
【毎週土曜日はボランティア活動の日!】
千手院の改修工事は、少しずつ着実に進んでいます。今回も、神戸から一級建築士のチョさんが駆けつけてくださり、宿泊スペースとなる部屋の床張り作業を進めていただきました。



専門家の力も加わり、千手院は一歩ずつ新しい姿へと生まれ変わっています。震災以降、このプロジェクトには延べ1,000人以上のボランティアの皆さんが参加してくださいました。
そして現在も、毎週土曜日にボランティア活動を開催しています。DIYが好きな方はもちろん、「少しだけ手伝ってみたい」という方も大歓迎です。清掃や資材運びなど、できることを少しお手伝いいただけるだけでも、大きな力になります。
作業を終えた後は、能登を代表するお祭りにも参加してきました。地域の皆さんの熱気や、何百年も受け継がれてきた伝統に触れ、「この文化を未来へつないでいきたい」という想いを改めて強くしました。
次回の活動報告では、この能登を代表するお祭りについてご紹介します。能登の魅力を、ぜひ一緒に感じていただけたら嬉しいです。
引き続き、千手院再生プロジェクトへの温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。



