すべての詩人のみなさまから作品が集まり、表紙周りや、コンテンツほか細かい部分もほぼ入稿が終わりました。ここからはデザイナーさんに託すことに。
14名の皆様の作品は、どれも素晴らしく深く温かく、とにかく一篇ずつじっくり読んでいただきたいですし、覚和歌子さんから届きました、俊太郎さん、四元康祐さんと共に考えた物語連詩も引き込まれる作品で、本当に濃厚な1冊となりました。
そして、タイトルを決めました。
『俊太郎さんと。』
あれやこれや考えましたが、ひねくり回すとおかしな言葉を選んでしまうのが私でして(汗)。
ご参加くださった詩人のみなさまも、私も、みなさん「俊太郎さん」と呼んでいたなあ、俊太郎さんもこのアンソロジー、どこかで読んでくださるといいなあ。そんなことを思いながら、ふと浮かんだ『俊太郎さんと。』。もう、他のタイトルは思い浮かばなくなりました。
このタイトルのヒントになったのが、とあるイラスト。それについては、また後日ご紹介しますね。




