微生物と生きる木桶蔵を未来へ。女性蔵主の修繕プロジェクト

三輪山のふもとで百年以上続く木桶蔵には、麹菌や酵母など、この土地に根づいた微生物たちの営みがあります。女性蔵主として、その静かな生命の流れを守り、無理のない持続のために修繕と設備更新に挑んでいます。木桶しょうゆや見学会を通じて、この蔵の未来を共に支えていただけたら幸いです。

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現在の支援総額

1,059,500

35%

目標金額は3,000,000円

支援者数

89

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微生物と生きる木桶蔵を未来へ。女性蔵主の修繕プロジェクト

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目標金額3,000,000

支援者数89

三輪山のふもとで百年以上続く木桶蔵には、麹菌や酵母など、この土地に根づいた微生物たちの営みがあります。女性蔵主として、その静かな生命の流れを守り、無理のない持続のために修繕と設備更新に挑んでいます。木桶しょうゆや見学会を通じて、この蔵の未来を共に支えていただけたら幸いです。

1月26日付の毎日新聞(奈良版)に、

弊蔵のCAMPFIREでの取り組みを掲載していただきました。


Web版の記事はこちらからご覧いただけます。

毎日新聞掲載記事 ←こちらから


地元の醤油屋として、このように取り上げていただけたことを、

大変ありがたく、うれしく思っております。


私どもは、もともと蔵元として、

醤油の製造をなりわいにしてまいりました。

旧村内にある弊蔵のことを、

まだご存じでない方も多くいらっしゃいますが、

「隠れ家的で、このままの雰囲気で続けてほしい」

というお声をいただくことも少なくありません。


今回、クラウドファンディングに参加させていただいたことを

ひとつのきっかけとして、

これから私どもが、地域や食文化にどのような形で

貢献していけるのかを、あらためて考えています。


これからも、手仕事を大切にしながら、

無理のないかたちで、醤油づくりを続けてまいります。





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