【残り3日になりました】マルカンビル大食堂の箸立て復刻プロジェクトも、いよいよ残り3日となりました。正直に言うと、ここまで発信を重ねてきて、「お願いばかりするのが心苦しい」そんな気持ちになった瞬間もありました。それでも、改めて思います。この箸立ては、単なるノベルティやグッズではありません。マルカンビル大食堂という場所で人と人が向かい合い、同じ時間を過ごした“記憶の装置”だったと思っています。最後の3日間は、数字ではなく「想い」で動く時間です。・少しでも懐かしいと感じた方・誰かとの思い出がよみがえった方・この文化を残したいと思ってくださる方どうか、最後の一歩を一緒に踏み出してください。
【箸立て復刻プロジェクト終了まで残り4日】じわじわとご支援が拡がっております。オンラインと現金あわせて3,459,828円のご支援をお寄せいただき心より御礼申し上げます。目標まで残り1,540,172円。最後の追い込み期間、シェアやお声がけ、引き続きのご支援で後押しをよろしくお願いいたします。今回の箸立てプロジェクトの設計には、頼もしいパートナーの存在が欠かせません。長野県伊那市の設計製造業の雄、「メイドインジャパンを再定義する」というビジョンを掲げる有限会社スワニー社とご一緒しています。https://www.swany-ina.com/.../madeinjapan_productdevelopmentスワニー社の高い設計力と射出成形の技術力により、箸立ては「5つの部品 × 5つの金型」で構成しながらも、金型費用を約600万円に抑えて実現できました。射出成形を生業とされている方であれば、全てを国内製造かつこの仕様で600万円という金額が相場以下であることを感じていただけると思います。金型は、一度つくって終わりの消耗品ではなく、長く使い続けるための大切な「資産」です。この資産を適切に管理し、安定した品質を守り続けることこそが、この箸立てプロジェクトを未来へつないでいく大事なポイントだと考えています。こうした心強いパートナーとともに、「ちゃんと長く使える道具」を目指して一歩ずつ進めています。最後の4日間、プロジェクトの行方を見守っていただきつつ、周りの方へのシェアやお声がけで参加の輪を広げていただければ、とても心強いです。
どうしてそんなに高いのか?3Dプリンターや捨て型ではダメなのか?というご質問も多く頂戴していますので、少しだけ背景をご説明させてください。この箸立ては、プラスチック部品5つでひとつのセットが成り立つ構造になっています。そのため、量産のための金型も5つの型が必要になります。一般的に、長期の量産に耐える「鋼材の量産金型」は、簡易な金型に比べて初期費用が高い反面、1個あたりの成形コストを大きく下げられるため、大量生産向きの工法です。今回の箸立てのように、ある程度の大きさと高さがあり、形状も複雑な部品になると、小さな部品でも数十万円、主要部品では1型で200万円を超えることも珍しくありません。一方で、「3Dプリンター」や「捨て型(簡易金型)」と呼ばれる方法もありますが、どちらも少量生産や試作には向く一方で、・造形物の強度や耐久性が量産金型品に比べて劣りやすいこと・大量生産時の単価が高くなりがちであること・ショット数(何個とれるか)の上限が低く、長期の量産には向かないことといった弱点があります。実際に3Dプリンターで試作を作ったこともあります。ただし表面のざらつきや、透明が出せないなど忠実なデザインの再現には至りませんでした。マルカンビル大食堂の箸立ては、「何十年も毎日たくさんのお客様に使ってもらう前提の道具」として忠実に復刻したいと考えています。そのため、短期的に安く作る方法ではなく、初期費用がかかっても長く安心して使える量産金型を選ぶ判断をしました。結果として、現在いただいている見積では、5つ分の金型だけで約600万円という金額になっており、このクラウドファンディングはその初期費用の一部を、皆さまと一緒に負担させていただくための挑戦です。このクラウドファンディングに挑戦している間にも、原材料費は高騰を続けています。なお、今回お示ししている金額は「金型費用」の一部であり、その他に、「成形費」、「印刷費」、「組立費」、「パッケージ費」等が別にかかります。現在のクラウドファンディングでは、このうち「特に大きな初期投資となる金型費用の一部」を、皆さまと一緒に支えていただくための挑戦として設定しています。「それでも復刻してほしい」という声に背中を押されて、無謀とも思える投資に踏み切りましたので、どうかこの選択の背景をご理解いただき、最後まで見守っていただけたらうれしいです。
いつもありがとうございます。マルカンビル大食堂です!先日、地元の新聞社である岩手日日新聞社様、岩手日報社様、河北新報社様に当プロジェクトの記事を載せていただきました。岩手日日(11月23日発行)岩手日報(11月24日発行)河北新報(12月1日発行)お陰様で支援額は目標の40%(203万円)に達しました!皆様からの温かいご支援、本当にありがとうございます。さて、今回はこのプロジェクトを全国に、より多くの方に知っていただきたく、SNS配信用のショート動画を作成いたしました。マルカンビル大食堂の魅力と、割り箸でソフトクリームを食べるという花巻の文化、この度のクラウドファンディングについてギュギュっと詰めた動画となっております。SNSという媒体を通し、より幅広い世代にこのプロジェクトを知っていただけたらと思います。動画は公式X、Facebookにて投稿となっておりますので、ぜひご覧いただき、知人にもシェアしていただけると幸いです。 <公式Xはこちら!> <公式Facebookはこちら!>■目標500万円まで残り60%(約296万円)より多くの方へこの活動を届け、未来へ思い出をつなぐために、引き続き追加リターンや活動報告も更新してまいります。思い出の場所を次世代へつなぐ「箸立て復活プロジェクト」。もしよろしければ、ご家族・ご友人にもシェア&応援いただけますと大変励みになります。皆様からのお声が、私たちの大きな原動力です。これからも進捗をお届けしてまいりますので、引き続きご支援・応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。マルカンビル大食堂です。クラウドファンディング開始から約1ヵ月が経ちました。現在の達成率はまもなく 25%、そして 100名以上 の皆様よりご支援をいただいております。温かい応援・ご支援に、心より感謝申し上げます。今回は 新たに追加したリターンのご紹介です!【旧・箸立て】「旧」と名付けていますが、実際に現在のマルカンビル大食堂で使用している、東和化成株式会社製「トーワ箸立て」です。花柄プリントの擦れや小さなキズなど、長年大切に使われてきた“味わい”が残る箸立て。クラウドファンディングを機に新調することとなり、現在使用中の中から比較的状態の良いものを限定30個で ご用意しました!数に限りがございますので、ぜひお早めにチェックしてみてください。【レトロ画像】スタッフが昭和レトロなウェイトレス衣装&昭和ヘアメイクで撮影した、今回のプロジェクト限定のオリジナル画像です。マルカンビル大食堂は、天井・壁紙・照明・床の模様・レジ上のステンドグラスなど、昭和当時の面影をそのまま残している場所。そんな空間で、箸立てや名物のソフトクリームと一緒に撮影した“ここでしか手に入らない1枚”となっています。リターンは ・1枚 ・3枚セット ・5枚セット+シークレットの3種類をご用意。ご支援いただいた方へメールでお届けします。 以上が今回追加したリターンのご紹介です。リターンの詳細は「プロジェクトを支援する」ページよりご確認いただけますので、ぜひ覗いてみてくださいね!■目標500万円まで残り75%(約3,750,000円)より多くの方へこの活動を届け、未来へ思い出をつなぐために、引き続き追加リターンや活動報告も更新してまいります。思い出の場所を次世代へつなぐ「箸立て復活プロジェクト」。もしよろしければ、ご家族・ご友人にもシェア&応援いただけますと大変励みになります。皆様からのお声が、私たちの大きな原動力です。これからも進捗をお届けしてまいりますので、引き続きご支援・応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。





