微生物と生きる木桶蔵を未来へ。女性蔵主の修繕プロジェクト

三輪山のふもとで百年以上続く木桶蔵には、麹菌や酵母など、この土地に根づいた微生物たちの営みがあります。女性蔵主として、その静かな生命の流れを守り、無理のない持続のために修繕と設備更新に挑んでいます。木桶しょうゆや見学会を通じて、この蔵の未来を共に支えていただけたら幸いです。

現在の支援総額

879,500

29%

目標金額は3,000,000円

支援者数

79

募集終了まで残り

12

微生物と生きる木桶蔵を未来へ。女性蔵主の修繕プロジェクト

現在の支援総額

879,500

29%達成

あと 12

目標金額3,000,000

支援者数79

三輪山のふもとで百年以上続く木桶蔵には、麹菌や酵母など、この土地に根づいた微生物たちの営みがあります。女性蔵主として、その静かな生命の流れを守り、無理のない持続のために修繕と設備更新に挑んでいます。木桶しょうゆや見学会を通じて、この蔵の未来を共に支えていただけたら幸いです。

2026/01/13 22:52

こちらは吉野杉箱に入ったギフトセットです。奈良・吉野は杉の産地としても有名ですが、木桶の素材にも杉材の性質をもって使われています。

写真は奈良で親しまれている麺つゆ。

夏の風物詩として、そうめんは夏場の食を彩る味ですが、三輪山のふもとでは、昔からよく冬場の手仕事として素麺がつられていたらしいです。

お盆時期になると親戚が集まる場に大鉢にもったそうめんを囲んで頂いた思い出から、海なし県らしい干しエビ、干ししいたけの素材を使ったそうめんつゆを考案。奈良の人々には懐かしい麺つゆの味です。

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