廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

717,000

18%

目標金額は3,800,000円

支援者数

39

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

37

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

717,000

18%達成

あと 37

目標金額3,800,000

支援者数39

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

【8月14日「復興の灯」開催】

少し夏バテをしてしまい、ご報告が遅くなりました。皆さまも暑い日が続いていますので、どうか無理をせずお過ごしください。

8月14日に開催する「復興の灯」は、震災後3回目となる復興祈念イベントです。もともとは曽良地区で長年続いてきた「盆灯会」の想いを受け継ぎ、能登半島地震をきっかけに復興への願いを込めて開催しています。

当日は、

・3,000個のキャンドルナイト

・宝生流能楽師による奉納仕舞

・明治学院大学ジャズバンドによる演奏

・千手院プロジェクションマッピング

・ 復興祈願スカイランタン


など、一夜限りの特別なプログラムをご用意しています。

このイベントは、千手院再生プロジェクトのキックオフイベントでもあります。「また人が集まるお寺をつくりたい。」そんな願いを灯りに込めて開催します。

イベント参加チケットは、クラウドファンディングのリターンからお申し込みいただけます。ぜひ8月14日は千手院へお越しください。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

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