2026/01/08 20:40

大門醸造の畑です。
写真はディルというサーモンなどの魚料理に合うハーブです。
醤油はもろみを布に入れしぼって、液体の醤油と残りの醤油粕とに分かれます。
この醤油粕昔は冬の間に田んぼにまいて、雨ざらしにした後、春になって耕すとよい土の肥やしになったという話から、畑の土に混ぜて処理をしています。
チッ素分が多い醤油のしぼり粕は、天然由来の肥料としても有用です。
その畑から、希少なハーブなどを有機栽培して、農産物直売所で販売するというサイクルを生み出しています。
大量生産では達成がむずかしい、自社で完結できるリサイクルを大門醸造では実践しています。



