廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

558,000

14%

目標金額は3,800,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

41

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

558,000

14%達成

あと 41

目標金額3,800,000

支援者数30

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

8月31日まで毎日活動報告を行うと決めた森本です。

おかげさまで、着々と皆様のご支援が増えていることを日々実感しております。

実はご報告があります。クラファンの本文にも出てきますが、千手院の前に小屋があります。

震災後劣化が急激に進んでしまい、屋根が崩れ、トタンは錆でボロボロで指で押したら、サクサク崩れていたのですが、神奈川県の大学生と金沢大学のボラサポさんと一緒に解体をしました。

ここは、地区のゴミステーションです。海が見えるようにと、海側の壁はスケルトンのポリカーボネートを貼りました。窓も、摺ガラスだったのですが、透明のガラスに交換しました。

割れて板ガラスも交換させていただき、中の荷物も地域の方に立会いいただき処分して、とてもきれいになりました。地域の方に大変喜んでいただけて良かったです。

千手院の本格改修前に、まずは地域の方にご理解ご協力をいただけるようにと思いました。

防犯カメラと夜間照明センサーも取り付けました。

そして本日7/18(土)はボランティア活動受入日です。9時半から15時まで千手院で活動しています。お近くの方は是非どうぞ。毎週土曜日活動をしております。

改修工事は、神戸市長田区の中山建築設計さんがボランティアで行ってくださいました。

使用する資材費用は全額当NPO法人チーム能登喰いしん坊で負担させていただきました。

目の前はこんな感じの海が広がります。釣りもできますので、遊びに来てください。

(ゴミの持ち帰りをお願いしています)

遠方から、千手院にわざわざお参りに来てくれた観光客の方と記念撮影

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