プロジェクトをご覧いただき、あたたかいご支援をありがとうございます。Tomoru Hotel プロジェクト進行担当の八木です。2025年も残りわずかとなりました。大晦日の本日、皆様にどうしてもお伝えしたい「2つの嬉しいニュース」と、「ある決意」があり、活動報告を更新しました。1. 【メディア掲載】地元紙&県公式サイトに取り上げられました!開業直前のこのタイミングで、非常に大きなメディア様にTomoru Hotelの取り組みをご紹介いただきました。① 北國新聞(12月30日掲載)地元の信頼あるメディア「北國新聞」様の地域面にて、当ホテルが大きく紹介されました!記事の中では、「復興ツーリズム」の拠点としての役割震災で倒壊した家屋の「瓦」を再利用したランドスケープ県木「能登ヒバ」を使用した癒やしの内装について丁寧に触れていただいています。https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/1975482② 石川県観光公式サイト「ほっと石川旅ねっと」県の公式観光メディアにも、Tomoru Hotelのページが公開されました!公的な観光サイトに掲載されたことは、私たちが目指す「安心・安全な旅の拠点」として認められた証でもあり、身の引き締まる思いです。https://www.hot-ishikawa.jp/reserve/detail_30742.html2. 子どもたちの「再会」を灯す場所に。12歳以下の宿泊無料化を決定。メディアに取り上げていただくことは、もちろん嬉しいことです。しかし、私たちがホテルを作る本当の目的は、有名になることではありません。「ここ能登に、再び人の流れと笑顔を取り戻すこと」です。私は、神奈川育ちですが、母の故郷である七尾市で幼少期の夏休みを過ごしました。夏休みの終わり、神奈川に帰るのが寂しくて何度も泣いた思い出。僕にとって能登はかけがえのない「心の故郷」です。震災や豪雨の影響で、やむを得ず故郷を離れ、転校を余儀なくされた子どもたちがいます。仲の良かった友達と離れ離れになり、小さな胸を痛めている子どもたちがいます。「Tomoru Hotelにできることはなんだろう」ずっと考えてきました。そして、オーナーと相談し、一つのルールを決めました。【12歳以下のお子様は、宿泊無料(添い寝)とさせていただきます】これは単なるサービスではありません。「いつでも、能登にかえってきまっし!」という、私たちからのメッセージです。年に1回でもいい。離れてしまった友達に会い、故郷の空気を吸いに戻ってきてほしい。「Tomoru Hotelに行けば、また会えるね」そんな約束の場所になりたいのです。穴水町は能登の玄関口。電車もバスも通っています。ここを拠点に、懐かしい友達との再会を果たしてほしい。Tomoru Hotelは、子どもたちの再会を灯す希望になります。コラムに思いを綴りましたので、こちらもぜひご覧ください。https://tomoru-anamizu.com/column251231/2026年、能登に新しいあかりを。メディアへの掲載も、子どもたちへの支援も、すべては皆様からの応援があってこそ実現できることです。クラウドファンディングもいよいよラストスパート。「新聞見たよ!」「いい取り組みだね!」そんなお声が、私たちの何よりの原動力になります。どうか、このプロジェクトをSNSなどでシェアしていただき、最後の後押しをいただけないでしょうか。来る年が、皆様にとって、そして能登にとって、希望のあかりが灯る一年になりますように。良いお年をお迎えください!




