本講座では、「やりがい」「現実」「安定」「苦痛」「ストレス」といった様々な仕事への考え方を整理し、その葛藤を言語化します。そして、自分の人生にどう位置づけるのかを考えるきっかけにできます。私たちは「転職」を目指したり、「やりがい」を持つことが絶対だというということが言いたいわけではありません。大事なのは、自分の仕事のあり方を主体的に意味づけし、未来に対しても、自らが選択して進んでいるという感覚が身につけられれば良いと考えています。漠然とした言語化できない不安がある・・・漠然とした不安はどこから来るのでしょうか?将来の不安でしょうか?今の現状?それとも過去の出来事がそうさせているのでしょうか?そもそも不安は一つではないのかもしれないし、個人的なことばかりではなく、社会に問題があるのかもしれません。一体何が私たちを不安にさせているのでしょうか?私たちは漠然とした不安の中にいながらも、日々の生活を滞りなく進めていかなければいけません。正体も掴めないような不安に、時間を割いていられるほど、暇ではありません。それでもその不安は時々、顔を出したり、大きくなったり、小さくなったり、こちらの気を引こうとしてきます。そんな言葉にできない不安を持っている方にとっても、この講座は有効です。対話することで、その不安が何なのかを掴み、語ることができるかもしれません。語られた不安は、自分だけのものではないと気づくこともあります。例えば、自分が「ネガティブ」だから不安だったのではなく、社会の構造があるいは環境が自分を不安にさせていたのだと、捉え直すこともできます。まずは、「なんとなく不安を感じているんです」というところから口に出してみませんか?そこから広げられることがナラティブアプローチの機能です。いつもの日常に変化をもたらしたい「変わらない日常にうんざりしている」、「自分は本当はもっとやれるはずだ」、「まだ本気出していないだけだ」、そう考えながら結局同じルーティーンの中をぐるぐるしているという方もいるのではないでしょうか?なぜそのループにハマってしまうのでしょうか?本質的に人はそれほど変わることを望んでいないのかもしれません。それでも変わりたいと、何かを変えたいと、未来に希望を持つ人はたくさんいます。そんな人に、本講座を通して、自分の変化を実感してもらえればと思います。語りを通しての自己理解とは、自分の性格のことだけでなく、自分が大事にしている考えや、価値観、そしてその考えに影響を与えていた環境や文化などの背景もひっくるめたものです。自己理解が深まると、自分が変わりたくても変われなかった理由が見えてきたり、過去から自分の物語を紐解いた時に気づきがあったり、客観的な視点が得られます。その視野の広がりを持った自分になった時、すでに変化は始まっています。講座を通して、日常に戻った時、いつもの景色とは違っているかもしれません。


この活動に興味を持っていただきありがとうございます。今回ナラティブアプローチを活用したオンラインワークセッションの内容と目的を紹介させていただきます。まずこのワークセッション(講座)を通して、自分の物語を語れるようになることを一つの目的としています。そして二つ目に、その物語は常に再構成・再構築の可能性に開かれているという気づきを経て、日常生活で変化が実感できることを目標としています。講座ごとの内容と目的第一回 ナラティブアプローチとは?自分の物語に触れてみる。第一回はナラティブアプローチの概要と、私たちが定める定義をお伝えし、そこから何が得られるのかを話し合っていきます。それぞれの目的意識も共有して、終わった後に何かを得て持ち帰られるように準備します。そしてグループになって、自分の物語の片鱗を話せるワークをします。慣れていない人でも、話しやすいような話題提供を用意します。また話したくない人は、話さないという自由も約束します。第二回 自分史を語ってみる。自己理解を深める。実際に自分史を語る(作る)ワークをします。普段自分の歴史を人に話す機会はあまりないのではないでしょうか?この機会に「語る」こと、そして相手の語りを「聴く」ことを通して、新たな気づきに繋げます。第三回 自分の人生の意味づけ。「語り」を通して、自分の考え方、価値観、信念に気づくこともあります。それは自分の生き方とも言えることです。自分は自分の人生をどう意味づけているかを考えます。そして、今は何に苦しんでいるのか、何と向き合う必要があるのかを見つめ直します。第四回 再構成・再構築を考える。これまでの講座を通して得た気づき、自分の物語をもう一度見直します。その上で、もう少し違った角度の物語があることにも目を向けます。他者とのワークを通じて、別視点をもらい、気づかれなかった物語を拾う作業をします。決まっていると思っていた物語は「変えられる」と実感できることを目標とします。そして、この先どう生きるか、何を大切にしたいか、夢は何か、未来へと繋げていきます。まとめこのような形のワークショップを行います。自分一人だけで語るのではなく、それを聴くこと、対話することを通して、さらにナラティブの可能性を広げていけます。皆さんが安心してワークできる場を提供します。興味はあるけど、参加することに不安があるという方は、是非コメントでご相談ください。それぞれに合わせたご対応も一緒にご検討できたらと思います。


なぜ今、ナラティブが必要とされるのか目まぐるしく変化する社会。多様性に生きる私たちには、正解は一つではなくなっています。膨大な情報の中から、真実を選び取る事は難しく、それぞれ信じるものを信じ、歩み寄りをやめ、時に激しい主張をぶつけあってしまう。まさに混沌とした時代の只中にいるのではないでしょうか。そんな激動する時代だからこそ、一度足を据えて、ゆっくりと対話する時間を大切にしたいと考えています。いつでも、ナラティブ(語り)の中に自分がいます。「何を感じたのか」「どんな経験をしてきたのか」「どんな信念を持って」「何を大切にしているのか」全てのを語りは、あなたそのものを表します。語りを通して自分を知り、対話することで相手を知ることができます。そこには正解や不正解はなく、ただそれぞれの物語が存在し、お互いの物語が交差し影響し合う。そんな場を作りたいと思っています。語りの中でこれまでの生き方に意味づけし、時には自分の物語を再構成して、新たな未来を描くこともできます。活動を通して、みなさんのナラティブに触れ、重なり合い、大きな社会のナラティブが作れたらと思っています。現在「ナラティブアプローチ」社会に広げていくための、NPO法人の設立に向けて始動しています。ご興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら、ご支援・ご協力、よろしくお願いします。


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