たくさんのご支援とご協賛をいただき、『門前のパンダちゃん』の絵本が無事に完成いたしました。皆さまからお預かりした想いが一冊一冊に込められ、約4,500冊の絵本として形になりました。プロジェクトの出発点は、「能登の復興を応援したい」という願いと、「地震を子どもたちにやさしく伝えたい」という想いでした。その気持ちに共感し、寄り添ってくださった支援者の皆さま、協賛企業の皆さま、そして制作に携わってくださったすべての方々へ、心より感謝申し上げます。また、すべてのリターン品の発送が完了しましたことも、あわせてご報告いたします。11月に、全国の学校やこども園、図書館などへ一斉に寄贈を進める予定です。この絵本を通じて、子どもたちが「地震を知るやさしい入口」となり、そして改めて能登に思いを寄せ、“復興を応援したい”という想いの輪がさらに広がっていくことを願っています。





