
皆さま、こんにちは!和studio KIWAの安楽きわです。
7月7日は七夕(たなばた)。
2025年の七夕は月曜日ですね。
七夕は、織姫と彦星が年に一度だけ天の川を渡って逢うことができるという、古くからのロマンチックな伝説に由来します。
日本では、笹に短冊を飾り、手芸や勉強の上達、家族の幸せなどさまざまな願いごとを託す行事として親しまれてきました。
「短冊ドレス」プロジェクトも、まさにこの「願いを託す」という七夕の精神と深くつながっています。
そんな中、このプロジェクトにぴったりの素敵な振袖をご提供いただきました!

写真の振袖は、深い青地に平安時代のお姫様が優雅に描かれ、短冊のように流れる竹や四季折々の花々があしらわれています。七夕の夜空のような幻想的な青と、華やかな意匠が本当に美しく、今回のドレスにぴったりの一枚です。
この振袖も、皆さまの願いを纏い、世界へと羽ばたくアートドレスへ生まれ変わります。
七夕の願いが、アートというかたちで世界へ届く。そんな未来を一緒に描けたら嬉しいです。

Model:まつながまき
Design Works /着物ご提供 毛利三喜様
引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします!





