微生物と生きる木桶蔵を未来へ。女性蔵主の修繕プロジェクト

三輪山のふもとで百年以上続く木桶蔵には、麹菌や酵母など、この土地に根づいた微生物たちの営みがあります。女性蔵主として、その静かな生命の流れを守り、無理のない持続のために修繕と設備更新に挑んでいます。木桶しょうゆや見学会を通じて、この蔵の未来を共に支えていただけたら幸いです。

現在の支援総額

879,500

29%

目標金額は3,000,000円

支援者数

79

募集終了まで残り

12

微生物と生きる木桶蔵を未来へ。女性蔵主の修繕プロジェクト

現在の支援総額

879,500

29%達成

あと 12

目標金額3,000,000

支援者数79

三輪山のふもとで百年以上続く木桶蔵には、麹菌や酵母など、この土地に根づいた微生物たちの営みがあります。女性蔵主として、その静かな生命の流れを守り、無理のない持続のために修繕と設備更新に挑んでいます。木桶しょうゆや見学会を通じて、この蔵の未来を共に支えていただけたら幸いです。

大門醸造の畑です。

写真はディルというサーモンなどの魚料理に合うハーブです。

醤油はもろみを布に入れしぼって、液体の醤油と残りの醤油粕とに分かれます。

この醤油粕昔は冬の間に田んぼにまいて、雨ざらしにした後、春になって耕すとよい土の肥やしになったという話から、畑の土に混ぜて処理をしています。

チッ素分が多い醤油のしぼり粕は、天然由来の肥料としても有用です。

その畑から、希少なハーブなどを有機栽培して、農産物直売所で販売するというサイクルを生み出しています。

大量生産では達成がむずかしい、自社で完結できるリサイクルを大門醸造では実践しています。


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