
NPO法人 NAROMAN 松井理恵子さん
はい!はい!はい!
ありがと!どいまして!
東ティモール人の私の大家さん(70歳)は、いつも日本語を覚えようと、とても意欲的です。
ただ、単純に「会話を楽しむ」ことができれば、自然と距離が縮まり、お互いをもっと知るきっかけになります。
「行ってみようかな」という旅行者にも、
日本語を学んでいる東ティモールの人たちにも。
学校に十分な教科書がないこともある東ティモールでは、
子どもたちの“国語教材”としても活用できるかもしれません。
たくさんの可能性を秘めたこの一冊。
完成がとても楽しみです!
団体紹介:
主に子供たちの栄養改善活動をおこなっています。
***
『指さし会話帳 東ティモール』の著者(構成、イラスト担当)の髙久直子です。
元東ティモール海外協力隊員でもあり、現在NAROMANで東ティモールの栄養改善活動に励んでいる松井理恵子さんからの温かい応援メッセージ、とても嬉しいです。ありがとうございます。
NAROMANの活動先へは少しお邪魔させて頂き、子ども達と遊んだり、塗り絵イラストを提供させて頂きました。塗り絵は意外にもお母さん達の方が熱中しておこなっている姿が印象的でした。独立までの混乱時、学校に通えていなかった方々も多いと聞きます。この指さし会話帳はイラストも多いので、東ティモール人の方々がテトゥン語にも楽しく接し、自国の魅力を再確認して頂く手助けにもなると嬉しいです。




