アッサラームアライクム!サバハナプロジェクトチームです!クラファン終了まであと13日です。今回は、「クラファン統括班」の活動内容について皆さんに共有します!チームの役割クラファン統括班のmissionは、「応援されるHPをつくろう」です!このCAMPFIREのHPを作ったり、みんなの活動をまとめたりします。探究テーマは「”応援される”ってなんだろう?」です。このCAMPFIREのページを作ったり、プロジェクトがうまく進むようにみんなを引っぱったりする、そんなリーダーチームです!やってきたこと①クラファン講座で「応援される」ことについて学びましたしかし、クラウドファンディングなんて今までやったことがありません。そこで!活動のさいしょに、クラウドファンディングのプロの人からお話を聞きました。内容は「人はなぜ”お金を出して”支援するのか」というものでした。この講座では、まず「自分のおこづかいを何に使うか」から考えました。「ほしいものがある時」だけじゃなくて、「だれかを助けたい時」や「がんばっている人を応援したい時」にも、人はお金を使うんだということを知って、びっくりしました。プロの人に教えてもらった、応援したくなる理由は3つです。 「モノ」がほしい!(返礼品がすてき) 「社会」のため!(だれかの役に立ちたい) 「その人」が好き!(がんばっている人を助けたい) この授業を受けて、「ただお願いするだけじゃダメなんだ!応援してもらうには、”共感と納得”が大切なんだ」と気づきました。②HPを実際に作りました皆さんが今見ているこのCAMPFIREのプロジェクトページ、実は、文章の構成からリターンの内容、写真の選定まで、統括班のメンバーで中心となって作り上げました。話し合いの様子です!最初の頃に考えたHPの原案です 「この表現で伝わるかな?」 「もっと現地の暑さを伝えたい!」 「リターン(返礼品)はどんなものが喜ばれるだろう?」 何度も何度も話し合いを重ね、修正を繰り返して完成したのがこのHPです!CAMPFIREの担当者の人からも直接アドバイスをもらいました!③みんなで話し合いをする場をつくりましたみんなで話し合いの場を作って、どうすればいいか考えました。活動の中で、探究テーマ「応援されるとは何か」自分なりの意見を発表しました。話し合いをして、こんな答えが出てきました。「応援」は、「想いへの投資」お金をもらうだけじゃなくて、僕たちの「やりたい!」という気持ちに期待してもらうこと。「一生けんめいさ」が心を動かす誰かのために全力でがんばっている姿。共感につながる。「ギャップ」が大事「今はできないこと」を「できるようにする」までのストーリーが応援につながる。「信頼」されること本当の気持ちを伝える。行動する。信頼と納得につながる。大切なのは「相手がどう思うか」を考えることなんだと気づきました。残り13日。一生けんめい考えて作ったこのプロジェクトを、もっとたくさんの人に知ってもらいたいです。私たちの「砂漠を緑にしたい!」という想いに共感してくれたら、ぜひ応援よろしくお願いします!





