
こんにちは。岩泉ジビエ処理加工施設の活動状況をご報告します。
今週12月22日(月)、ついに当施設でシカの受け入れが始まりました。
26日までの期間中、5名の地元猟師さんが協力してくださり、合計8頭の命を繋ぐことができました。
(左:地元猟師で同い年「かずま」 右:岩泉町役場搬入立ち会い者)
何より嬉しかったのは、猟師さんたちが「近くで獲れたけどどうする?」「基準に合うようにヘッド、ネックショットでやってみたぞ!!」「おー施設始まったのか?それなら今度持ってくるぞ。」と、声をかけてくださったことです。
一つひとつの言葉に背中を押される思いで、この事業を始めて本当に良かったと目頭が熱くなりました。
(※現在は放射能検査の兼ね合いで役場職員の立ち会いが必要ですが、今後は土日祝日でもスムーズに搬入できるよう、町と連携して体制を整えていく予定です。)
私は、12月30日まで岩泉に残り、年明けにお肉をお届けするために精肉作業を行います。
(枝肉の状態で熟成冷蔵庫で保管)
リターン品の発送準備は年明けからスタートいたします。
岩泉の豊かな自然と、猟師さんたちの想い、シカ達の生きる本能が詰まった鹿肉ジビエをお届けするまで、あともう少しだけお時間をください。
本年も多大なるご支援をいただき、ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。来年も引き続きよろしくお願いします。




