
クラファン担当のネルソン水嶋です。
これまでに82の国・地域のタイトルを刊行している指さし会話帳には、ありがたいことに「指さし会話帳の世界観が好き!」という読者(ファン)の方もいらっしゃいます。そこで、「指さし読者」の方からいただいた本プロジェクトへの応援メッセージを紹介します!
指さし読者歴は「15年くらい」、好きな会話帳は「スリランカ、ラオス、ワンテーマシリーズも好き」という、ちりさんです。昨年のファンブックをつくるクラファンを通してつながったちりさん。髙久さんの東ティモールでの現地の人との交流体験を、ご自身の日本で離島に暮らした体験と重ねて語っていただきました。実は私も離島暮らしなので(どことは言わないけど、ちりさんが住んでいた島と同じ県内)、「あー分かる」と思いながら目を通させていただきました。
国が変わると、あらゆるものが変わると思いきや、実は地方での暮らしや人との温かさって、万国共通だったりしますよね。指さし会話帳は、そうした人の想いを浮かび上がらせるツールのひとつ…なのかもしれません。
写真は、「指さし会話帳を使って会話した、スリランカのトゥクトゥクのおっちゃんの背中」だそうです。
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まずは、ネクストゴール達成おめでとうございます!このプロジェクトの輪が募集最終日まで、まだまだ広がっていくことを祈っています。
「東ティモール」という国は、私はそれまでニュース等で名前は聞いたことはあるかも…くらいの認識しかなく(ごめんなさい!)、そこで「テトゥン語」が話されていることも、そのような言語があることすらも知らなかったのですが、今回のクラウドファンディングで、自分にとっても身近なものになりました。
今回、高久さんからクラウドファンディングに対する想いを伺う機会があり、トップページの記事にも書かれていますが、言葉がわからずコミュニケーションが取れないうちは現地の人のことが怖かったけれど、テトゥン語でコミュニケーションができるようになるにつれ相手のことがわかるようになり、現地の人との温かいつながりが増えて広がっていった、というお話は、胸にじーんときました。
私自身も日本国内ではありますが3年ほど離島で暮らしたことがあり、そこでの島暮らしや、これまで訪れたアジアの田舎で折に触れて感じた、人々の素朴さや温かさ、こちらが心を開けば相手も心を開いてくれるコミュニケーション、そしてともすれば忘れがちな「人間らしさ」のようなもの、そういったものが東ティモールにはあるのかもしれないと思いを馳せています。そしてお互いの言葉を知らなかったとしても、そういった温かいつながりを呼び起こすヒントとなるツール、『指さし会話帳』はそういう存在なのかもしれないと思います。
そしてなにより、「『指さし会話帳 東ティモール』を作る!」という高久さんの夢が叶うプロセスを目の当たりにしていることに、素直に感動しています!
素晴らしい自然、美しい伝統工芸、美味しいごはんに、温かい人たち、こんなにも魅力のある東ティモールを、いつか自分も訪れてみたいと思っています。もちろん『指さし会話帳 東ティモール』と一緒に!
プロジェクトチームよりご支援いただいた方へ
改めて、心温まるご支援と応援コメントをいただき誠にありがとうございます!
私たちは、今回の会話帳の新刊×クラファンを機に、東ティモールと日本の間で一人でも「心の友」が増えることと、また母国を離れて日本の力になってくれる方々を、支えたいと思う方が胸を張って堂々と支えられる輪が広がることを願っています。
クラファン終了まであと9日!皆さん、一人ひとりが、今回の「旅の指さし会話帳 東ティモール」をつくるメンバーです。ぜひ最後まで、関心のありそうな方にお伝えいただいたり、SNSでシェアをいただいたりして、プロジェクトについてご紹介いただけると幸いです。
どうぞ何卒宜しくお願いいたします。




